ぬるぬるぜくす/006

英吉利、獨逸、亞米利加。おじさま求めて何處までも。

CSI: NY 301 富に溺れて(People with Money)感想

【あらすじ】
ペイトンをお手製のチーズバーガーでもてなし、夜をともに過ごしていたマックは事件で現場に呼び戻される。ペイトンにも出動の要請が来たようす。マックの現場はブルックリン橋。エリートサラリーマンのサム・マクファーランドが磁器製のキーホルダーで刺し殺されたのだ。橋から一望できる彼の職場のビルには、窓の明かりで"MARRY ME"というプロポーズの言葉が描かれていた。そこへ検死官としてペイトンが現れる。互いに仕事とはいえ困惑するマック。世が明けて、ダニーとホークスはとあるペントハウスへ。若い独身のセレブ、ヴァネッサ・メイがクッションを手にはめ、全身あざだらけで死んでいたのだ。金と暇を持て余す彼女の身に一体何が起こったのか?

☆ネタバレ感想は続きをどうぞ☆
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テーマ:海外ドラマ - ジャンル:映画

Andreasさん関連小ネタ

2008年もAndreasさんの朗読劇新作が目白押しです。

2007年10月にすでに発売されているのが
Die Kleine Hexe Libri.de
Amazon.deにはAndreasさんの名前が出ていないのですが、他のネット通販サイトには朗読者としてクレジットされています。わたしのPCはRealOnePlayerがインストールされていないので確かめていませんが試聴もできるようです。

2月に発売されるものが3タイトル。
Jesus und die Mühlen von Cölln Amazon.de詳細ページ
Das Gesetz der Träume Amazon.de詳細ページ 紀伊国屋BookWeb
Die Reden des Buddha Amazon.de詳細ページ
追記)koyorinさん、紀伊国屋BookWeb情報ありがとうございます!!

Die Reden des Buddhaは、Amazon.deにAndreasさんの名前が出ていませんが、geschenkidee.chでは朗読者としてクレジットされています。

4月に発売されるのが
Das Geheimnis der Geister von Craggyford
こちらもAmazon.deには朗読者の名前が挙がっていません。Libri.deではAndreasさんの名前が出ています。

わたしに気力があったら、各作品のあらすじなんかを紹介したいなあと思います。

以下おまけ。
先日、koyorinさんがGSG2 Staffel2の第二話、Rattenのあらすじを紹介してくださいましたが、第三話、Todesspielのあらすじもすでにアップされているんですね。第一話は核弾頭がらみでしたが、第三話は毒ガスがらみのようです。のっけから物騒ですなあ。

GSG9 2-03 Todesspielあらすじ

以下雑談
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テーマ:俳優・男優 - ジャンル:映画

スティーブン・キングの『ザ・スタンド』

YouTubeを漁っていたら、現在品切れか何かでDVDが入手しにくい『ザ・スタンド』をアップしてくれている奇特な方がいらしたので、自分で楽しむためにURLを載せておきます。

Stephen King's The Stand Mini Series (1994)

Part 1 Episode 1
Part 2 Episode 1
Part 3 Episode 1
Part 4 Episode 1
Part 5 Episode 1
Part 6 Episode 1

Part 1 Episode 2
Part 2 Episode 2
Part 3 Episode 2
Part 4 Episode 2
Part 5 Episode 2
Part 6 Episode 2

Part 1 Episode 3
Part 2 Episode 3
Part 3 Episode 3
Part 4 Episode 3
Part 5 Episode 3
Part 6 Episode 3

Part 1 Episode 4
Part 2 Episode 4
Part 3 Episode 4
Part 4 Episode 4
Part 5 Episode 4
Part 6 Episode 4

以下どうでもいい日記。

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テーマ:俳優・男優 - ジャンル:映画

オススメテレビ 「出エジプト記の“真実”後編」

仕事始めからずーっと、どうがんばってもネットをする時間が取れません。況やブログのネタを集める時間をや。ですが、放置というのも何なので、先週前編を見て面白かった番組をオススメしておきます。

NHK教育で1月12日(土) 前10:00〜10:45 に放送される、「出エジプト記の“真実”後編」です。先週の同じ時間に前編が放送されたのですが、キリスト教や旧約聖書に疎い人間なもので、エンターテイメントとして大変楽しく鑑賞することができました。

