ぬるぬるぜくす/006

英吉利、獨逸、亞米利加。おじさま求めて何處までも。

"TROJA DIRECTOR'S CUT"到着

本日、Amazon.deさんから"Troja"("Troy"(トロイ)のドイツ語タイトル)のディレクターズカットが届きました。収録時間は196分。やはりUS版よりは短いようです。ひるでさんのところに出ていた情報によりますと、UK版が188分で、US版が201分、DE版はその間の188分てこの微妙な数字は何なんでしょう?

届いたばかりなのでまだ本編はほとんど見ていません。とりあえず"SPECIALS"の内容をご報告。比較のために、まず日本通常版の特典を。

トロイのバトル(17分)
遺跡から映画へ(14分)
トロイ:特殊効果の旅(11分)
ギリシャ神話ギャラリー(13分)
隠しボタン(1分)
オリジナル劇場予告編

DVDパッケージ記載情報
Troja im Rueckblick: Ein Vorwort von Wolfgang Petersen
Troja im Focus: Was ist erforderlich, um ein Epos zu drehen?
Im Eifer des Gefechts: Die mitreissenden Action-Sequenzen des Films
Von Ruinen zur Realitaet: Die Entwicklung des Produktions-Designs
 
 (「遺跡から映画へ」と同じか?)
Troja: Eine Odyssee der Effekte: Das Geheimnis hinter den Spezialeffekten
 (「トロイ:視覚効果の旅」と同じか?)
Der Angriff auf Troja: Verbereitungen Kriegsschiff
Wasserski mit einem griechieschen Kriegsschiff

 (日本版にも入っていた脱力系特典)
USA-Kinotrailer

日本版特典と同じかどうかは後ほど見比べて確かめます。

Featuresに載っていたメニュー
Troy in Focus
 ●ADAPTING HOMER
 ●ON SET WITH BRAD PITT
 ●CASTING HELLEN
 ●AGAMEMNON vs. ACHILLES
 ●FROM MALTA TO MEXICO
In the Thick of the battle
 ●The Wepons of Troy
 ●Creating an Army
 ●Beach Battle
 ●The Achillesheel
 ●Achilles vs. Hector
Troy: An Effects Odyssey
 ●Creating an Armada
 ●View from above
 ●Filling the Gaps: CG Soldiers
 ●Sounds of Fire
 ●Sounds of Battle
 ●Sounds of Force
 ●Sounds of Destruction
Attacking Troy
 ●Homer a Story for the Ages
 ●Designing Fighting Style
 ●Flipping the Chariot
Greek Ship Towing(日本版にも入っていた脱力系特典)
Theatrical Trailer



音声:ドイツ語、英語、スペイン語、ポーランド語(ドルビー・デジタル5.1ch)
字幕:ドイツ語、英語、スペイン語、ポルトガル語、ポーランド語、ギリシア語、エストニア語
聴覚障害者用字幕:ドイツ語、英語

DE通常版とも比較したいんですが、なぜか今見当たらないのでまた後日。

パッケージにはドイツ語で、DVD本体には英語で、特典映像のタイトルが書かれていました。

とりあえず、冒頭部分のみ飛ばし飛ばし見たのですが、やはりイタケの王、オデュッセウスさまの初出シーンはよかったです。「オデュッセウス王を知らないか?」と聞かれてとぼけてみせるオデ様。アガメムノンの要請を受けて出陣することになり愛犬との別れを惜しむオデ様など、短い追加シーンではありましたが、豆ファンとしては買ってよかったと思える内容。

バナ兄さんがらみでは、スパルタを発つ前の晩、パリスにちゃんと釘をさすシーンがあったのが面白かったです。通常版ですと、船に乗ってみたらいきなりヘレンがいてびっくりという流れでしたが、ディレクターズカット版では、前の晩、「お前は私の大切な弟だが、トロイの平和を害するようなことがあったら許さないぞ」というようなことをちゃんと言っているんですね。まあ、弟は聞かないわけですが(苦笑)

