アルコール依存症患者に絡んで、CSI: NY 2に"Friend of Bill"という言葉が出てきたことがあります。アルコール依存症患者互助団体の創設者Bill Wilsonの名にちなんで、依存症患者の会をこう呼ぶのだそうです。わたしが先日Amazon.comから買ったDVDの一つが"My Name is Bill W."です。シニーズさんがBillの友人Ebby Thatcherで出演していらっしゃるのです。Billの古い友人で、彼自身もアルコール依存症。第一次大戦直後のアメリカが舞台なので、クラシックなコスチュームに身を包んだシニーズさんが楽しめます。
BillとEbbyは一時期ウォールストリートに出入りしていたことがあるそうで、ということは頭のほうの株取引みたいなことをやっている場面はニューヨークなんだろうなあとニヤニヤしてしまいました。そういえばダン中尉も復員後、ニューヨークで飲んだくれてましたね。
見終わったらまた感想書きます!!
(とはいうものの、目下仕事が笑っちゃうような状況なのでいつになるやら……)
以下、拍手お礼です
04/30 00:15 GSG9 210 Blutzoll の記事の方>
ドイツの警察制度には詳しくないのですが、わたしもBKAを「FBIみたいなもの」と認識しています。ドイツの警察小説にも、そういった描写をしているものがあった気がします。日本の時代劇でも、大岡越前では火付盗賊改方が悪役になって、鬼平犯科帳では奉行所が困った人たちとして描かれたりしますよね(笑)
04/30 00:11 CSI: NY 317 ノアの方舟の記事の方>
わたしもステラが心配です。フランキーの件といい、本当にステラって不運ですよね。でも逆境の中でも負けないで、きちんと仕事をこなすプロフェッショナルな彼女が素敵です。
04/29 22:21 Nさん>
はじめまして!! GSG9だけでなくCSI: NYの感想もお読みいただいているそうで、本当にありがとうございます。思ったことを書き散らしているブログですが、気に入っていただけて嬉しいです。たとえどれだけ放送から遅れようともCSI: NYの感想は書き続けていく所存ですので、今後ともよろしくお願いいたします。