ぬるぬるぜくす/006

英吉利、獨逸、亞米利加。おじさま求めて何處までも。

気になる映画たち

映画館に見に行きたい作品

◆ライラの冒険 黄金の羅針盤

『スウィーニー・トッド』を見に行った際、予告編の前にインタビュー盛りだくさんの宣伝フィルムみたいなものが上映され、前々からやや気になっていたところを完全にダメ押しされました。一番気になるのはアスリエル卿のダニエル・クレイグさんです。エリック・バナ目当てで買った『ミュンヘン』や吹替えの小杉十郎太さん目当てで買った『007/カジノ・ロワイヤル』など、無意識に出演作に触れていましたが、宣伝フィルムのダニエルさん、素敵でした。

あと、コールター夫人のニコール・キッドマンも非常に気になります。『ムーラン・ルージュ』の彼女も可愛らしかったけど、本作ではどんな悪の華を咲かせてくれるのでしょうか。

◆ラスト、コーション

WOWOWで『ディパーテッド』が放送されたのを機に、急に『インファナル・アフェア』三部作が再び気になり始めたため、『傷だらけの男たち』のDVDを購入してしまい、だったら現在公開中の映画だって見たいじゃないか、という気持ちに。でも3時間近い大作なんだよなあ。レビューや感想を見るに付け、名作のようですが、じゃあちょっくら見に行くかというわけには行かない長さなのが辛いところ。

WOWOWで気になる作品

シニーズさま関連

3月25日(火) 午後7:00〜8:30 『オープン・シーズン』字幕版

ずっと吹替え版が放送されていましたが、ようやく字幕版にめぐり合えます。シニーズさまがイジワルなハンターのショー役でご出演。米国公開時のプレミアでは『かれこれ10年前から子供のうちの一人にこういう映画に出ろって言われていたんだ』と話していらっしゃいましたっけ。悪役でもお子様たちは喜んでくれたのでしょうか?

4月24日(木) 午後6:40〜8:50 『身代金』

すでにWOWOWで放送されたものを録画しているんですが、シニーズさま大活躍なので思わず見てしまいそうな勢い(『フォレスト・ガンプ』も結局見ちゃったもんなあ……) シニーズさま演じるジミー・シシェイカーくんはNYPDの刑事さん。同じNYの街並みの中にいても全然印象が違うから素晴らしい。インタビュー等で過去の出演作について語るとき、どうもシニーズさんはシェイカーくんに対して辛口の語り口な気がするのはわたしの考えすぎでしょうか。

豆さま関連

3月9日(日) 午後7:45〜9:56 『ゴールデンアイ』字幕版

当ブログの名前が「ぬるぬるぜくす」なのは、ひとえにアレックの魅力のせいです。こりゃあ見ないわけにいかないでしょう。DVD持ってますけども。

3月9日(日) 深夜1:20〜2:55 『ザ・ダーク』

一度WOWOWで見ていますが……見ちゃう、かなあ。でも深夜だから無理かも。『ヒッチャー』でアメリカ英語豆を見て、なんだか物足りなかったわたしですが、WOWOWで「こむ!」とか「おっぷすてーず」とかいう豆さまを見てどれほど癒されたことでしょうか。豆さまはシェフィールド訛りに限ります。

4月6日(日) 午後7:45〜9:56 『ゴールデンアイ』吹替版

豆様演じるアレックの吹替えを担当するのは小川真司さん。『CSI: マイアミ 2』のクロスオーバーエピソードでは、以降の『CSI: NY』とは異なる声優さんがキャスティングされていますが、小川さんがマックを演じていらっしゃいました。でも『アポロ13』ではエド・ハリスの吹替えなんだよね。

バナさん兄関連

4月8日(火) 午後8:30〜11:00 『ブラックホーク・ダウン』

バナ兄さんがめっちゃかっこいいこの映画。『アルビノ・アリゲーター』でシニーズさまにご無体なことをしていたウィリアム・フィクナーもかっこいいデルタ・フォース役で出ています。あと、CSI: NY好き的にはダニーことカーマイン・ジョヴィナッツォさんがちょろっと出てくるということでも重要でしょう。ホーンブロワーを介抱するダニーが見ものです。

渡辺謙さん関連

3月27日(木) 午後8:55〜11:00 『明日の記憶』

今日放送されているのを見ましたけど良かったです。邦画は全くといっていいほど見ないのですが堪能いたしました。

3月3日(月) 午前11:30〜2:00 『硫黄島からの手紙』

映画館でも見て、WOWOWでも見ているんですがまだ気になります。でも仕事だからこの時間は見られませんね。栗林中将は本当に素敵です。劇中で英語を喋る場面が出てきますが、演じているのが謙さんだからとか、米国の映画だから、というのではなく、実際の栗林中将自身が米国に駐在経験のある方だったそうです。

3月10日(月) 午前11:30〜2:00 『SAYURI』

映画館で見たけど気になります。中国人女優の皆さんが芸者を演じるのはなんだか非常に妙なかんじがしますし、劇中に出てくる日本舞踊も相当妙なんですが、謙さんが素敵だからよしとしよう。中国語は音が鋭いから、中国の方が英語を話すと発音の面で相当得をしていますよね。

ベルト・ベーリッツさん関連

3月5日(水) 深夜0:30〜3:10 『ドレスデン、運命の日』

ほとんど唯一といってもいい、WOWOWで見られるGSG-9主要メンバー出演作品ですね。わたしは加入して日が浅いので、Andreasさんご出演の他の作品が日本で容易に見られるのか否かよくわかりません。ベルトさんが演じるのはヒロインの妹と付き合っているナチの将校。ナチの将校らしく横暴な振る舞いをしまくったりしないので安心してごらんください。

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CSI NY 309 死の天使に乾杯(And Here's to You, Mrs. Azrael)

元のタイトルの意味がよくわからなくて調べてみたんですが、とっても原語に忠実な翻訳だったんですね。

"here's to〜"は「〜に乾杯」という意味
Azraelの日本語表記はアズラエルまたはアズラーイール。イスラム教において死を司る天使で、全身に目、口、舌を持つ恐ろしい姿だとされています。(Wikipedia アズラーイール参照)

日本語タイトルだと、「死の天使」が第三者的に感じられますが、原語タイトルでは「死の天使」に面と向かって「乾杯」って言ってるんですよね、たぶん。

【あらすじ】
飲酒運転による交通事故で、運転手が死亡、同乗者が重傷を負った。奇跡的に助かった同乗者のニコール・ガーナーだったが、数日後ICUで何者かに殺害されてしまう。死因は窒息死。ニコールは事故で脊髄に損傷を負っていた。何者かが彼女の将来を憂えて安楽死させたのか? 現場は、かつてホークスが医師として働いていた病院だった。ホークスは否応無く自らの過去と向き合うことになる。

☆ネタバレ感想は続きをどうぞ☆


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