Sam Shepard's True West
YouTubeで見つけた"Sam Shepard's True West"をこの先チマチマ鑑賞するための自分用リンク集。Gary Siniseのファンサイト情報によると1984年の作品らしい。見た目はまるで別人だけど、23年前からすでに声だけはシニーズさん。あとなで肩なところも。このひ弱な若者のどこをどう改造したらダン小隊長やマック・テイラーになるんでしょうか。

恐ろしく若く見えるけど、この時点ですでに30歳なんですよね。にしてもシニーズさんちんまい。178cmって、アメリカ人の中に埋もれると小さいってことなのかしらん?

True West Pt 1
True West Pt 2
True West Pt 3
True West Pt 4
True West Pt 5
True West Pt 6
True West Pt 7
True West Pt 8
True West Pt 9
True West Pt 10
True West Pt 11
True West Pt 12

『二十日鼠と人間』ではマルコビッチ氏演じるレニーに対して「お前と兄弟だったら自殺してるよ」みたいな台詞を言っていたシニーズさんですが、"True West"では兄弟役(笑)

せっかくだからお口直し用に(この頃のシニーズさんのことは本国のファンもweirdを評するくらいですので)『二十日鼠と人間』のトレイラーも貼っておこうかと思いましたが、超ネタバレなシーンがチラっと映ってしまうので自粛。

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【2007/11/26 23:14】 | Gary Sinise | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
鑑賞メモ
最近、更新が滞っていますがAndreasさんやここに挙がっている俳優さんたちのことを忘れているわけではなく、順調に映画鑑賞、DVD鑑賞をいたしております。ただ、いかんせん時間がないので、空いた時間を目いっぱい鑑賞に回しており、ブログを書く暇がないという状態。

最近見たDVD
●CSI: NY Vol.1〜Vol.8
前々から「好きな映画バトン」などで告白しておりますように、わたしは『アポロ13』が好きです。映画自体が好きですが、出演しているゲイリー・シニーズが好きです。そんな彼が、映画の仕事を一時期抑えてドラマシリーズに主演すると聞き、前々から見たいと思っていた作品でした。一週間かけて全話見尽くしました。すっかりハマりました。

一番のお気に入りはやはりマックですが、ダニー役のカーマイン・ジョヴィナッツォさんが『ブラック・ホーク・ダウン』に出ていたんだと知ってびっくり。いまさらですが。ほんと、『ブラック・ホーク・ダウン』て人数多いからありとあらゆる人が出ていますよね。あと、カーマインさんの従兄弟(バディ・ジョヴィナッツォ)がニューヨーク出身のアメリカ人であるにも関わらずドイツで演出家として活躍しているようで、"Tatort"を何本か撮影していることを知ってびっくり。アメリカ人なのに、名前で検索するとドイツ語の記事のほうがたくさんヒットするというこの事実。面白いのでもうちょっと調べて記事に書いてみようかな。っていつだ?

ゲイリー・シニーズは役者として評価されるよりも先に、演出家、監督としての名声を勝ち得ていたという話は前々から聞いていたのですが、彼の監督した作品は見たことがありませんでした。ところが今20世紀フォックスが2枚で1900円とかいうキャンペーンをやっているというではありませんか! 2枚買うものがなかったので1枚だけで注文してしまったのが、下に挙げました『二十日鼠と人間』。シニーズの監督・主演作品です。

●二十日鼠と人間
見た瞬間に、ブログに新しく「ゲイリー・シニーズ」の項目を設けちゃうかも……と思いました。スタインベックの小説『二十日鼠と人間』の忠実な映画化だそうです。スタインベックを読んでいないので分かりましたが、懇切丁寧な造りであることはよくわかりました。メモ程度に適当な感想を述べたくない作品です。でも、ネタバレせずにちゃんと感想を述べることができるかどうか。シニーズ演じるジョージが若々しくて「青年」といったかんじですが、あの時点ですでに35、6歳なんだよなあ。年齢不詳だ。

●白いカラス
アンソニー・ホプキンス演じるコールマンの若かりし頃を、『プリズン・ブレイク』の主演の人が演じていてびっくり。レクター教授もプリズン・ブレイクの人も天才だもんね〜〜と一瞬思ってしまってから、それ両方とも違う作品だよ、とセルフ・ツッコミを入れてしまいました。と、くだらない感想を書きましたが深く感銘を受けました。シニーズが演じたのは、妻と離婚して森に隠遁した作家。そこに、人種差別をしたとして教授の座を追われたコールマン(アンソニー・ホプキンス)が押しかけ、二人の間に奇妙な友情が芽生えます。コールマンにねだられて戸惑いつつも一緒にダンスを踊ってあげるシーンが大好き。ごっついおじさん二人でダンス。Yummyです。

