Andreasさんの朗読劇&ナレーション試聴
作家・ラジオディレクターのSimon Jaspersen氏のサイトに、Andreasさんが出演している作品のストリーミングと試聴mp3があったのでご紹介します。

Simon Jaspersen 公式サイト

このページのAUDIOというリンクをクリックすると、文字が大きくなってJaspersen氏のお仕事リストと出演者が出てきます。

●朗読劇"Barak Markesh - Der Markt des Lebens"
放送日時:2003年5月21日21:05
放送局:NDR
試聴部分にAndreasさんの声なし

NDRのサイトに"Barak Markesh"の詳細ページがありましたが、Jaspersen氏のサイトにあったのと少しサブタイトルが違って、"Barak Markesh - Menschenmarkt"となっています。あらすじもあるのですが、いくら読んでもどういう話なのかよくわかりませんでした。


●ラジオ特番"Millionen Meilen von Deutschland"
放送日時:2005年
放送局:NDR
試聴部分にAndreasさんの声あり

上記のJaspersen氏のページをよく見てみると、"Millionen Meilen von Deutschland – Erlebnispaedagogik fuer schwer erziehbare Jugendliche in Nicaragua"とより長いタイトルがついていました。『ドイツから100万マイル−ニカラグアの教育困難な青少年に対する体験教育』ぐらいの意味でしょうか。Erlebnispaedagogikがいまいちよくわからないのですが、座って勉強するのではなく、野外で学習するようなものみたいです。検索すると、専門のサイトがたくさんヒットしましたが、それを読みこなす語学力も気力もなかったので諦めました。

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【2007/12/29 22:55】 | Andreas Pietschmann | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
"FC Venus"へのテレフォン・インタビュー?
12月13日付けのプレス向け記事のようです。わたしのドイツ語力ではよくわからない部分もあるのですけれどもとりあえず貼っておきます。ドイツ語の細かい話はどうでもいいから大まかな内容を知りたいという方は以下、お読みください。あやふやな訳に対する言い訳にも耳を傾けてくださる方は記事の続きも読んでいただけると幸いです。

Telefoninterviews zu "FCVenus - 11 Paerchen muesst ihr sein"
(記事概要) 
放送日時:2008年1月15日20:15 インタビューする相手は、FCVenusの主要キャストのAnneke Kim Sarnau, Andreas Pietschmann, Florian Lukasほか。前半部分に映画のあらすじが書かれており、後半は取材内容が記載されています。主要キャストへのインタビューは任意で(誰にするか)決められるということ、予定日時は返信後ただちにメールアドレスxxx@xxxを通じて指定するということ、希望があれば、映画のDVDを送るということが書かれていました。

さらに最後には、

「編集部:名前:
電話番号:携帯番号
0 はい、わたしは(        )へのインタビューを希望します。
0 わたしにDVDとプレス用の資料を送ってください」

というアンケートがついていました。この内容から判断するにやはりプレス向け、ジャーナリスト向けの記事ですよね。映画の公開からしばらく経っているというのに、なぜ2008年の新春から主要キャストへの電話インタビューなのかよくわかりませんが、このインタビューが日本のわたしたちの目にも触れる機会があることを願ってやみません。
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【2007/12/28 23:44】 | Andreas Pietschmann | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
Andreas Pietschmann 出演 "Brennender Zaster"
Andreasさんの2008年一発目のHoerspielかもしれない情報を見つけました。

Deutschlandradio Kulturで2008年1月14日21:33に放送されるHoerspiel、"Brennender Zaster"です。アルゼンチンの作家、リカルド・ピグリアの同名小説のラジオドラマ化のようです。
dradio.de 詳細ページ

Nene Brignone、Gaucho Dorda、Cuervo Mereles、Chueco Bazán、Malitoら強盗団の実話に基づく物語。1965年9月27日、彼等は現金輸送を襲撃し、ブエノス・アイレスを駆け抜け、動くものは何でも撃ち殺し、モンテヴィデオまで逃げおおせ、とある建物に篭城、16時間に渡って警察に包囲されたそうです。

Andreasさんが演じるのはこの強盗団の一味なんでしょうか? それとも警察側かな?