ジェームズ・キャメロンがエグゼクティブ・プロデューサーで、「出エジプト記」というテーマを長年追いかけてきた、シムカ・ヤコボビッチがディレクターらしいです。先週放送分は、イスラエル人の出エジプトと、エジプト王によるヒクソス人追放は、実は同じ出来事をあらわしたものであるという仮説に基づき、エジプトにもたらされた10の禍を、ちょうどその頃サントリニ島周辺で起こった火山の噴火に起因する災害として科学的に説明していました。

エジプト人の長男のみがなくなるという禍の説明が特に印象的でした。この番組によれば、当時のエジプトでは長男のみが特権的な地位を与えられており、特別な低いベッドで眠っていたのだそうです。そこへ、火山の噴火で炭酸ガスが発生しました。炭酸ガスは空気より重いので下のほうにたまります。高いところで眠っていた長男以外と、過ぎ越しの祭りを祝っていたイスラエル人たちは助かりましたが、低いベッドで眠っていたエジプト人の長男たちは、窒息して死んでしまったという説明です。強引な気もしますが、面白いなあと。

もちろんこの歴史ミステリーは、定説では100年もの開きがある出エジプトとヒクソス追放を同じ出来事であると仮定した上での話しなので、それが成立しなければ全部が崩れ去ってしまいわけなんですけれども……

詳しい人が見ると「おいおい」というところもあるんでしょうが、素人としては大変面白く鑑賞することができました。こういう歴史教養番組大好きなんです。明日放送の分も録画してみようと思います。

テーマ:NHK - ジャンル:テレビ・ラジオ

新春超歴史ミステリー古代ローマ千年史!!

お正月はテレビ三昧だったのですが、色々と見た中で非常に面白かったのが1月3日に放送された『新春超歴史ミステリー古代ローマ千年史!!空前の巨大帝国全解明スペシャル』でした。それにしても長いタイトルですね。4時間半もの長い番組だったのですが最初から最後までチャンネルを帰ることなく見てしまいました。

この手の番組の場合、再現ドラマの部分を日本で作ると、いつも見たことのあるような外国人タレントを使って安っぽい仕上がりになってしまいます。ですが、この番組の場合、大部分をBBCから借りてきた映像で構成しているので、出来上がりが重厚で飽きることなく見ることができました。

ドラマの出典が知りたかったのですが、EDロールにも特に記載はなく。唯一わかったのが2002年制作の"Julius Caesar"。IMDbによるとこの作品はアメリカのドラマみたいなので違うような気もするのですが、クリストファー・ウォーケンがカトー役で出ていたので当たっているのではないかと思います。

メインはカエサルだったわけですが、むしろその前のポエニ戦争(番組中では「ポエニ戦役」という言い方をしていました。学校では「ポエニ戦争」と習いましたが、今の高校生はどちらで勉強しているのでしょうか)のくだりが非常に面白かったです。あの部分のドラマがソフト化されていたら見たいのですが、果たしてあるのかどうか。

番組中、幾度となく引用された塩野七生さんの言葉も印象的。文庫化もされていることですし、『ローマ人の物語』を読んでみようかと思ったのですが、単行本を分冊しているため、現時点で31冊にもなっているんですね(汗)今から買って読むのはキツいかも……

とりあえず家にある『ガリア戦記』と『ゲルマニア』の岩波文庫を読もうと思います。

テーマ:年末・年始 特番アレコレ - ジャンル:テレビ・ラジオ

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

更新したりしなかったりと気まぐれなブログではございますが、旧年中はご愛顧を賜りありがとうございました。正月中は、基本的には寝正月ではございましたが、『ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記』を見たり、『CSI: ニューヨーク2』を一気に見たりして過ごしました。

そしてただいま『CSI: ニューヨーク3』の第一話が放送中。初回1時間スペシャルということで、番組の冒頭4分間ほど、キャストへのインタビューがありましたね。シーズン2を見続けていると、シーズン3のシニーズさまがやはりちょっと年をとったかしら、と思います。

そして4月にはいよいよ待ちに待った『スペシャル・ユニット GSG-9対テロ特殊部隊』のDVDボックスも発売されます。映画ファン、海外ドラマファンには話題に事欠かない一年になりそうです。

今年もよろしくお願いいたします。
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