●ミッション・トゥー・マーズ
宇宙飛行士を演じるシニーズに思いいれのある映画ファンは多いことでしょう。この作品で、満を持して主演で再びの宇宙飛行士役なわけですが…… SFが好きな人なら大丈夫なのかもしれませんけど、冒頭からあんなものが出てきて、クライマックスであんなものが出てきてしまって、もうどうしようかと。シニーズは本来、巻き毛だと思うのですが、この作品ではストレートパーマをかけているのか、ぽわぽわと真っ直ぐな髪の毛でそこんところは非常に評価できます。あと、奥さんを病気で亡くして落ち込んでいるところが、CSI: NYのマックとも少し重なったりして、ファンとしてはパーツごとに楽しむ作品かなあと思いました。

●身代金
昔見たことがあるような気もしましたが、シニーズ見たさに借りてみました。ニューヨークの刑事さん役なんだけど、マック・テイラーとは大違いな人なんですよねえ。シニーズ演じるジミーがどういう人物かは、映画の冒頭30分で明らかになってしまい、それが分かった上で話が進んでいくので、ネタバレというほどのことでもないのかもしれませんが…… ジミーの台詞に『市警やFBIが来るぞ』みたいなものがありましたが、そういっているジミー自体はNYPDなの? ドイツの警察機構以上にアメリカの警察機構はよくわかりません。

●CSI: Miami Season 2 第23話「マイアミ−NY合同捜査」
『アポロ13』のケン・マッティングリーと『フォレスト・ガンプ』のダン中尉は別格としておいて置くとして(『二十日鼠と人間』も別格)演じたキャラクターとしてはマックが今一番好きかも……と思いました。現在レンタルできるNYのDVDは見尽くしてしまったので、ついにマイアミにも手を出してみました。字幕版で見たのですが、ホレイショの台詞回しがいちいち面白くて、見ながら何度も爆笑してしまいました。そんなホレイショ相手にひたすら沈鬱なマック、というのもよかったです。月並みな感想ではございますが。

最近見たテレビの映画
●フォレスト・ガンプ(後編)
11月17日に前編を放送していたらしいのですがさっぱり気づかず。CSI: NY効果ですっかりゲイリー・シニーズが気になるようになっていた状態で、23日に後編の放送があることを知り、録画して鑑賞。字幕版。DVDは所有していないので、ノーカットなのかやはり編集されているのかはよくわかりません。前編は、フォレストがベトナムに従軍して無事帰国し、すっかりヒッピーになったジェーンと群集の前で再会するシーンまでだったようです。後編はその続き。我等がダン中尉(字幕ではダン小隊長)はすっかり酒びたりで荒れ狂った状態でご登場。エビ漁船のマストの上に乗っかって嵐に向かって(あるいは神に向かって?)悪態をつくシーンは相変わらず凄いなあと思います。

最近映画館で見た映画
●ヒッチャー
我等が豆様の主演映画。もともとは、ルトガー・ハウアー主演の作品だったものを、このたびマイケル・ベイがリメイクしたようです。ありがたいことに、単館上映ではありますがちゃんと日本公開もしてもらえました。

初日二日の先着100名さままでは来館記念のポストカードをもらえるということでしたが、特に並びもせずにギリギリに初回上映を見に行っただけなのに、ちゃんとポストカードもらえました。見終わって昼の上映というときにはすでに長蛇の列だったので、一番最初の回で正解だったなあと。

で、感想。「わぁい☆豆様がアメリカ英語喋ってるぅ!!」でした。豆様のアメリカ英語といえば、"North Country"(邦題「スタンドアップ」)などすでに日本公開されているものもあるのですが、わたしにとってはこの作品が初めて。映画の感想はというと、びっくりはするけど怖くはない、というのが率直なところ。鑑賞中、わたしも、横で見ていた友人も、何度もびっくりして「びくっ」となりましたが、あくまで生理的な反応であって、恐怖に駆られることは結局ありませんでした(おいおい) なぜあえて今この作品をリメイクしなければならなかったのか。なにかこう、リメイクしなければならないほど斬新なアイディアがこの映画にあるとは思えなかったんですよねえ。

Andreasさん関連では、DVDは買いつくし、見尽くしたので、朗読CDや朗読劇の邦訳を色々と借り集めて読もうと試みている最中です。目下テリー・プラチェットの『死神の館』を読み進めております。モルト可愛いなあ。