詳細
Übersetzung aus dem Spanischen: Leopold Federmair
Bearbeitung und Regie: Walter Adler
Darsteller: Dietmar Mues, Andreas Pietschmann, Felix von Manteuffel, Wolfram Koch, Jürg Löw, Martin Reinke, Gabrielle Odinis u.a.
Produktion: Westdeutscher Rundfunk 2002
Länge: 53'56

スペイン語からの翻訳:Leopold Federmair
編集・演出:Walter Adler
俳優:Dietmar Mues, Andreas Pietschmann, Felix von Manteuffel, Wolfram Koch, Juerg Andreas Pietschmann, Felix von Manteuffel, Wolfram Koch, Juerg Loew, Martin reinke, Gabrielle Odinis ほか
制作:西ドイツ放送協会(2002)
時間:53分56秒

『風の影』(Schatten des Windes)のHoerbuchもそうでしたが、Andreasさんはスペイン語がおできになるせいか、スペイン語からの翻訳物の朗読にご縁がありますよね。フランス語も堪能ということで、フランス語の単語がたくさん出てくる『折り畳みベッド』(Das Wetter ist schoen das Lebe auch)の朗読もなさっていました。日本では、翻訳ものであっても、役者さんが原語ができるかどうかあまり気にしませんが、マルチリンガルが当たり前にたくさんいるドイツでは意識してキャスティングするのでしょうか?

『風の影』のときも、スペイン語の単語はスペイン発音で朗読していた(と思われる←なにせわたしはスペイン語は一切分かりません)Andreasさんですから、今回のHoerspielも期待大ですね。

時差の計算は苦手で、いつも足すのと引くのを間違えそうになるんですが、放送は日本時間でいうと1月15日5:33でしょうか? (あってますか? 間違っていたら教えてください。直ちに訂正します)

原作小説
"Brennender Zaster" 紀伊国屋BookWeb
"Brennender Zaster" Amazon.co.jp
"Money to Burn" Amazon.co.jp たぶん英訳

ちなみに、"have money to burn"という熟語には「掃いて捨てるほど金がある」という意味があるそうです。ドイツ語の"Brennender Zaster"(燃える金)というのも同じニュアンスなんでしょうか?

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【2007/12/28 22:12】 | Andreas Pietschmann | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ROME(ローマ)を途中から見てみた
クリスマスの25日からWOWOWで一挙再放送中の『ROME(ローマ)』。気になっていたので、絶対録画しようと思っていたのですが、ケロっと忘れ、昨日から録画してみました。1〜3話を飛ばして、4話から見る格好になります。当たり前ですが、話がよくわかりません。前回までのあらすじを見て思ったこと。

……この、シーザー役の人、絶対『シャーロック・ホームズの冒険』に出てた。

で、早速IMDbで調べてみました。芸歴が長い方なので、作品名が多すぎてよくわかりません。とりあえず、『ミュンヘン』に出ていたことを発見。ああ、あの眼鏡の紳士っぽい人をやっていた人か。でも絶対、この人、自分の奥さんのお姉さんに誘惑されて困る役やっていた人だと思うんだけど……

ってことで、『シャーロック・ホームズの冒険』の情報サイトを調べてみたら載っていました。ビンゴです、「ボール箱事件」のジム・ブラウナー役。撮影順でいくと、ジェレミー・ブレット主演のグラナダ版『シャーロック・ホームズの冒険』最後のエピソードとなった回です。

一見知らない俳優さんばかり出ている気がして、調べてみると皆さんすでに見た作品に出ていたりしたのでまとめてみます。

●ガイウス・ユリウス・カエサル役 キアラン・ハインズ(土師孝也)
英語表記Gaius Julius Caeser: Ciaran Hinds

『ミュンヘン(Munich)』(2005) カール(Carl)
『シャーロック・ホームズの冒険』「ボール箱事件」(1994) ジム・ブラウナー
("The Memoirs of Sherlock Holmes" The Cardboardbox Jim Browner)

『ミュンヘン』見たときは全く気づきませんでしたが、カエサルはジム・ブラウナーに見えてしかたがありません。全然キャラクター違うんですけど。おそらくあの髪型がジム・ブラウナーを彷彿とさせるのだと思います。ローマは暖かそうなんですが、わたしの頭には「ボール箱事件」の寒々しい冬のロンドンの風景が頭をよぎります。

●ティトゥス・プッロ役 レイ・スティーヴンソン(てらそままさき)
英語表記Titus Pullo: Ray Stevenson

"A Woman's Guide to Adultery"(1993) Journalist
『キング・アーサー(King Arthur)』(2004) ダゴネット(Dagonet)

吹替えをしているてらそままさきさんは『炎の英雄シャープ』シリーズで豆さまの吹替えをなさっている方。『トロイ』ではバナ兄さんの吹替えも。そんな彼が豆さまと共演していたなんて!!

