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お待たせいたしました。いよいよ踊るマトレウスの回です。
4 gegen Z Staffel 3 33. Stadt ohne Musik 音楽のない街(第三シリーズ第七話) 音楽はツァンレロットにとって恐怖である。なぜなら音楽は、彼が嫌う人間の感情と想像力を代表しているからである。そこでツァンレロットはハンブルクの人々から音楽の空想力を奪い取り、彼等を無感動で無気力にしてしまおうとする。ツァンレロットは情熱的にツァンレロット・パイプオルガンをかき鳴らし、電波を通じてメロディーを響き渡らせた。そうすることで、聞いた人の頭から音楽を吸収し、大きな風船の中に封じ込めようというのだ。しだいに音楽が街から消えていく……若き「守護者」たちの出番である!! |
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秋からドイツ語が習いに行きたいと思い、通えそうな語学学校の資料など取り寄せてみたのですが、自分の今の勤務状態を考えたとき、とても無理そうだということに気づきました。じゃあ、お教室に月謝払っているつもりで、語学教材なり何なりに投資したっていいじゃないかと考えまして、真っ先に思いついたのが多読。
考えてみれば、わたしが付けたい力はドイツ語のリスニング力と読解力。ドイツ版DVDを楽しむ力と、インタビュー記事等を読み解く力です。とりあえず、読解力に関しては多読でカバーできるんじゃないかと考え、多読の入門編に適した洋書を販売しているサイトも見つけました。 が、ドイツ語の入門用絵本をカートに入れる方法が分からない。質問メールを出したら担当者が次に出勤する水曜日まで待ってほしいとのこと。でもわたしは今すぐにでも始めたいわけです。そこで、今日たまたま早めに退勤できたものですから、近所の図書館にドイツ語の絵本がないか出かけてみました。 結論からいうと、ドイツ語の絵本は一冊だけ発見できたものの、子供向けの簡単な読み物は発見できませんでした。ですが、わたしの心をガシッとつかんだのが「大草原の小さな家」シリーズの原書。かなり小さい頃にクリスマスプレゼントとして親に買ってもらい、暗記するんじゃないかというまで何度も読んだシリーズです。本を開いてみると、活字も大きく、簡単な単語ばかり。多読は本来、簡単な絵本から始めるべきらしいのですが、全然読めそうだから問題ないよね、ってことで特に思い入れの強い、 大きな森の小さな家(Little House in the Big Woods) 大草原の小さな家(Little House on the Prairie) 農場の少年(Farmer Boy) シルバー・レイクの岸辺で(By the Shores of Silver Lake) を借りてみました。わたしの家にあったのは、福武書店から出ているハードカバー版だけで、続きを図書館で読もうとしたのですが、他社の翻訳に馴染めない(同じ翻訳者による翻訳がその後、福武文庫から出ていることに今回気づきました)ままきちんと読んでいなかったので、このまま原書のほうで読破しちゃおうかな、なんて思っています。 うちの市の図書館の蔵書にはないけど、ジョージ・マクドナルドを制覇したいなあ。もはや多読のための読書というより、なつかしの児童文学を英語で再読しようシリーズになって行きそうな気がします。三日坊主で終わるかもしれませんが(笑) ちなみに今日は"Little House in the Big Woods"の108ページまで読みました。あと2時間ちょいあれば読破できそうなかんじです。
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4 gegen Z Staffel 3 32. Der Boldene Kelch 金のゴブレット(第三シリーズ第六話)
ある古いひしゃくが出土品として見つかった。このすぐ近くには金のゴブレットが埋められている可能性が高かった。ツァンレロットはいかなる犠牲を払ってもゴブレットを手に入れようとする。なぜならばそれを手にすれば生と死を決定することができるからだ。 古い「守護者」のゾフィー・エリーゼはフィーニャ、ジャコ、ダーフィット、ミリーに、ツァンレロットよりも先にゴブレットを見つけるよう依頼した。ツァンレロットは陽動作戦を開始し、ジャコのアルコール依存症の父が酒を飲むよう仕向けた。ジャコは父親と言い争いになったが、そのとき父親が階段から転落してしまう。 ジャコは父親の病院に付き添っていき、何の理由もなく「守護者」とは手を切ることを告げる。フィーニャは何かが行き違っていると考えたが、やきもち焼きのダーフィットはあっさりとそれを許した。ダーフィットがゴブレットを発見したとき、ツァンレロットは彼をパワーショベルで攻撃させた。危ないところで彼は魔法のサイコロで助かることができた。フィーニャがゴブレットの魔法の力について知ったとき、彼女はひそかにジャコの父親を癒そうと決心した。しかし、彼女の独断専行は大失敗となってしまう。 きちんと確認していないのですが、ジャコのお父さんを演じている人がGSG 9の"Ausser Kontrolle"で人質にされるDr. Ulrich Kleberを演じていたRainer Sellien氏に見えるんですよねえ。"4 gegen Z"ってレギュラー陣以外のクレジットが出ない(出ているのにわたしが見落としているだけだったらすみません)のできちんと裏を取ったわけではないのですが。 それからいくと、証拠不十分でありながら気になっているのは、第一シリーズか第二シリーズで出てきたオッティとピンカースのお母さんが、"Traumprinz in Farbe"で主人公の妹役、"FC Venus"で花嫁役を演じていた女優さんに見えました。 次回はいよいよ皆さんお待ちかねの踊るマトレウスです!! |
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鱗は現在西のほうにお出かけ中です。東に帰ってくるまで"4 gegen Z" Staffel 3の第30話 "Stadt ohne Vergangenheit"のあらすじ和訳でお楽しみください。(10月10日執筆)
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鱗は現在西のほうにお出かけ中です。東に帰ってくるまで"4 gegen Z" Staffel 3の第30話 "Der Fluch"のあらすじ和訳でお楽しみください。(10月9日執筆)
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鱗は現在西のほうにお出かけ中です。東に帰ってくるまで"4 gegen Z" Staffel 3の第29話 "Der Werwolf-Zauber"のあらすじ和訳でお楽しみください。(10月9日執筆)
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鱗は現在西のほうにお出かけ中です。東に帰ってくるまで"4 gegen Z" Staffel 3の第28話 "Vergiftete Toene"のあらすじ和訳でお楽しみください。(10月9日執筆)
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鱗は明日から西のほうにお出かけします。東に帰ってくるまで"4 gegen Z" Staffel 3の第27話 "Das Tor zur Welt"のあらすじ和訳でお楽しみください。(10月9日執筆)
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毎回毎回、書けば書くほど感想が無駄に長くなっていく今日この頃。短くまとめる力がないのでそのまま載せさせていただきます。
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