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【2007/11/25 20:42】 | Others(其他) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
"Das Wetter ist shoen, das Leben auch"朗読CD
Andreasさん関連の朗読CDの中で初めて最後まで聴くことができたCD。作品のプロフィールが興味深いので色々まとめてみます。

まず、原作のAnna Gavalda"Das Wetter ist shoen, das Leben auch"なのですが、これは元々"Ich wuensche mir, dass irgendwo jemand auf mich wartet"という短編集の中に収録されている"Klick-Klack"(原題は"Clic-clac")という短編を分冊にしたものです。そして、作者のAnna Gavaldaはフランスの作家で"Je Voudrais Que Quelqu'un M'Attende Quelque Part"というのが短編集の原題のようです。短編集のドイツ語版タイトルの意味は『どこかで誰かがわたしのことを待っていてくれますように』みたいなかんじだと思うのですが、フランス語原版のタイトルも似たような意味であることがAmazon.co.jpのレビューに載せられていました。

原作はドイツ版のように分冊されたりはしていないようです。ちなみに『泣きたい気分』というタイトルで、新潮文庫から邦訳も出ています。邦題は「折り畳みベッド」。フランスやドイツでは折り畳みベッドのことを"Clic-clac"とか"Klick-Klack"と言うのでしょうか。ドイツ語のタイトルは、本文の中に出てくる「いい天気で僕の人生も楽しかった」"das Wetter war shoen, mein Leben auch"という一節から来ていると思われます。

日本のサイトでも買えるものがあるのでURLをまとめておきます。
"Je Voudrais Que Quelqu'un M'Attende Quelque Part"(Amazon.co.jp)
"Ich wuensche mir, dass irgendwo jemand auf mich wartet"(紀伊国屋書店BookWeb 短編集ドイツ語訳
"Das Wetter ist shoen, das Leben auch"
(Amazon.co.jp "Clic-clac"ドイツ語訳)(紀伊国屋書店BookWeb 朗読CD)
『泣きたい気分』(Amazon.co.jp 邦訳)
※アフィリエイトリンクではないので安心してクリックしてください。

紀伊国屋BookWebでは他にもAndreasさんの朗読CDを扱っているようです。

ちなみに、以前もご紹介しましたが、ドイツ語訳に関しましては試聴もできますし、試し読みもできます。
HoerbuchHHamburg社の作品紹介ページ(Downloadをクリックするとmp3で試聴できます)
Sanssouci Verlag社の作品紹介ページ(Leseprobeをクリックするとpdfで試し読みできます)

☆感想☆
mp3の試聴は今までに何度もやったことがあったのですが、邦訳を読んでみてびっくり。Andreasさんてば、冒頭から凄い単語を言っているんですね。作品は、販売課長のサラ・ブリオに思いを寄せる、公認会計士のオリビエによるモノローグといったところ。原作はフランス語ですので、登場人物は全部フランス人、舞台もパリです。面白いのが、ドイツの朗読って固有名詞は全部現地発音(この場合はフランス語)で読むんだなあってこと。あとdirectorという単語はなぜか英語発音で読んでいた気がします。基本はドイツ語の発音で、単語によってはフランス語、英語の発音を使い分けるなんて、ドイツ人の俳優さんも大変ですね。

日本語だと、朗読の中に突然外国語発音が出てきたらかえって気になると思うのですが、ドイツ人はフランス語の単語はフランス語発音で読んだほうがいいと思うものなんでしょうか。『風の影』でも、フリアン・カラックスなど固有名詞はスペイン語発音と思しき発音で朗読していらっしゃった気がします(そもそもドイツ語ではJulianをフリアンとは読みませんものね)

フランス語はフランス語発音で、スペイン語はスペイン語発音で朗読しなければならないから、Andreasさんがこれらの作品に起用されたってことなんでしょうか。それとも、フランス語やスペイン語ができる俳優さんだから、その言語の単語に関してはちゃんと原語発音で朗読したってことなのかなあ。

小説では、擬音とかト書きのような形で書かれていることも、朗読ではAndreasさんが臨場感たっぷりに、効果音風に読んだり、実際に演技したりしていらっしゃいます。留守番電話のピーって音とか、歯磨きをしながら喋る場面とか。圧巻は、主人公の姉のミリアムがジャン・ジャック・ゴールドマンのカセットを聴いている場面。Andreasさんがなんとフランス語で一くさり歌ってくださいます。ほんのちょっとですけどね。

