6月25日シカゴライブのオープニングスピーチ MTV.com

先日ご紹介した6月25日、シカゴで行われたBand from TVのライブ。ギグ開始を告げたのは我らがHughだったのですが、期待を裏切らず何やら面白そうなことを言っていたので気になっていました。ところが、わたしの耳では何度聞いても何と言っているかわかりません。誰か文字起こししてくれた人はいないかと検索していたところ、MTV.comのサイトにこのライブのことを扱った記事があり、Hughのオープニングトーク(というかシャウト?)について述べていたのでご紹介します。

The Band From TV 'Take Over' Chicago

The fun started on Friday at Chicago's Harry Caray's Tavern, as the star of TV's "House," Hugh Laurie, introduced Band From TV in his distinctively gravelly British accent.

"Ladies and gentlemen, boys and girls, friends, acquaintances, lovers, fighters, tax attorneys, pickpockets and hockey fans ... for your entertainment, edification and sheer shuddering pleasure: Band From TV!" Laurie bellowed.



(なんとなく和訳風味のもの)

お楽しみは金曜にシカゴのHarry Caray's Tavernで始まった。テレビ番組「HOUSE」の主役であるヒュー・ローリーがBand from TVをはっきりと分る耳障りなイギリス訛りで紹介したのだ。

「紳士淑女の皆さん、少年少女、友人、知人、恋人、ボクサー、税理士、スリそしてホッケーファンの皆さん。皆さんの気晴らし、啓発のために、そして混じりっけなしのゾクゾクするような喜びのためにBand from TVが来たぜ!!」

とローリーが絶叫した。

(和訳はあくまでも雰囲気のみお楽しみください)

追記)ここでのgravellyは、ハスキーかつセクシーな深みのある声という意味だそうです。プラスの意味で使われていたんですね。ご指摘くださったnaberuさん、ありがとうございました!! 当ブログ、英語の解釈に色々間違いがあると思いますので、またご教授いただけますと大変ありがたいです。

色々気になるところがあるんですが、Hughのブリティッシュ・アクセントを"distinctively gravelly"と形容するなんて失礼じゃありませんか。手元の和英辞典だとネガティブな意味しか出てこないんですが…… Hughのイギリス訛りは耳障りなんかじゃないない。むしろ萌えだい。

あと、Hughの嫌いなものは財務コンサルタントで、就きたくない職業も財務コンサルタントらしいんですが、それと関係あるのかないのか、列挙されたナンセンスなものたちの中に「税理士」ってのが出てきて笑いました。ラストがホッケー・ファンなのは開催地のシカゴとなんか関係あるんでしょうか? アメリカの情勢に疎い上にスポーツには全く興味がないもので。多分、地元の人を喜ばせるために入れたご当地ネタだと思うのですけれど。

テーマ : 俳優・男優
ジャンル : 映画

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No title

鱗さん、はじめまして〜。このブログにたどり着き、ヒュー・ローリー関連の詳しい記事を面白く見させていただいてます♪(特にトニー・インチプラクティスには笑い、そして萌えました 笑)
gravellyって単語は確かに耳障りって意味もあるんですが、この場合ハスキーなせくしー・ディープ・ヴォイスって意味で使ってると思いますよ。つまりアメリカンもHughのアクセントに萌えてるってことで!!

うちのブログのもう一人の書き手さんが今Hughの記事を書いてて、まだまだ書くつもり(笑)のようです。Hugh専門家の鱗さん、お時間ありましたら遊びに来てくださいね〜。これからもHugh情報を楽しく読ませていただきます。

ご指摘ありがとうございます

> 鱗さん、はじめまして〜。このブログにたどり着き、ヒュー・ローリー関連の詳しい記事を面白く見させていただいてます♪(特にトニー・インチプラクティスには笑い、そして萌えました 笑)

はじめまして!! トニーとその前身のピーター・モスティンはヒューキャラの中でもとってもお気に入りです。どうしてそんな番組思いつくんだっていうシュールさがたまりませんよね。

> gravellyって単語は確かに耳障りって意味もあるんですが、この場合ハスキーなせくしー・ディープ・ヴォイスって意味で使ってると思いますよ。つまりアメリカンもHughのアクセントに萌えてるってことで!!

なるほど!! プラスの意味で使っているんですね。最初に記事を読んだときギョッとしたのですが、解説していただいて腑に落ちました。アメリカの皆さんもヒューにうっとりしていることがわかって安心しました。

> うちのブログのもう一人の書き手さんが今Hughの記事を書いてて、まだまだ書くつもり(笑)のようです。Hugh専門家の鱗さん、お時間ありましたら遊びに来てくださいね〜。これからもHugh情報を楽しく読ませていただきます。

早速お邪魔してまいりました。とても勉強になりました!! わたしは英国コメディ全体というよりも、単にヒューとスティーヴン・フライがすきでFry and Laurieに行き着いたのですが、naberuさんたちのブログを拝見して、英国コメディの、特に若手の旗手たちの活躍について知りました。こちらこそ、色々と勉強させていただきたいと思います。今後ともよろしくお願いしますねv
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