今とっても悩んでいることがあります。
Amazon.comから購入したリージョン1のDVDが、手持ちのリージョンフリーデッキでは見られないのです。海外DVDというと、これまではイギリスのDVDとかドイツのDVDとか、全部リージョン2の世界で生きてきたので特に問題はなかったのですが、リージョン1の中には曲者があるんですよね。
リージョンが設定されていない、R0のデッキを受け付けず、R1のデッキでしか再生できないタイプのDVD。わたしのリージョンフリーのデッキは最近購入したもので、もちろん買う前に色々調べればよかったのですが、何も考えずに買ってしまったわたくしがバカでした。
うっかり購入してしまったリージョン1しかだめなアメリカのDVDを見るために、リージョンコードを設定できるタイプのデッキを新たに購入すべきか(品質を気にしなければ4000円台のものもあるんですよね)否か…… それが問題なのです。
「ナショナル・トレジャー2」が公開されたのと、先日の日曜洋画劇場で「ナショナル・トレジャー」の前作が放送されたのが相俟って最近、そちら目当てに起こし下さる方が多いようです。うちのブログにあるのは、豆様目当てで見に行った前作のレビューのみなんです。豆様はもう出てこないので「2」を見に行く予定は今のところなかったりします(汗)
でも、前作に関しては久々に見返してみたい気がします。2007年といえば、カンヌ映画祭でのダイアン・クルーガーちゃんの司会なんかもありましたね。仏・英・独と三ヶ国語で喋ってくれたのに、なにせ「カンヌ」映画祭ですから、全部フランス語に吹替えられていて、英語とドイツ語ならうっすらとは分かるのにぃ〜〜と悔しい思いをしたものでございます。
フランス語だと、ダイアンちゃんは「でぃあん・くふげーふ」みたいな発音で呼ばれるんですねえ。
Diane Kruger - Cannes 2007, Opening Ceremony
「そわそん」てフランス語ってどんな意味なんでしょう。ダイアンちゃんも吹替えの人も「そわそん」「そわそん」言ってる気がするんだけど……
(追記)koyorinさんとまたたきさんにフランス語で「60」を意味する"soixante"だと教えていただきました。言われてみると、開会宣言をしたスー・チーが「第60届坎城電影展」って中国語で言ってましたね。
話が逸れますが、カンヌ映画祭の中国語表記は「戛納電影節」だとばかり思っていたので、今回調べてみて勉強になりました。
Cannes clip 1(たぶん続き)
Cannes clip 2(たぶんさらに続き)