フランスでベストセラーということですが、流行のものを作品にたくさん織り込んでいるようで、わたしが読んだ単行本には分かりにくい言葉に丁寧にも注が付けられていました。邦訳出版当初には日本に出店していなかったイケアなど。若い女性に好まれそうな、恋愛短編小説集なのですが、結構直接的な単語がいくつも出てきたのでびっくりしました。

ドイツ語の勉強のためにシャドウイングとかしようかなあと思いつつも、あんな単語とかこんな単語が出てくるのよねえと思うとためらわれます。わたしが過敏なだけかなあ(笑)ともあれ、Andreasさんが好きな女性のことを考えて悶々とする若い男性を演じているというのはかなり楽しいですね。
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【2007/11/21 06:15】 | Andreas Pietschmann | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
スペシャル・ユニット GSG−9 対テロ特殊部隊
http://www.gsg9.jp/

今までGSG−9情報やらAndreasさん情報というと海外サイトばかり検索していたんですが、灯台下暗しとはまさにこのこと。日本のGoogleで検索してみたらちゃんとヒットするじゃないですか、日本公式サイト。しかも、Update情報を見ると、11月12日にはオープンしていたらしい。先週のことだ……

これで今まで気になっていた吹き替え版キャストも5人全員が判明。アンホフさんとヘルムホルツさんの声も聞こえましたが、リスニングだけでは声優さんが誰かわたしには分かりませんでした。それにしても、コニーの内田さん、ユージーン・ロウともスー・イーホァとも違う、ちょっとワイルドな感じのお声でとても新鮮でした。

声の出演は
ゲープ:小山力也さん(『24』ジャック・バウアーなど) Wikipedia
コニー:内田夕夜さん(『ザ・ホスピタル』スー・イーホァなど) Wikipedia
デミア:三上哲さん Wikipedia
カスパー:黒澤剛史さん
フランク:小野徳己さん 公式プロフィール
(小山さんと内田さんはWikipediaに公式ブログのURLが載っています)

DVDのリリースは2008年3月7日〜だそうですね。非常に楽しみです。

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【2007/11/20 10:44】 | GSG-9 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
"The Other Boleyn Girl"公式サイト
Eric Banaの最新作(でいいんですよね?)"The Ohter Boleyn Girl"の公式サイトでTrailerが見られるようになっていたのでURLあげておきます。
http://www.sonypictures.com/movies/theotherboleyngirl/index.html
オフィシャルと繋がっているTrailerはQuickTimePlayerで再生する形式でした。我が家では色が反転してしまってホラーのような再生状況でしたので、YouTubeに上がっていないか捜してみたところ……

http://www.youtube.com/watch?v=axCxSAohKlA
やっぱりありました!! やっぱりバナ兄さんは髭に限りますね。コスチューム物最高ですね。『トロイ』で惚れたわたくしとしましては、現代劇よりも時代物の中のバナ兄さんに強い魅力を感じてしまいます。

それにしても、オフィシャルサイトのトップページにある3ショット。ゴージャスじゃありませんか!! 公開が待ち遠しくなりますね。

ヘンリー8世というと、豆さまが出演していらっしゃった"Henry VIII"のせいで、メアリー1世の父というよりも、またエリザベス1世の父というよりも、Robert Askeさんを処刑した酷い王様というのがわたしの個人的なイメージ。でもバナ兄さん演じるヘンリーを見ると、惚れてしまいそうです。

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【2007/11/18 10:42】 | Eric Bana(艾瑞克) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Amazon.deのお買い物で問題が生じたときは……
Andreasさん関連のDVDはAmazon.deが断然品揃えが豊富。でも、ドイツ語は苦手だし、もしトラブルが起こったらどうしよう、という声をよく耳にします。わたしは今まで問題に遭遇したことがなかったのですが、このたび送られてきたDVDの箱がつぶれていたというちょっとしたトラブルがあったので、その経緯をお伝えしておきます。

洋書のボックスセットと、"Troja"(トロイ)のディレクターズカット版などを注文したのですが、なんと"Troja"が本の下敷きになった状態で送られてきました。外側の紙製ストリップはへこんで傷がつき、プラスチックのDVDケースもゆがみ、DVDが爪から外れてカラカラいっている状態でした。

