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05/22 06:38 N様>
お返事遅くなってしまってすみません。NYはようやく第2シーズンのDVDが出たばっかりですから、第3シーズンはもう少し先のことになりそうですよねえ。マジックマック、可愛らしかったので、ぜひごらんになってくださいねv WOWOWでごらんになっていない方には辛い待ち時間となるでしょうね。第3シーズンも残すところわずか……毎週土曜日の癒しが終わってしまうっ。 |
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先日、koyorinさんが内田夕夜さんのブログで「スペシャル・ユニット GSG-9 対テロ特殊部隊 シーズン2」の話題が出ていたことを紹介してくださいましたが、ゲープ隊長役・小山力也さんのブログでも、我等がGSG9の話題が出ておりました。
第2シーズン第1話、第2話のメインゲストは甲斐田裕子さんだそうです。CSI: NYのエイデンの声でもおなじみですね。 でも、甲斐田さんて第1シーズンでヤニナ・リスークを演じておられたような…… 同じシリーズの別シーズンで別キャラクターをやるんでしょうか? それとも第2シーズンにまたヤニナ出てくるの!?(さすがにそれはないよねえ) 考えてみたら、1話〜3話は自分ではあらすじ和訳していないので、ストーリーをよく覚えていないんですよね。辞書を引き引き頭を悩ませたエピソードに関しては不思議と覚えているものです。これから先、WOWOWさんのサイトも更新されて、プロのライターさんによるきちんとしたあらすじが掲載されることと思いますが、ドキドキしながら答え合わせしたいと思います。絶対色々間違っているに違いない。 現在、ドイツ本国では第2シーズンもシーズンフィナーレ。ドイツ関連のサイトに近づこうものなら色々とネタバレ満載みたいなので、割とネタバレが平気なわたくしも最近は覗いておりません。Andreasさん情報も探りたい気持ちはありますが、うっかり重大なネタバレに遭遇したりしたくないので我慢しておこうと思います。 |
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【あらすじ】
マリー・アントワネット処刑を模したチャリティーイベントの最中、アントワネット役の女性がギロチン台で死亡した。ギロチンはセットで怪我をするはずがなく、死因は不明。唇が青ざめていることから毒殺が疑われる。事件直後、イベントの主催者であり、ギロチンの綱を引いた15歳の少女、イーヴィ・ピアポントが現場から離れていた。一刻も早く検死を行う必要があったが、そこに昇進したジェラード警視が現れる。現場は国連ビルで、被害女性は通訳をしていたため、国連安全保障理事会の許可が下りるまで遺体を運び出すことができないというのだ。ダニーとリンジーはレストランのワインセラーで腹にコルクスクリューをねじ込まれて殺された男の事件について調べる。男の口の中には、宝石がちりばめられたゴキブリが入っていた。 ☆ネタバレ感想はつづきをどうぞ☆ |
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【あらすじ】
胴体で切断された身元不明女性の遺体が見つかる。女は胴体切断マジックに用いる箱に詰められ、おもちゃの手錠で足を拘束された状態で箱ごと切断されていた。折りしも有名マジシャンのルーク・ブレイドが3夜連続のマジックショーを行っており、その夜のマジックは胴体切断だった。犯人はルークのマジックを模倣したのか、それとも単なる偶然なのか。モンタナへ戻ったリンジーは子供時代に遭遇した殺人事件の重要証人として証言台に立つ。ルークのショーの2夜目は炎を使ったパフォーマンスだったが、そのショーの最中、またもマジックを模倣した殺人事件が発生する。 ☆ネタバレ感想はつづきをどうぞ☆ |
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5月16日にシニーズさんがLt. Dan Bandを率いてペンタゴンでライブを行ったそうです。ソースはシニーズさんファンの強い見方、Gary Sinise - Actor and Directorです。ペンタゴンライブのほかに、どこかのバーでライブも行ったようで、ファンの方が撮影した動画とかもあるのですが、その中からわたくしが気に入った2つをご紹介。
