【あらすじ】
マリー・アントワネット処刑を模したチャリティーイベントの最中、アントワネット役の女性がギロチン台で死亡した。ギロチンはセットで怪我をするはずがなく、死因は不明。唇が青ざめていることから毒殺が疑われる。事件直後、イベントの主催者であり、ギロチンの綱を引いた15歳の少女、イーヴィ・ピアポントが現場から離れていた。一刻も早く検死を行う必要があったが、そこに昇進したジェラード警視が現れる。現場は国連ビルで、被害女性は通訳をしていたため、国連安全保障理事会の許可が下りるまで遺体を運び出すことができないというのだ。ダニーとリンジーはレストランのワインセラーで腹にコルクスクリューをねじ込まれて殺された男の事件について調べる。男の口の中には、宝石がちりばめられたゴキブリが入っていた。
☆ネタバレ感想はつづきをどうぞ☆
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