再生には問題がないので、泣き寝入りかなと思っていたのですが、

ama01.gif
一応、Amazon.deの"HILFE"(ヘルプ)をクリックし、

ama02.gif
"Information for English speaking customers"の項目の下にある、"More Information in English..."に進みます。

ama03.gif
次にどのメニューに進むかはケースによってさまざまだと思うのですが、わたしはこの状況をメールで説明するために、"E-Mail schreiben"(E-mailを書く)の画面に進みました。するとログイン画面が出るので、ログインします。次に出てくるのはメールフォームの画面。あとは状況をメールで報告するだけです。

English speaking customersのためのメニューですので、問い合わせのメールは英語で大丈夫。わたしは「英語を話すお客様」ではないので(笑)、めちゃくちゃな英語での問い合わせてしまいましたが、迅速かつ丁寧なお返事が届きました。

わたしの場合は、送り返すにも送料が非常に高いので、返品の必要はなく、Amazon.deから新たな商品を送る、とのことでした。

トラブルのタイプによって対応はさまざまかと思いますが、参考になれば幸いです。


面白かったのが、今手元にある傷ついたDVDの使い道に対するアドバイス。お友達にあげるか、図書館などの公共の場に寄贈するか、あるいは再生に問題があるなら棄ててしまってくださいですって。これもマニュアルのうちなのかもしれませんが、人間味があっていいなあ、なんて思ってしまいました。
【2007/11/17 09:59】 | Others(其他) | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
"TROJA DIRECTOR'S CUT"到着
本日、Amazon.deさんから"Troja"("Troy"(トロイ)のドイツ語タイトル)のディレクターズカットが届きました。収録時間は196分。やはりUS版よりは短いようです。ひるでさんのところに出ていた情報によりますと、UK版が188分で、US版が201分、DE版はその間の188分てこの微妙な数字は何なんでしょう?

届いたばかりなのでまだ本編はほとんど見ていません。とりあえず"SPECIALS"の内容をご報告。比較のために、まず日本通常版の特典を。

トロイのバトル(17分)
遺跡から映画へ(14分)
トロイ:特殊効果の旅(11分)
ギリシャ神話ギャラリー(13分)
隠しボタン(1分)
オリジナル劇場予告編

DVDパッケージ記載情報
Troja im Rueckblick: Ein Vorwort von Wolfgang Petersen
Troja im Focus: Was ist erforderlich, um ein Epos zu drehen?
Im Eifer des Gefechts: Die mitreissenden Action-Sequenzen des Films
Von Ruinen zur Realitaet: Die Entwicklung des Produktions-Designs
 
 (「遺跡から映画へ」と同じか?)
Troja: Eine Odyssee der Effekte: Das Geheimnis hinter den Spezialeffekten
 (「トロイ:視覚効果の旅」と同じか?)
Der Angriff auf Troja: Verbereitungen Kriegsschiff
Wasserski mit einem griechieschen Kriegsschiff

 (日本版にも入っていた脱力系特典)
USA-Kinotrailer

日本版特典と同じかどうかは後ほど見比べて確かめます。

Featuresに載っていたメニュー
Troy in Focus
 ●ADAPTING HOMER
 ●ON SET WITH BRAD PITT
 ●CASTING HELLEN
 ●AGAMEMNON vs. ACHILLES
 ●FROM MALTA TO MEXICO
In the Thick of the battle
 ●The Wepons of Troy
 ●Creating an Army
 ●Beach Battle
 ●The Achillesheel
 ●Achilles vs. Hector
Troy: An Effects Odyssey
 ●Creating an Armada
 ●View from above
 ●Filling the Gaps: CG Soldiers
 ●Sounds of Fire
 ●Sounds of Battle
 ●Sounds of Force
 ●Sounds of Destruction
Attacking Troy
 ●Homer a Story for the Ages
 ●Designing Fighting Style
 ●Flipping the Chariot
Greek Ship Towing(日本版にも入っていた脱力系特典)
Theatrical Trailer



音声:ドイツ語、英語、スペイン語、ポーランド語(ドルビー・デジタル5.1ch)
字幕:ドイツ語、英語、スペイン語、ポルトガル語、ポーランド語、ギリシア語、エストニア語
聴覚障害者用字幕:ドイツ語、英語

DE通常版とも比較したいんですが、なぜか今見当たらないのでまた後日。

パッケージにはドイツ語で、DVD本体には英語で、特典映像のタイトルが書かれていました。

とりあえず、冒頭部分のみ飛ばし飛ばし見たのですが、やはりイタケの王、オデュッセウスさまの初出シーンはよかったです。「オデュッセウス王を知らないか?」と聞かれてとぼけてみせるオデ様。アガメムノンの要請を受けて出陣することになり愛犬との別れを惜しむオデ様など、短い追加シーンではありましたが、豆ファンとしては買ってよかったと思える内容。