米国国防総省(ペンタゴン)公式サイト内のフォトエッセイ イラクで負傷して義足になってしまった軍人さんの真横でベースを弾くシニーズさんの画像などがあります。 米軍軍人、国防総省関係者向けの日刊紙Stars and Stripesのサイト内にあったペンタゴンライブ紹介記事。シニーズさん曰く「ペンタゴンでパープル・ヘイズが演奏されたのは、2年前に自分たちが演奏して以来2度目だろう」とのことです。確かに普通ペンタゴンでパープル・ヘイズ弾かないわな。動画が秀逸です。ファンが撮影したものとかではないので、ブレないし、見やすい。 シニーズさんのためじゃなかったら絶対に訪れないサイトばかり。人生何があるか分からないものです(苦笑) わたしはあくまで俳優、そしてパートタイムミュージシャンであるGary Siniseのファンとして、彼の音楽活動の一端の記事を紹介しているだけです。自国のために責務を果たして不運にも負傷してしまった軍人さんたちをサポートしようというシニーズさんの姿勢は、米国に興味関心がないわたしにも理解しうるものです。それ以上は怖いので立ち入りませ〜〜ん。 |
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映画『軍鶏-Shamo-』を見て以来順調に香港映画というか呉鎮宇さんにハマっている気がする自分を必死に否定しているわたくし。「また新しいジャンルに転んだのか」と呆れた古い友人の皆様、ご安心ください。これ以上ブログで扱うジャンルは増やしませんから(笑) GSG9とCSI: NYを追いかけて、レビューするだけでも時間が足りないくらいですので。
日本で中国語(普通話)を勉強すると、北方の人の発音を基本として学ぶことになりますよね。きちんと「反り舌音」を発音する、北方の発音こそ正統という刷り込みができてしまったので、ごくごく最近まで南方の人の発音は非常に苦手でした。好き嫌いの問題ではなく、聴き取れない、分からないので。ところが…… http://www.youtube.com/watch?v=jpsu31H92d0&feature=related 賞のプレゼンターとして現れた呉鎮宇さん。その当時の最新作と思われる『茶舞-One Last Dance-』について紹介していらっしゃいます。話していた内容はたぶん ☆監督はブラジルとドイツのハーフ ☆英語で書いた脚本を広東語に翻訳してシンガポールで撮影 ☆シンガポールは熱帯だというのに、鎮宇さんは英国人のようにスーツを着ていなければならなかった ☆あまりの暑さに鎮宇さん演じる殺し屋は一人殺すたびに顔中に大汗←映像はクールなのに ☆ちなみにスーツは英国アバティーンのウール←そりゃ暑かろう みたいなかんじ。もう少し聞き取れている(気がする)部分もあるんですが、下手なこと書いてオフラインの知人からダメ出しが来ると怖いので自粛。 大学の先輩やらお友達には南京、北京、上海などなど中国に留学している人がいっぱいいまして、皆さん普通話(中国語)ぺらぺらなんですが、わたしは生まれてこの方日本に引きこもっているのでさっぱりです。ドイツ語に関しては下手の横好きで厚顔無恥にも記事を書いてしまうのですが、中国語に関しては学生時代の劣等感が先に立つので萎縮します。とまあそんなわたくしですが、鎮宇さんの広東語訛りの普通話が可愛らしく聞えて仕方ないわけです。愛で耳が曇っているんですかね。はいそうですね。 剛才(ガンツァイ)が「がんちゃい」 最佳女主角(ツィチァニュィジュージュエ 最優秀主演女優)が「ぢゅいちゃーにゅぃじゅーじゅえ」 不好意思(プーハオイース)が「ぷーはおいーすぃー」(広東語のo吾好意思と混じっているような) などなど。コワモテで通っている鎮宇さんが「剛才がんちゃい」とか「所以しゅおいー」とか言っているのがこの上なく可愛らしく見えてしまう今日この頃でございます。 大陸の人からみて広東語訛りの普通話ってどう聞えるんでしょうね。香港の文化が強力なので、非広東語圏の若者までもが広東語を話すことがあるとか。大学時代の広東語の先生の話では、客家語の本拠地である梅県の駅前で、どっからどうみても地元人の若者が広東語で話しているのを見てショックを受けたそうです。 以下、ブログに載せようか載せまいか最後まで迷った話題をば。上に貼ったYouTubeの動画の中で、鎮宇さんが「男主角(nan2zhu3jue2):主演男優」のことを"lan2zhu3jue2"と発音している気がするのです。思わず頭のなかで「藍主角(lan2zhu3jue2)」と漢字変換してしまって、「青い主演俳優がどうしたんだ!?」と混乱したのですが、これって広東語話者にありがちな"n"と"l"の入れ替わりではありますまいか? この記事の文章を書き上げた後で、聞き間違いだと恥ずかしいので何度も動画を見返したのですが、見返せば見返すほど単なる聞き間違いのような気がしてきました。勘違いだったらすみません。 疑問形のまま拍手お返事いきたいと思います。 |