Troy in Focus の中にあったADAPTING HOMERは、ペーターゼン監督がいかにホメロスの原作を映画化したかというインタビュー。監督は、ドイツのハンブルクで育ったので、学校で古典ギリシャ語やラテン語を習ったとのこと。そのとき、ホメロスの作品も原書で読んだということでした。ドイツの学校制度は複雑で、大学に進むための学校やら、職業学校やら色々ありますから、すべての学校で古典ギリシャ語を勉強するわけではないでしょう。ですが、古典語ギムナジウムに通っていたというAndreasさんもごく当たり前に古典ギリシャ語でホメロスを読んだり、ラテン語を勉強したりしてていたんだろうなあ、と想像されて実に興味深かったです。

相変わらず仕事が速くてすばらしいAmazon.deさまですが、今回凄いことをやってくれました。トロイのDVDの上に、一緒に注文した重たい本をのっけて梱包してくださったのです。おかげで紙製の化粧箱はひしゃげているは、プラスチックのケースもゆがんで、外れたディスクが中でカラカラ言っているは、大変なことに。しかし、返品するぞとか手続きするのも面倒だからなあ……どうしたもんだか。

(追記)
日本通常版を見たのがはるか昔なので、元々通常版に入っていた特典すら、初めて見るような気持ちになってしまったわたしの感想。"Troy in Focus"はディレクターズカット版の話をしていたので、今回新たに加わった特典だと思います。"Attacking Troy"も初めて見たような気がします。バナ兄さんが、自分には兄が一人いるから、パリスに若い頃の自分を重ねて演じたみたいな話をしていました。

テーマ:俳優・男優 - ジャンル:映画

「ミュンヘン」関連日本語記事

Flixムービーサイトにエリック・バナ兄さんのインタビュー記事が載っています。インタビュー中の素敵な画像も掲載されていますよ♪

http://www.flix.co.jp/page/A0000972

プロバイダを乗り換えるので、本日からしばらくネット落ちいたします。

「ミュンヘン」関連日本語記事

いつの間にか来日して、いつの間にか帰っていたバナ兄さん。「めざましテレビ」などちゃんとチェックしていれば報道もされていたみたいですが、何せ年明けからずーっと仕事が忙しくてチェックできてません。ということで、Googleアラートで入手した日本語記事のURLだけ貼ってお茶を濁しておきます。来日画像も載っているよ。

CINEMA TOPICS ONLINE
http://www.cinematopics.com/cinema/c_report/index3.php?number=1796
http://www.cinematopics.com/cinema/c_report/index3.php?number=1790

eiga.com
http://www.eiga.com/buzz/060124/02.shtml

SANSPO.com
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200601/gt2006012107.html

日刊スポーツ
http://www.nikkansports.com/ns/entertainment/p-et-tp0-060121-0006.html
http://www.nikkansports.com/ns/entertainment/f-et-tp0-060119-0022.html(写真なし)

テーマ:俳優 - ジャンル:映画

「ミュンヘン」来日記者会見

MovieWalkerのサイトで、エリック・バナの「ミュンヘン」来日記者会見の動画が視聴できます!! ああ、久しぶりに見た動くバナ兄さんっ!!

http://www.walkerplus.com/tokyo/latestmovie/report/report4196.html

スピルバーグ監督『ミュンヘン』綱渡りの公開

Googleアラートで知った記事です。

VOGUE NIPPON
http://www.vogue.co.jp/entertainment/news/051118_01.html

エリック・バナ兄さん主演の『ミュンヘン』の全米公開は12月23日を予定しているそうなのですが、公開まで二ヶ月を切っているにも関わらず完成には程遠い状態なのだとか。果たしてどうなりますことやら。日本公開はもっともっと先のことになりそうですね。

テーマ:俳優 - ジャンル:映画

ミュンヘン(Munich)トレイラー いまさら

もうかなり前になりますが、スピルバーグ監督の新作「ミュンヘン(原題Munich)」のトレイラーが見られるようになりましたね。うーん、久々のバナ兄さんです!! しかし、あまりにも重たい作品の雰囲気が「きゃー、カッコいいわ」というミーハーな喜び方を許してくれませんね。しかし、やはり素敵です。新ボンドのダニエル・クレイグ氏のお姿も見えまする。場合によってはQuickTimePlayerのバージョンupが必要かもしれません。

http://munichmovie.com/

次はデイジーちゃんのAnswered by fireのトレイラーの話もしなくちゃ!!

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

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