バナ兄さんがらみでは、スパルタを発つ前の晩、パリスにちゃんと釘をさすシーンがあったのが面白かったです。通常版ですと、船に乗ってみたらいきなりヘレンがいてびっくりという流れでしたが、ディレクターズカット版では、前の晩、「お前は私の大切な弟だが、トロイの平和を害するようなことがあったら許さないぞ」というようなことをちゃんと言っているんですね。まあ、弟は聞かないわけですが(苦笑)

Troy in Focus の中にあったADAPTING HOMERは、ペーターゼン監督がいかにホメロスの原作を映画化したかというインタビュー。監督は、ドイツのハンブルクで育ったので、学校で古典ギリシャ語やラテン語を習ったとのこと。そのとき、ホメロスの作品も原書で読んだということでした。ドイツの学校制度は複雑で、大学に進むための学校やら、職業学校やら色々ありますから、すべての学校で古典ギリシャ語を勉強するわけではないでしょう。ですが、古典語ギムナジウムに通っていたというAndreasさんもごく当たり前に古典ギリシャ語でホメロスを読んだり、ラテン語を勉強したりしてていたんだろうなあ、と想像されて実に興味深かったです。

相変わらず仕事が速くてすばらしいAmazon.deさまですが、今回凄いことをやってくれました。トロイのDVDの上に、一緒に注文した重たい本をのっけて梱包してくださったのです。おかげで紙製の化粧箱はひしゃげているは、プラスチックのケースもゆがんで、外れたディスクが中でカラカラ言っているは、大変なことに。しかし、返品するぞとか手続きするのも面倒だからなあ……どうしたもんだか。

(追記)
日本通常版を見たのがはるか昔なので、元々通常版に入っていた特典すら、初めて見るような気持ちになってしまったわたしの感想。"Troy in Focus"はディレクターズカット版の話をしていたので、今回新たに加わった特典だと思います。"Attacking Troy"も初めて見たような気がします。バナ兄さんが、自分には兄が一人いるから、パリスに若い頃の自分を重ねて演じたみたいな話をしていました。

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【2007/11/13 11:03】 | Eric Bana(艾瑞克) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
散財日記
紛失しかけていたEzyDVDのアカウントを何とか問い合わせて復活し、ひっさしぶりにオーストラリアのDVDを注文してしまいました。いつか日本版が発売されるんではと買っていなかった

Stiff / Brush off (Box Set)
Answered by Fire

の二本と(本当は"Three Dollers"も欲しかったのですが、在庫切れでした)、バナ兄さんがらみでは

Romulus, My Father (2 Disc Set)

も注文。今また自分のオーダー記録を見てみたら、Romulus〜以外が在庫切れになっている……EzyDVDってすぐ在庫が切れたり入荷したりするものなんでしょうか。だったらThree Dollersもとりあえず注文しておけばよかったかも。

ついでに、Amazon.deから届くのを待っている商品のリスト。

Sean BeanまたはEric Bana関連
"Scarlett, Teil 1-4 (2 DVDs)" Joanne Whalley; DVD; EUR 11,72
ドイツ版スカーレットには素敵な特典が……と聞いて注文。二種類ぐらいあったけどこれであっているのかしら?

"Troja (Director's Cut, 2 DVDs)" Brad Pitt; DVD; EUR 12,56
US版は2ディスク、UK版は1ディスクで特典等が違うらしいのですが、果たしてDE版はどうなんでしょう? 個人的にドイツ語字幕を見てみたかったというのもあります。たとえ豆さま関連の追加シーンがそれほど多くなくても、バナ兄さん関連で追加されていればわたくし的には万々歳。あまりバナファンによるディレクターズ・カット版感想を見かけないのですがどうなんでしょう。

"Beowulf & Grendel" Gerard Butler; DVD; EUR 8,31
こちらは、今までにわたしがハマった俳優さん関連ではありませんが、ちょっと好きなステラン・スカルスガルドおじさまがご出演の『ベオウルフ』DE版DVD。購入の決め手は英語字幕付きらしいというところ。ドイツ語字幕も付いているんだったっけな。到着したら詳細ご報告します。

