アポロ13ネタにニヤリ
Live Journalのsinise dailyさんに本国で現在放送中のS4最新エピソードのプロモが貼られていました。YouTubeにアップロードされたものです。URLをembedした方がおっしゃっていますが、『アポロ13』にまつわるマックの素敵な台詞がありまして、この映画に並々ならぬ思い入れがある人間としましては小躍りしたくなるような気分です。ということで当ブログでもご紹介。



↓日本で放送されるまではトレイラー類のネタバレは一切嫌、という方のために、見た感想は続きに書きます↓

プロモの内容だけでなく、『アポロ13』にも言及していますのでご注意を。

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【2008/01/31 23:07】 | Gary Sinise | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
クリミナル・マインド 204 サイコドラマ(Psychodrama)
【あらすじ】
LAで4件の連続銀行強盗事件が発生した。人質たちの服を脱がせて抵抗心を奪い、羞恥心を感じさせて追いかけられないようにするという巧妙な手口。襲った銀行の周囲にはハイウェイが通っており、バイクを使って手際よく逃走していた。だが、最新の事件で犯人の犯行が変化したため、BAUに捜査の依頼がやってきた。人質の中から男女を選び、他の人質が環視する中で性行為の真似事をさせたのだ。プロファイリングの結果、銀行強盗を重ねるうちに、犯人の中に眠っていた性心理が呼び起こされ、金を盗むためではなく人質たちを支配するために銀行に押し入るようになったと推測された。急遽LAに向かったメンバーを待ち構えていたのは新たなる事件だった。

☆ネタバレ感想はつづきをどうぞ☆
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【2008/01/30 22:21】 | Criminal Minds 2 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
CSI: NY 304 見せしめ(Hung Out to Dry)
ご注意

今回のエピソードは猟奇殺人をテーマにしています。平気な方は反転させてあらすじを読んでください。

【あらすじ】
大学生のパーティーの最中に首のない死体が発見される。検死の結果、死体の首が焼ききられたことが判明する。彼女の首はTシャツにくるまれて岩の下に埋められていた。Tシャツの絵柄はギリシア神話のヒドラ。第二の死体は目をくりぬかれ、眼窩には線路用の犬釘が打ち込まれていた。彼の身体には無数の目がペイントされており、殺害後わざわざ着せたTシャツには孔雀が描かれていた。

☆ネタバレ感想はつづきをどうぞ☆
猟奇ネタなので苦手な方はご注意を!!
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【2008/01/29 23:35】 | CSI: NY 3 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
クリミナルマインド 203 パーフェクトストーム The Perfect Storm
【あらすじ】
フロリダ州ジャクソンヴィルに住む夫婦のもとに、旅行先の娘から写真が届く。だが、その中に入っていたのは何者かに拷問される娘のDVDだった。心臓病をわずらっていた父は映像を見て発作を起こし死亡してしまう。被害者の名前はローラ・クレメンセン。連続拷問殺人事件の5人目の被害者だった。犯人が被害者の実家に拷問DVDを送付したのは本件で2件目。犯行は明らかにエスカレートしており、拉致されてから殺されるまでの期間が短くなっていた。ローラの映像が微妙にブレたことから、ギデオンは犯人が2人であることを発見する。主導権を握る支配者と、彼に服従する従者から成っていることが想像され、このような2人組みは逮捕されるまで決して犯行をやめないという。そんな矢先、ティファニーという若い女性がジョギング中に誘拐され、母親のもとに拷問の様子を記録したDVDが届いた。BAUの面々は彼女を生きて助け出すことができるのだろうか。

☆ネタバレ感想は続きをどうぞ☆
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【2008/01/29 22:17】 | Criminal Minds 2 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
クリミナルマインド 202 闇のネットオークション P911
1つの事件をじっくりと追いかけるこの作品。2つ、多いときは3つの事件を同時進行で追いかけるにも関わらず、CSI NYのほうが個人的にあらすじをまとめやすく感じます。それだけクリミナル・マインドは筋が込み入ってるってことなのかな?