●ユリウス家のアティア役 ポリー・ウォーカー(小宮和枝)
英語表記Atia of the Julii: Polly Walker

"Lorna Doone"(1990) Lorna Doone

ここにも豆さまと共演なさった役者さんが!! 単にイギリスの役者さんがいっぱい出演しているってだけなんでしょうけど。ちなみに、なんでユリウス(Julius)家のアティアが"Atia of the Julii"になるかというと、ラテン語の属格(英語でいう"of〜"の形)語尾が"〜i"だからですね。

●マルクス・アントニウス役 ジェームズ・ピュアフォイ(金尾哲夫)
英語表記Marc Anthony: James Purefoy


『ボスコム谷の惨劇(The Boscombe Valley Mystery)』 (1991) ジェームズ・マッカーシー(James McCarthy)役
『シャープの剣(Sharpe's Sword)』 (1995) スピアーズ大尉(Lord Jack Spears)

『ROCK YOU!(A Knight's Tale)』(2001) トーマス・コルヴィル卿(Sir Thomas Colville)

『ROCK YOU!』のコルヴィル卿(でもその正体は……)、とっても素敵でした。

ピュアフォイ氏は"Sharpe's Sword"で豆さまと共演してますよ、という情報をtontoさんからいただきました。教えてくださってありがとうございます。

シャーロック・ホームズといえば、『ボスコム谷の惨劇』にも出ていますよ、という情報をおよさんからいただきました。教えてくださってありがとうございます。


●マルクス・ユニウス・ブルートゥス役 トビアス・メンジーズ
英語表記Marcus Junius Brutus: Tobias Menzies

『カジノ・ロワイヤル(Casino Royale)』(2004) Villiers

『カジノ・ロワイヤル』のVilliers役ってどんな役だったんだろう。ちゃんと見たはずなのに思い出せません。

●ガイウス・オクタヴィウス役 マックス・パーキス(白鳥哲)
英語表記Gaius Octavian: Max Pirkis

『マスター・アンド・コマンダー』(2003) ウィリアム・ブレイクニー士官候補生
"Master and Commander: The Far Side of the World" Blakeney, Midshipman

往々にして、ラテン語の日本語表記って英語の読みに引きずられて"v"を「ヴ」、"j"を"ジュ"と読ませがちですが、このドラマはがんばっています。たとえば、Serviliaをちゃんとセルウィリアと読ませていたり。でも、どうしてオクタウィウスだけ、オクタヴィウスになっちゃったんでしょう。やっぱり発音しにくいからかな。

吹替えの白鳥哲さんがめちゃめちゃ気弱で内気そうなかんじで吹替えているのでさっぱり気づきませんでしたが、この子、あの可愛いサー・ブレイクニーの子じゃないですか!! 気づいてそりゃもうびっくり。

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【2007/12/27 21:50】 | Drama(電視) | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
クリミナル・マインド #22 小ネタ
感想を書いてみたら無駄に長くなってしまったので、小ネタだけ別に記事にすることにします。

●ドクター・リードがお母さんにプレゼントした本

ドクター・リードのお母さんはマージュリー・ケンプ(マージェリー・ケンプと表記されることも)の本が好きなのだそう。マージュリー・ケンプ(1373〜1438)というのは『マージュリー・ケンプの書(The Book of Margery Kempe)』を書いたことで知られる女性神秘家で、この本は英語で書かれた最古の自叙伝だと言われているそうです。吹替え版では「マージュリー・ケンプの本だよ」と言っていたと思いますが、英語ではどう言っていたんでしょう? もしかしたら、そのものズバリ"The Book of Margery Kempe"をプレゼントしていたんだったりして。ドクターのお母さんは15世紀文学の教授だということなので、まさしく専門分野といったところでしょうか。