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シニーズさんの情報ならおまかせのSinise Dailyさんで紹介されていた記事です。CSI: NYの第4シーズンのネタが第5シーズンに持ち越されるなど、日本未放送のCSIネタも出てきますのでネタバレが嫌な方は十分ご注意ください。(NY Daily News)
米国で現在放送中の第4シーズンは5月21日で最終回を迎えるそうです。そしてシニーズさんは5月10日(土)の夜にEllis Island Awardを受賞なさったとのこと。賞の正式名称は2008 Ellis Island Medal of Honorというようです。シニーズさんファンサイトによりますと、この賞は ”outstanding Americans who have distinguished themselves as citizens of the United States and have enabled their ancestry groups to maintain their identities while becoming integral parts of American life.”(エキサイト翻訳にかけた文→合衆国の市民として自分たちを区別して、アメリカの人生の不可欠の部分になっている間に彼らの祖先グループが彼らのアイデンティティを維持するのを可能にしている傑出しているアメリカ人) に贈られるものだそうです。英語分かりません(この程度の英語も読めないわたしのドイツ語力など推して知るべしです) エリス島というのは、NYにある島で、自由の女神が立っているリバティ島のすぐそばにあるんだそうです。そして元々は移民管理局があった場所だそうです。シニーズさんはシカゴ育ちのため(と記事にありましたが、厳密にはシカゴ近郊育ちなのよね)今までこの歴史名所であるエリス島には行ったことがなかったのだとか。でも、シニーズ家とは縁浅からぬ場所で、イタリア移民だった曽祖父がここを通過してアメリカにやってきたのだそうです。 インタビューで「シニーズって姓はイタリア語なんだ」って発言したりとか、イタリア系アメリカ人の賞を受賞したりとかしていたので、きっとイタリア系なんだろうなあとは思っていましたが、この記事のおかげでひいおじいさまの代にアメリカにやってきたんだということがわかってちょっとスッキリ。CSI: NYの第4シーズンから第5シーズンに引っ張られるクリフハンガーの内容も気になります!! 2008年度エリス島名誉メダル受賞者リスト NYPDの人とか、軍人さんとかがリストアップされてます。シニーズさんはミドルネームのイニシャルも含めた本名でリストアップされていました(シニーズさんのフルネームはGary Alan Sinise) 記事によれば、授賞式出席だけでなく、Lt. Dan Bandの活動も積極的に行っているようで、シニーズさんは忙しい日々をおくっていらっしゃるようです。来週末はペンタゴンと、ワシントンで行われるGI Film Festivalを訪問、National Memorial Day Concertを主催してもいるそうです。5月18日にはNYに戻ってきて、911で亡くなった警官や消防士の追悼式みたいなのに出席するとか。年頃の子供たちと一緒にいる時間を作るために、映画の仕事を我慢して連続ドラマの契約をしたというのに、これじゃあ忙しくってパパする暇がないんじゃ……(汗) |
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先日、Andreasさんご出演の"Pfefferkoerner" 第3シーズン 第36話のざっとした感想を書きましたが、わたしのリスニング力ではほとんど筋が分からないので公式サイトに載っていたあらすじを和訳してみました。よろしければ参考までに。
続きをどうぞ |
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1年ほど前から興味を持ちつつも手を出しかねている外国語があります。それはベトナム語。元々中国の外側にある漢字文化圏に興味がありました。ひょんなことから中国の白話小説を翻案した叙事詩『金雲翹』がベトナムでは国民文学的な扱いをされているということを知り、邦訳を手に入れ、元ネタの白話小説のほうも手に入れたりするうちに、ベトナムの歴史に興味が沸いてきて概説書を読んだりするわけですが、ベトナム人の名前の発音が分かりません。だいたい、ベトナム漢字音って不思議すぎます。なんで「西山」と書いて「タイソン」と読むのか。