【あらすじ】
子供対象犯罪捜査班(Crimes Against Children Unit)のケイティ・コールがBAUに応援を求めてきた。彼女はプロファイラーの草分け的存在で、元BAUメンバー。1年前に追っていたにも関わらずやむなく捜査打ち切りとなった拉致児童、通称ピーターが再びネット上に姿を現したのだ。CACUのメンバーが小児性愛者が集まるチャットルームに潜入捜査をしていた際、ハグズという人物がピーターの画像を送ってきた。ホッチ、ギデオン、モーガンはケイティとともにチャットルームを運営しているプロバイダがあるクリーブランドに飛ぶ。エルは医者からの許可が出ていないものの、強引に職場復帰。ホッチからCACUがあるメリーランドに向かうよう指示される。犯人はピーターが好みに合わなくなったらしく、彼をオークションにかけていた。この機会を逃せば二度と助け出すことはできない。オークション終了までにケイティとBAUメンバーはピーターを見つけ出すことができるのか?

☆ネタバレ感想はつづきをどうぞ☆


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【2008/01/28 23:23】 | Criminal Minds 2 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『スペシャル・ユニット GSG-9』試写会 見てきました!
わたくし自体は試写会に外れたのですが、koyorinさんのお誘いにより、なんと『スペシャル・ユニット GSG-9対テロ特殊部隊』吹替え版の試写会を見に行くことができました。koyorinさん、この場を借りまして改めて御礼を申し上げます。

場所は、表参道の住宅街の中にあるおしゃれな建物。あまりに周囲の住宅に溶け込んでいたので一瞬通り過ぎそうになりましたが、スタッフの方の誘導により無事中へ。受付で、ボルビックと、チラシ、○×クイズに使うパーティーグッズの札をいただきました。

上映されたのは、第一話『銃火の洗礼』と、第四話『大統領夫人を救出せよ』でした。わたしは、第一話だけが上映されるものと思っていたので、もう一つ見られるとわかって大興奮。それも大好きなJorgo Papavassiliou監督が撮影した第四話ではありませんか!! わたしは、第一話と第二話は未見。一方の第四話は大好きなエピソードということで擦り切れるほど見たエピソード。ということで、第一話は初心で、第四話は字幕ではやむなく切り捨てられていた情報がどこまで拾われているかという視点で鑑賞することができました。

●第一話感想
声優さんはそこそこ分かるほうではありますが、吹替え版になると一瞬誰が誰かわからなくなりそうでしたが、すぐになれました。チーム50のメンバーはみんな大好きですが、やはり一番気になるのはコニー。演じられた内田夕夜さんに関しては、『バンド・オブ・ブラザーズ』と『ザ・ホスピタル』で予習しておきましたけれども、そのどちらとも全く違う雰囲気で演じていらして、さすがはプロと唸りました。コニーを演じるAndreas Pietschmannは38歳という年齢ながら、青年然とした若々しい爽やかな声の持ち主。元の声と、吹替えの内田さんの声がかなり合っているように思いました。内田コニー、わたしは大賛成です。

ゲープを演じるのは『24』でおなじみ過ぎる小山力也さん。あのジャック・バウアーを演じた後で、国が違うとはいえまたテロと戦う部隊の隊長を演じるのはご本人も十分ご承知していらっしゃるわけで。とくに、任務が終わったあとの家での会話の部分に、小山ゲープの真骨頂を見たような気がします。もちろん、戦うゲープも本当に素敵でした!!

デミア、カスパー、フランクを演じられた声優さんに関しては、わたくしめ、恥ずかしながら存じ上げておりませんで、細かい感想を申し上げられる立場にございません。ダイジェスト版のDVDもいただいてきたので、見てみた上で追ってご報告できればと思います。アンホフを演じるAndre Hennickeさんは低めの渋い声でいらっしゃいますけど、吹替えでは結構若い声という印象を受けました。でも、何話か見ていけば慣れていくと思います。ペトラさんはいかにも強い女性というかんじで合っているなあという印象。