参考
Wikipedia Margery Kempe
慶応大学出版「マージェリー・ケンプ」

●ジャイルズの部屋にあった英文

BAUご一行がジャイルズの部屋を訪れると、彼は長剣で身体を刺し貫かれて死んでおり、壁には血文字で

HERE THY QUEST DOTH TRULY BEGIN"(汝らの真の旅はここより始まらん)

と書かれていました。この文章を見たBAUご一行、「なんで古語なんだ」「シェークスピアの世界から来たのか」みたいなことを言っていました。"thy"は今は使われなくなってしまった二人称"thou"の所有格。今の英語は三人称単数現在だけ語尾sがつきますが、"thou"はart(>be)、hast(>have)、wilt(>will)、shalt(>shall)、wert(>were)、他にもcanst、didst、prayestという具合に独自の語尾stまたはestがあったそうです。なんかドイツ語のduの語尾(st)みたいですね。"doth"はdoの三人称単数現在の古い形だそうです。なじみのある英語に直すと"Here your quest does truly begin"ということでしょうか。

ジャイルズの腹に突き刺さっていた剣にもメッセージが掘り込まれていました。

"TO LEARN OF WHAT SHOULD NEXT BE DONE
LEAVE THE BLADE TIL THE HOUR BE NONE"
(次に何が起こるか知りたければ時が無になるまで剣を抜くな)


「時が無になるってどういう意味?」と一同が困惑するところに、ドクター・リードが颯爽と登場し、午後3時のことだろうと指摘。

「中世のカトリックでは1日を8つに分けて祈りの時間を決めていたんです。プリマが午前6時、テルツィアが午前9時、ノナが午後3時だけど……」

彼の台詞が気になったので、検索してみるとこんなページが出てきました。
聖務日課
ミサ及び聖務日課の聖歌

これらのページの情報と、ドクターが言っていた時間を合わせるとこういうことでしょうか?

朝課  マトゥティヌム Matutinum(夜の祈り) 0:00
賛課  ラウデス Laudes(朝の祈り) 3:00am
1時課 プリマ Prima 6:00am
3時課 テルツィア Tertia 9:00am
6時課 セクスタ Sexta 12:00
9時課 ノナ Nona(小時課) 3:00pm
挽課  ウェスペルス Vespers(夕べの祈り) 6:00pm
終課  コンプレトリウム Completorium(1日の最後の祈り) 9:00pm

3時間ごとに祈っていたら眠る暇がないんじゃないかと心配になります。

ドクターが言っていた「ノナ(=NONA)と無(=NONE)を掛けた」というのはアルファベットで見ると納得できますね。

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【2007/12/26 19:54】 | Criminal Minds 2 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
クリミナル・マインド #22 地獄からの挑戦状−前編−
最終回なのになぜ「前編」?と思ったら、思いっきりクリフハンガーで第二シーズンの第一話に繋がっていくからなんですね。『クリミナル・マインド』に関しては『CSI: NY×クリミナル・マインド徹底捜査 Vol.1』に続けて放送された、第一シーズン第一話「シアトルの絞殺魔」しか見たことがないので、勘違いしている点等あるかと思いますが、感想いってみたいと思います。

【あらすじ】
久しぶりにチーム全員に二週間の休暇が与えられ、メンバーは思い思いの休日を過ごすことに。ホッチナーはバージニアの自宅で家族との時間を。ギデオンは、チームの仲間にも一切電話してこないようにと念を押して山篭り。ドクター・リードは家族のもとへ。エルとモーガンは、モーガンの友人の伝を頼ってジャマイカのリゾートに破格の値段で滞在する。一方、ジェニファーとペネロープはお留守番。ペネロープはここ数日「キャメロット」というオンラインゲームにハマっており、そこで知り合ったレイフ卿という人物に熱を上げている。固い表情で家族に会いに帰っていったドクター・リード。彼が向かった先はネヴァダ州のペニントン療養所。そこには彼の母親が統合失調症で入院していたのだった。だが、彼等の休暇は長くは続かない。深夜、ホッチの自宅に奇妙な電話が掛かってきたのを皮切りに、エルたちが滞在していたホテルで首なし死体が見つかり、エルに殺人容疑が、FBIのパソコンがハッキングされ、誰も来ないはずのギデオンの山小屋に男性の首が届く。共通するメッセージは"SAVE HER"(彼女を助けろ) それは犯人からBAUメンバーへの挑戦状だった。