日本語 せいざん 普通話(一般にいう北京語) xi1shan1 しーしゃん 広東語 sai1saan1 さいさーん 韓国語 서산 そさん みんな[s]から始まるのになんでベトナム語は[t]になってしまうんでしょう。黎朝の皇帝「黎聖宗」はなぜ「レ・タイントン」と読むんでしょう。謎すぎます、ベトナム漢字音。せめてあの不思議なアルファベット「クォック・グー」を読めるようになりたいと思うわけですが、どうもベトナム語は北方と南方でかなり発音が違うらしく、うっかりヘンな教材に当たって規範的じゃない発音を覚えてしまうのも……と二の足、三の足を踏む日々です。 そんな気になるベトナム語。あれやこれやググっていたら面白いものを見つけたので転載。『インファナル・アフェア II 無間序曲』(またそれかい)のキャスト&キャラクター名のクォック・グー表記です。といっても、クォック・グー読めないのでどういう発音なのかさっぱりですが。 Vô gian đạo II - 無間道II - Infernal Affairs II: Trần Vĩnh Nhân 陳永仁 Chen Wing-Yan: Dư Văn Lạc 余文樂 Shawn Yue Lưu Kiến Minh 劉健明 Lau Kin-Ming: Trần Quán Hy 陳冠希 Edison Chen Hoàng Chí Thành 黃志誠 Wong Chi-Shing: Hoàng Thu Sinh 黃秋生 Anthony Wong Hàn Sâm 韓琛 Hon Sam: Tăng Chí Vĩ 曾志偉 Eric Tsang Mary (vợ Hàn Sâm): Lưu Gia Linh 劉嘉玲 Carina Lau Nghê Vĩnh Hiếu 倪永孝 Ngai Wing-Hau: Ngô Trấn Vũ 呉鎮宇 Francis Ng Lục Khải Xương 陸啓昌 Luk Kai-Chang: Hồ Quân 胡軍Hu Jun ベトナムといえば、余文樂(ショーン・ユー)くんがトラン・アン・ユン(Trần Anh Hùng)監督の映画に出るんでしたよね。トラン・アン・ユンは漢字で書くと陳英雄らしいです(しかもトラン・アン・ユンという読み方はフランス語発音らしい)ということは、『リ・ジェネシス』のメイコ・トランのファミリーネームは漢字で書くと「陳」なのか!? ちなみに、メイコ・トランを演じるメイコ・ニュイエンのファミリーネームはおそらく漢字で書くと「阮」。「阮」てベトナム語じゃ「グエン」て読むんじゃないの? と思うのですが、英語読みだと違うのかもしれません。 |
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ゴールデンウィークに『軍鶏 -Shamo-』を見に行ってうっかり呉鎮宇(フランシス・ン/ン・ジャンユー)に打ちのめされ、勢いで『インファナル・アフェア II 無間序曲』と『インファナル・アフェア III 終極無間』を見てしまった。今週に入ってから、1日1回は孝(ハウ)兄さんの穏やかで紳士的な電話脅迫シーンを見て楽しんでいる。いかん…… でもブログで扱う範囲は広げないでおこう。香港映画は奥が深すぎて怖い。
さておき。『終極無間』のワンシーンが気になっていたりする。物語の終盤、仁(ヤン:トニー・レオン)と楊(ヨン:レオン・ライ)と沈(シェン:チェン・ダオミン)が会話する場面だ。香港人のヤンは広東語を、大陸から来たシェンは普通話(世間一般でいう北京語)を、バイリンガルのヨンは相手に合わせて両方を話すのだが、ヤンとヨンが広東語で話し込んでしまう。それを見ていたシェンが 講国語! 講国語!(じぁんぐぉゆぃ、じぁんぐぉゆぃ) というのである。日本語吹替え版では、3人の複雑な言語事情が分からなくなってしまうので、全く違う訳が付されていたが、字幕版では「北京語で話せよ」というような訳が付いていたと思う。 大陸の人が普通話のことを「国語(ぐぉゆぃ)」と呼んでいるではないか!! 日本でも、「東京弁」と「共通語」が微妙に異なるように、中国でも「北京の人が話す方言」と「共通語」は微妙に違う。共通語のことは通常、「普通話(ぷーとんほぁ)」という。台湾の場合は「国語(ぐぉゆぃ)」(*1)、マレーシアやシンガポールの華人の場合は「華語(ほぁゆぃ)」という使い方をする。大陸の人が「国語」なんて言うんだ、と思って驚いたのだ。 気になったのでさらに調べてみたのだが、香港では普通話のことを「国語」と呼ぶらしい。シェンは香港人2人に合わせて「国語」と言ったということか。 *1 大陸の「普通話」と台湾の「国語」は完全に同じものではない。 ということで、拍手お礼だけでは物寂しいので雑記も織り交ぜてみた次第です。 |




