拍手お礼+SiniseさんDVD感想
シニーズさんが出ていらっしゃる"My Name is Bill W."見終わりました。シニーズさん演じるEbbyは終盤でいなくなるのですが、思っていた以上に出番があって満足しました。アメリカのアルコール依存症患者相互援助団体の歴史も分かってちょっと賢くなった気分です。それより何より、第一次世界大戦後あたりのクラシックなスーツを身に着け、立派な調度品に囲まれたシニーズさんを拝見するのは目の保養でした。しかし……Ebbyはあの後大丈夫だったのだろうか。シニーズさん好きの方のブログ等拝見しても、この作品の感想をあまりお見かけしないのが不思議です。ご退場シーン、うるうるしながら主人公のもとを歩き去るシーンとか凄く可愛ら……素敵でした。

続けて見たのが"Magnificent Desolation"です。アホなわたくしは、わざわざAmazon.comから取り寄せましたが、Amazon.co.jpでも2000円ちょいで買えます。元はIMAXの3D映画だそう。製作にかかわり、ナレーションもつとめているのがトム・ハンクス。アポロ計画で月面を歩いた宇宙飛行士は総勢12名いるそうなのですが、その12名の名言を錚々たるハリウッド俳優たちが読み上げるのです。シニーズさんが担当なさったのは、人類で最後に月面を歩いたジーン・サーナン(ユージーン・サーナンとも)。シカゴ出身だそうです。だからシニーズさんに白羽の矢が立ったのだろうか? それとも自分で選んだのだろうか? (シニーズさんはシカゴ近郊のブルーアイランド出身。ついでに言っておくとCSI: NYのマックはシカゴ出身) ちなみに、『アポロ13』でシニーズさんが演じたケン・マッティングリーもシカゴ出身だったはず。

40分ほどある作品の中で、シニーズさんが喋ったのはわずか数十秒。我ながら酔狂な金の使い方をしているなあと思ってしまいました。英語よくわからんのですが、サーナン飛行士の台詞は宇宙服の重要性を述べたものでした。他にもモーガン・フリーマンとか有名な人が宇宙飛行士の台詞を朗読しています。最後にエンドロールで誰が誰の台詞を言ったのか出るのですが、ちっちゃいうちのテレビでは字がつぶれちゃって判読できませんでした。

今回Amazon.comから買ったDVDの中でまだ見ていないのが、「名探偵モンク」でおなじみのトニー・シャルーブ監督作品"Made-up"です。明日見る予定。NYのマックにしても、「ミッション・トゥー・マーズ」のジムくんにしても、死んだ奥さんのことをずーっと引きずる愛妻家ですが、"Made-up"のダンカンくんは化粧にもダイエットにも気を使わなくなった奥さんに愛想をつかして若い女に走る役らしい。愛妻家か独身の役が多いシニーズさんにしては珍しい気が……

さてさて。長くなりましたが拍手お礼を。
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【2008/05/02 23:00】 | 拍手お返事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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