今回、吹替え版で初めて鑑賞した第一話ですが、ゲープの格好良さ全開でした。わたしは第三話『愛と信仰の狭間で(Die Zelle)』から見始めたのですが、最初から見ていたらお気に入りキャラクター順位が今と違っていたかも……いや、でもやっぱりコニーは一番かな。ストーリーに関しては、ネタバレも配慮して改めて感想を書けたらいいなあと思います。

●第四話感想
第四話を見る前に一番気になっていたのが、『気になる字幕』の部分がどう吹替えられているか、ということでした。たとえば冒頭の、コニーとデミアによる「白ロシア」に関する会話。字幕だとどうしても字数制限があるので、コニー「祖国のトルコを"白ギリシャ"と呼ぶか?」デミア「知らん、俺はドイツ人だ」とシンプルな会話でしたが、吹替え版では格段に情報量がアップしていました。「ここでは『白ロシア』とよぶな」「じゃあどう呼べばいいんだ」「ベラルーシだ。『白ロシア』というのはドイツ人が付けた名前だ」みたいな会話をしていました。

あと、ヤニナが乗り込んできたシーン。字幕版のコニーの台詞はかなり不思議なことになっていて、出ろ(なのに犯人動かず)→手を上にゆっくりとだ(手をあげる動作?それとも車から出る動き?)→車を降りろ(え、さっき出ろって言ったじゃん)となっていましたが、吹替え版では細かい言い回しは忘れましたけれども、動くな→手をあげろ→ゆっくりと車を降りろという順番で指示をしていました。

あと、コニーファンとして気になる情報が吹替えのおかげであきらかに!! 大統領夫人に出身地を聞かれてデミアがコニーの出身地を答えるシーン。字幕ではただ単に「ポツダム」としか出ていませんでしたが、吹替えでは「ポツダムのどこそこ」ともう少し詳しく答えていました。何と言っていたか忘れてしまったのですが、DVDが発売されれば思う存分繰り返し見ることができますね☆

字幕版を見ていて、「仕方ないのは分かるけれど、でもこれだと誤解を招くんじゃ……」と思っていた部分がかなり拾われている、救われているという印象を受けました。今後楽しみなのが、第三話におけるコニーの暗号携帯電話会話、第六話『コソボの英雄』の武器庫での会話、および「伯爵と呼べ」がどうなっているのか、第十話『合言葉』の下着トークなどなどです。

字幕版と吹替え版とで翻訳者の方が変わったりはしていない様子。つまり、字数の関係で泣く泣く削った部分を、吹替え版ではきちんど盛り込んだということなんでしょうね。詳しい感想はまた後日書きたいと思います。今日はこの辺で〜〜

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【2008/01/27 23:21】 | GSG-9 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
クリミナルマインド 201 地獄からの挑戦状(後編) The Fisher King Part 2 of 2
【あらすじ】
S1の最終話からの続き。ガルシアが職場でネットゲームをしたことからFBIのパソコンがハッキングされ、職員全員の個人情報が漏れてしまった。さらに、チームのメンバーだけで謎を解くようにという要求を無視し、BAUが記者会見を開いたことに逆上した犯人はホッチの判断で自宅に戻されたエルを襲撃していた。犯人の目的は? ビデオの少女は? そしてエルは助かるのか?

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【2008/01/21 23:13】 | Criminal Minds 2 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
今週の抱負
人間その気になれば、日曜日に3話分の感想を書くこともできるんだなあと知った今日の夜。とりあえずNYのほうは本放送に追いついたので、あとは『クリミナルマインド』の第3話が放送されるまえに、今までの2話分の感想を書きたいと思います。

感想を書くために集中して見ることで分かってくることもありますし、感想を文章にまとめる段階で気づくこともあるんだなあと実感。

ドラマの感想が追いついたら、次は『ブラックブック』について語りたい……!! 先日放送された『サイレントヒル』の話もしたい。豆さま作品という意味では『ヒッチャー』を劇場で見てDE版DVDも買ったのに感想も何も書いていないことに今気づきました。