わたしのドイツ語力ではまだ早いのですが、多読してみようかと注文した『大草原の小さな家』シリーズドイツ語版(ドイツ語版のつもりで英語の原書を注文していた……)と、大好きなジョージ・マクドナルドの独訳。
"The Little House Collection Box Set (Full Color)" Laura Ingalls Wilder; Taschenbuch; EUR 27,99
"Die Prinzessin und Curdie" George MacDonald; Gebundene Ausgabe; EUR 13,55
【2007/11/12 23:06】 | Others(其他) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
いまさらながら"Last Battle Dreamer"の話なぞ
すでに各所で豆ファンの皆様が伝えてくださっているところではございますが、わたくしも豆ファンの端くれとして、そしてドイツ好きの端くれとして、"Last Battle Dreamer"の話なぞさせていただきたく存じます。週明けから、おそらくブログなんて書いている場合じゃなくなると思いますので、本日は出し惜しみせずに手元のネタはすべて出し切る所存です。URLの下の太字の文章は、記事のタイトルと梗概の和訳です。

http://www.ln-online.de/artikel/2250942/Hollywood-Star_k%E4mpft_im_Kreis_Pl%F6n.htm
「ハリウッドスターがプレーン郡で戦う」
豆さまの紹介として、記事の中に大きく『トロイ』のオデッセウス様の画像が掲載されています。おそらく、血ぬれのヴァイキングのイメージに近かったからでしょう。ソースはNORDCLICK.deの中のLuebecker Nachrichiten。全く同じ記事が同サイトのKiel Nachrichitenにもありました。

http://www.spielfilm.de/news/8049/sean-bean-und-ryan-phillippe-ueberfallen-grossbritannien.html
「ショーン・ビーンとライアン・フィリップがグレードブリテンを襲撃」
ショーン・ビーンとライアン・フィリップが、7世紀にグレートブリテンへの略奪行為を企てたヴァイキングの兄弟を演じる。

最新のものではないでしょうが、豆さまの画像も掲載されています。

http://www.schleswig-holstein.de/Kultur/DE/Startseite/Archiv/071108__HollywoodInSH.html__nnn=true
「ハリウッドスターがシュレースヴィヒ・ホルシュタイン州で撮影」
12月にシュレースヴィヒ・ホルシュタイン州で歴史映画"Last Battle Dreamer"の撮影が開始される。シュレースヴィヒ・ホルシュタインの未開拓の海岸は、ヴァイキング映画の理想的なロケ地として映画クルーを納得させた。映画のエキストラも募集中。

「エキストラ募集中」というのはこの記事が書かれた当時のことだと思いますので、ご注意くださいまし。日本からエキストラしにいく方はなかなかいらっしゃらないとは思いますが……ライアン・フィリップくんの"Eiskalte Engel"(て原題は何かしら?)の画像が掲載されています。

http://www.cinema.de/news/detail/?id=5630
「ヴァイキング募集中」
ハリウッドスターのショーン・ビーン(「ロード・オブ・ザ・リング」のボロミア)のそばでカメラの前に立ちたい人は土曜日(11月10日)に、北ドイツのプレーンでエキストラの役をゲットしよう。

これもエキストラ募集の記事。11月10日ですから、もう募集は終わっていますね。


http://www.kino.de/news/bean-und-phillippe-als-wikinger-schlaechter/movienews/240244.html?channel=kino&pos=kino_hp_mitte_movienews

「ビーンとフィリップがヴァイキングの殺戮者に」
好戦的な筋肉隆々とした身体、頭上には鋼鉄の兜、顔には髭を生やし、手には巨大な戦斧−−8世紀に最初のヴァイキングたちがイギリスに上陸したとき、彼等は島の住人たちを文字通り驚愕のあまり死に至らしめた。

今までの記事の中で一番紹介文がかっこいいかも……ちなみに中には豆さまとライアン・フィリップくんの画像が掲載されています。豆さまに関しては、"North Country"の画像でございました。

ついでに……
http://www.commeaucinema.com/tournage=ryan-philippe-dans-last-battle-dreamer-sea-sex-and-blood,91789.html
Yahoo! Deutschlandで検索したにも関わらず、なぜかヒットしたフランス語記事。フランス語がお得意な方、ぜひどうぞ。おそらく、ライアン・フィリップくんがヴァイキング映画に出るよ、みたいな内容なんだと思われます。

http://www.ndr2.de/pages_std_lib/0,3325,OID4389594_REF6962,00.html
「エキストラ募集」
ヴァイキング映画"Last Battle Dreamer"がシュレースヴィヒ・ホルシュタイン州で撮影される。

これもエキストラ募集の記事。NDRはドイツの地方公共放送団体。地元のテレビ局のサイトまでもがエキストラ募集のニュースに協力しているんですね。

http://film.unterhaltung.msn.de/film/news/1065272,1,,Die+Wikinger+segeln+wieder.html
「ヴァイキングたちが再び船出する」
監督Menno Meyjesがヴァイキング・アドベンチャーで「炎と血の中のある愛の物語」を演出する。Abbie Cornishを乗せて。