【ネタバレ感想】は続きをどうぞ。
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【2007/12/26 19:11】 | Criminal Minds 2 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Ishan Hamsaって誰?
GSG9のセカンドシーズンに関してなんか情報ないかなあと思って探しているんですが、自分ではあまり見つけられず。でも前々から気になっていたのが、cinefacts.deでメインキャストと並んで紹介されているMehdi Nebbouという役者さん。第一シーズンのFeuertaufe(第一話)でIshan Hamsaという役をやっていたらしいのですが、そしてcinefacts.deによればHamsaさんは第二シーズンも続投出演みたいなのですが(単にゲストキャラということを忘れて第一シーズンのデータを引き継いでしまっただけかもしれませんけれども)わたしは第三話以降しか見ていないので、どういうキャラクターだったのかさっぱり分からないのでございました。

そんなMehdi Nebbouさんのアラビア語が聴けちゃうページはこちら(dasImperium.com

そして以前からしつこく紹介しているTatort - Fettkillerですが、ついにVorschau(プレビュー)のページに出てくるようになりました。30日放送なんですからいい加減出てきてもいい頃ですね。Fettkillerのページに飛ぶと、素敵なキャスト一覧が……!! ごらんください。AndreasさんとBertさんが上下に並んでクレジットされています。さらに、三冬さんの御宅でも紹介されていますが、フォトギャラリーに飛ぶこともできます。写真自体はKino.de等で以前から見られたものですが、素晴らしいのがキャプション。これによってどういうシーンなのかかなり推測できます。

1枚目のキャプション
【反転】コッパーとレナは殺害されたハラルド・シュトラウスが未知の合成薬の中毒によって引き起こされた心筋梗塞によって死亡したことを、法医学者から知った【反転】

2枚目のキャプション
【反転】レナ、コッパー、Spurensicherer(証拠保存係? 鑑識のことか?)のベッカーは、殺害されたジャーナリストが調べていたことを再調査する【反転】

3枚目のキャプション(Andreasさんの写真)
【反転】殺害されたジャーナリストが最後に調査していた製薬会社で、レナは二人の研究者、ドクター・キールとドクター・ノイマンに尋問する【反転】

4枚目のキャプション
【反転】ハラルド・シュトラウスの元彼女、クリスタは表向き何も知らない。しかし、レナはこの若く美しい女性が、モデルとして有名になろうとしていること、異常に食欲が少ないことに気づく【反転】

5枚目のキャプション
【反転】ヨハンネス・アンダースは殺害された同僚がちょうど調査していた事柄に興味を持つ。【反転】

6枚目のキャプション
【反転】Nofamaxの情報を手に入れるため、彼(ヨハンネス)はクリスタの信頼を勝ち得ようと努力する。彼女が死んだ恋人を思って泣いていたとき、彼は慰める【反転】

7枚目のキャプション
【反転】ハイケ・シュトーナーはクリスタの親友である。クリスタは人生のあらゆる場面で彼女を信頼してきた。ハイケは友人を苦悩から解き放ち、愚かな考えを起こさないよう努力する【反転】

8枚目のキャプション
【反転】クリスタは本当に、絶望のあまり飛び降りてしまうのだろうか? レナは彼女を落ち着かせようと試みる【反転】

最近さっぱりまともなAndreasさん関連記事が書けなくて恐縮です。

しょうもない記事ですが、聖誕快樂!!(←書き忘れていた)

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【2007/12/25 22:50】 | GSG-9 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
National Treasure 2: Book of Secrets Interviews
「ナショナル・トレジャー 2」のプロモーションのために、メインキャストの皆さんがインタビューを受けている動画。

Nicolas Cage - National Treasure 2: Book of Secrets
Diane Kruger - National Treasure 2: Book of Secrets
Justin Bartha - National Treasure: Book of Secrets
Jon Voight - National Treasure 2: Book of Secrets
Ed Harris - National Treasure: Book of Secrets

主演のニコラス・ケイジ氏以下、ダイアン・クルーガーちゃん、ジャスティン・バーサくん、ジョン・ヴォイトおじさま、エド・ハリスおじさまのインタビューを見つけたのでURLを貼っておきます。embedできなかったのでURLのみ。

