ぬるぬるぜくす/006

英吉利、獨逸、亞米利加。おじさま求めて何處までも。

"FC Venus"の字幕を味わう

一度は通して見た"FC Venus"ですが、今日は途中で止めつつ辞書を引いて字幕を理解しながら見てみました。おかげさまでGSG-9を見て気になっていたドイツ語が(おそらくドイツ語の話し言葉が)少し理解できました。

何かというと、ファンサービスのロッカールームのシーンで、「コニーがみんな飲みに行かないか」と誘った回がありましたよね。デミアは行く気だったみたいだけど、カスパーもフランクも帰っちゃうし、ゲープも家に帰るっていうあの話。あそこでゲープは「にくす!」って断っているんですね。"Nichts."(にひつ)じゃなくて「にくす」たぶんnichtsとおんなじなんだろうとは思っていたんですが、"FC Venus"の字幕のなかに"nix"ってのが出てきました。なるほど、"Niks"で辞書引いていたから出てこなかったんですね。綴りは"nix"だったのか!! 意味は想像したとおり「(口語の)nichts」だそうです。

あと、練習しながらAnnaとMarcがどんな会話をしているかというと、
「FC Venusが試合に勝ったらEricは何をしてくれるの?」
「一緒にツヴィカウ(Zwickau)に行くんだ。彼の両親が住んでいるからね」
みたいなことを言ってます。で、これが後々のシーンの伏線(というほどでもないかな)になってるわけなんですね。落ちとも絡んでくるので以下反転。
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テーマ:俳優・男優 - ジャンル:映画