Abbie Cornishの画像あり。ヴァイキング映画ということで、タイトルも、梗概も「船出」という表現に引っ掛けているのが面白いなあと思いました。

よもや豆さま関連でドイツ語の記事を読むことになろうとは!! ですが、豆さまに関してはドイツ語→英訳→日本のファンサイトでの翻訳という流れがあるので、きっと豊富に情報が流れてくるのではないかと期待しています。もちろん、英語での情報も豊富でしょうしね☆

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【2007/11/11 23:03】 | Sean Bean(西恩賓) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ザ・ホスピタル 第六話「見えない友」感想
毎週感想書かなくちゃと思うとプレッシャーになってかえって筆が進まないので、書きたくなったら書くことにします。ということで、ひさびさの「ザ・ホスピタル」感想。

☆あらすじ☆
黄(ホァン)学部長は、唐(タン)外科部長を自宅に招き、慧瑛(ホイイン)の件に関してマスコミを抑えてくれたことを感謝します。ここぞとばかりに唐学部長も動きに出ます。北部医師会から賄賂に使うよう渡された唐三彩の人形を渡して、次期院長戦に有利になるよう助力を請おうとしますが、黄学部長は受け取れないと断ります。黄邸を出ると、そこに待っていたのは邱(チュウ)医師。心萍(シンピン)のポートAに恐れていた合併症が起こってしまったこと、早急に摘出すべきことを訴えますが、院長戦のことしか頭に無い唐は彼をなじってその要求を突っぱねます。

一方、念瑋(ネンウェイ)はいつまでたっても慧瑛(ホイイン)の死亡事故がマスコミで取り上げられないことを不審に思い、病院がもみ消し工作を行ったのではないかと疑います。そして、血の気の多い部下たちとともに一騒ぎ起こすことを考えます。

近頃、怡華(イーホア)の元には”友”を名乗る人物から彼のことを気遣うメールを受け取るようになっていました。そしてその夜、”友”は心萍(シンピン)が重大な事態を迎えつつあることを告げました。病院に急行する怡華。レントゲン写真でポートAが閉塞しつつあることを知った彼は、急遽病室で摘出手術を試みますが、責任を取れないと感じたスタッフが邱に知らせたため、阻止されてしまいます。主治医である唐外科部長に直談判に向かいますが、にべも無く断られてしまいます。結局、心萍は24時間の監視ができるICUに移されることに……そこで怡華は、邱もポートAの問題には気づいており、唐外科部長に摘出を訴えたものの断られてしまったことを告げられます。

夜が明けた連大病院。怡華は医師の待合室で久々に関欣(グァン・シン)と出会います。すると黄学部長からテレビを見ろとの電話が。なんと、念瑋たちが病院のロビーに棺おけを運び込み、妻を殺したのは黄学部長と関欣だとテレビに向かって訴えていたのでした。たまらず飛び出していく関欣。怡華は彼女を守るため、彼女とともにタクシーに乗り込んでその場を去るのでした。

つづく




☆感想☆

怡華の見立てどおり、ポートAに深刻な合併症が起こってしまいました。唐学部長寄りの立場で動き回っている邱医師ですが、心萍のことを思って唐学部長に摘出手術を訴えていましたね。

今回とても気になったのが、怡華のために自分の立場を省みずに協力する雯麗(ウェンリー)。怡華は特に深い意味もなく彼女を食事に誘っていますが、雯麗はもうそれだけで夢心地。あんなに好き好きオーラを出しているのに、気づかないだなんて怡華はどこまで朴念仁なんでしょう? しかも、彼が好きなのはあくまで関欣なんだよね…… 雯麗をポートA摘出手術に巻き込んじゃってるけど、彼女が自分の頼みを断れないのをうすうす分かっているのに頼んじゃうなんて、ちょっとひどいんじゃないの? 怡華があくまで患者・心萍を守りたいという純粋な気持ちで色々頼んでいるだけに、下心があって利用しているのよりもひどいかもしれません。

名前が分かりませんが、関欣のお姉さんの吹替えが朴璐美(ぱくろみ)さんでしたね。悩みを抱え込んでしまいがちな妹を励ます気風のいい素敵なお姉さんというかんじでした。

テーマ:海外ドラマ - ジャンル:映画

【2007/11/11 16:48】 | Drama(電視) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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