エド・ハリスおじさまとダイアンちゃんの共演は『敬愛なるベートーヴェン』以来二度目でしょうか。ということで、『敬愛なるベートーヴェン』がらみのインタビュー動画もどうぞ。

ED HARRIS CHANNELS BEETHOVEN
DIANE KRUGER CONDUCTS AN ORCHESTRA

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【2007/12/25 07:07】 | Movie(電影) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
To buy or not to buy....
今とっても悩んでいることがあります。

Amazon.comから購入したリージョン1のDVDが、手持ちのリージョンフリーデッキでは見られないのです。海外DVDというと、これまではイギリスのDVDとかドイツのDVDとか、全部リージョン2の世界で生きてきたので特に問題はなかったのですが、リージョン1の中には曲者があるんですよね。

リージョンが設定されていない、R0のデッキを受け付けず、R1のデッキでしか再生できないタイプのDVD。わたしのリージョンフリーのデッキは最近購入したもので、もちろん買う前に色々調べればよかったのですが、何も考えずに買ってしまったわたくしがバカでした。

うっかり購入してしまったリージョン1しかだめなアメリカのDVDを見るために、リージョンコードを設定できるタイプのデッキを新たに購入すべきか(品質を気にしなければ4000円台のものもあるんですよね)否か…… それが問題なのです。

「ナショナル・トレジャー2」が公開されたのと、先日の日曜洋画劇場で「ナショナル・トレジャー」の前作が放送されたのが相俟って最近、そちら目当てに起こし下さる方が多いようです。うちのブログにあるのは、豆様目当てで見に行った前作のレビューのみなんです。豆様はもう出てこないので「2」を見に行く予定は今のところなかったりします(汗)

でも、前作に関しては久々に見返してみたい気がします。2007年といえば、カンヌ映画祭でのダイアン・クルーガーちゃんの司会なんかもありましたね。仏・英・独と三ヶ国語で喋ってくれたのに、なにせ「カンヌ」映画祭ですから、全部フランス語に吹替えられていて、英語とドイツ語ならうっすらとは分かるのにぃ〜〜と悔しい思いをしたものでございます。

フランス語だと、ダイアンちゃんは「でぃあん・くふげーふ」みたいな発音で呼ばれるんですねえ。

Diane Kruger - Cannes 2007, Opening Ceremony


「そわそん」てフランス語ってどんな意味なんでしょう。ダイアンちゃんも吹替えの人も「そわそん」「そわそん」言ってる気がするんだけど……
(追記)koyorinさんとまたたきさんにフランス語で「60」を意味する"soixante"だと教えていただきました。言われてみると、開会宣言をしたスー・チーが「第60届坎城電影展」って中国語で言ってましたね。

話が逸れますが、カンヌ映画祭の中国語表記は「戛納電影節」だとばかり思っていたので、今回調べてみて勉強になりました。

Cannes clip 1(たぶん続き)
Cannes clip 2(たぶんさらに続き)
【2007/12/24 23:08】 | Others(其他) | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
今日のWOWOWは…
「身代金」14:40〜16:45
「CSI:NY×クリミナル・マインド徹底捜査 Vol.2」
 CSI:ニューヨーク2 「悲しき罠」23:00〜24:00
と、ゲイリー・シニーズ好きにはたまらないラインナップとなっております。

今日の朝8時、「クリミナル・マインド」#21の放送だったにも関わらず寝坊してしまってみ損ねました。来週火曜日の最終回はきちんと見たいと思います。といっても、見たことあるのは15日に「CSI:NY×クリミナルマインド徹底捜査 Vol.1」と一緒に放送された#1だけなんですけれども…… 最終回だけ見て理解できるのか、わたし。

先日書いた"Die Patin"の放送局に関する記事は、内容を二転三転と書き直して大変ご迷惑おかけしております。Andreasさんに関して時間ないなりに何か書きたいなあと思って書いてみたんですがやっぱりダメでしたね。

GSG9の公式ブログ、ようやく最近気づいたんですが、12月3日、12月10日、12月17日と毎週月曜日に更新されているんですね。そういえば12月10日の記事はAdventsblogというタイトルでした(Wikipedia アドベント参照)次回更新はクリスマスイブの24日ということでしょうか。コニーまたはAndreasさんの情報がちょこっとでも出てくるといいなあと思います。
【2007/12/22 13:13】 | Movie(電影) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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