ここのところドイツ愛にうかされて豆さまの話をほとんどしていませんでした。実は、"Sharpe's Challenge"のコメンタリーなし版、買ったはいいもののまだ開封すらしておらず、見ないうちに日本版が発売されて、だったら最初から日本版買えばよかったとショックを受け、そのショックから立ち直れないうちにコメンタリーつきの豪華版が出、だったら最初からこっちを買えばよかったと思っている間に、Amazon.ukで豪華版が品切れになりました(爆)

ひるでさんのブログによりますと更なる新作"Sharpe's Peril"の撮影が始まるというではありませんか!! これは……グダグダ言わないで早いところ"Challenge"を見なさいってことですね。

『ヒッチャー』を見たときは、豆さまの殺人鬼に似つかわしくない可愛い外見にうっとりしたものの、何か「豆を食べた」という満足感が得られなかったわたくし。その後WOWOWで放送された『ザ・ダーク』を鑑賞するに及び、「食い足りなさ」の正体に気づきました。

ジョン・ライダー(『ヒッチャー』での豆さまの役)がアメリカ英語だったからだ……

「ライダー」って言うときに" r "を響かされちゃうと、なんだか豆さまの顔をした別の人みたいで落ち着かないかんじがしたものです。『ザ・ダーク』で豆さまのシェフィールド訛りを聞いて、「これよ、これなのよ」と思いました。娘に向かって「かむ here」じゃなくて「こむ here」と言う豆さま。わたしが待っていたのはこの豆さまだったのですね。WOWOWに加入して、アメリカのテレビドラマを山のように見るようになりましたが、豆さまのイギリス英語はやっぱり胸に染み入るような癒しをくれます。このブログで扱う俳優さんがどれだけ増えようとも、わたしの海外俳優萌えの原点だなあと実感。

そうそう、イギリスで思い出しましたがMX-TVがゲリラ的に『シャーロックホームズの冒険』を放送してくれています。今日は、1時間半かけて「バスカヴィル家の犬(前・後)」を一挙放送。次はしばらく間があいて、2月10日7時から「ボヘミアの醜聞」を放送するそうです。先のことすぎて忘れそうなのでブログに書いておこうっと。

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【2008/01/20 23:15】 | Others(其他) | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
CSI: NY 303 愛が冷めるとき(Love Run Cold)
【あらすじ】
新作のバーリ・ウォッカの発表キャンペーンで、キャンペーンガールのアイス・プリンセス役のトーニャが死体で発見される。致命傷は腹部の刺し傷だったが、凶器を抜き取った痕跡がない。マックは装飾のつららではないかと推測するが、彼女の胃には死後大量のウォッカが流し込まれていた。フルマラソンの最中、オーウェン・リードがシアン化物中毒に似た症状で急死する。マックは水に毒が入れられたのではないかと考えるが、死体の顔には凍傷の跡が。さらに検死の結果、死因は一酸化炭素中毒と判明する。気温32度の屋外でどうしてそのようなことが起こるのか。

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【2008/01/20 22:50】 | CSI: NY 3 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
CSI: NY 302 偽りのミイラ(Not what it looks like)感想
【あらすじ】
高級宝石店に『ティファニーで朝食を』のホリー・ゴライトリーの扮装をした3人組が押し入り、防犯扉が下がった際、そのうちの一人が放置した銃が暴発して店の副支配人が死亡。犯人たちは店のオーナーも知らない古い地下道を通って逃走していた。さらに粉々に砕け散ったガラスケースには打撃を加えた痕跡がなかった。犯人はどうやってケースを破壊し、逃走経路を知ったのか。解体されたビルの瓦礫の中から、マシュー・レイバーン議員の妻、ポーリーン・レイバーンのミイラ化遺体が発見された。犯人がビルの解体工事とともに遺体を葬り去ろうとしていたのは明らかだが、検死にあたったペイトンは心筋梗塞による自然死と断定する。いたずらな検査は遺体を傷つけ貴重な証拠を失うことにもつながりかねない。マックはペイトンにしかるべき方向性を示すことができるのだろうか。

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【2008/01/20 21:45】 | CSI: NY 3 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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