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ようやくGSG-9の残り3話を見ることができました。休日出勤で疲れた身体をコニーで癒させていただきました(笑) よく考えてみると、GSG-9の各エピソードに対して断片的な感想やメモは書いていますが、ちゃんとしたレビューなり感想なりを書いていないうちのブログ。もし書くとしたら吹替え版を頭から見たときかなあ。
では、今日も徒然なるままにドイツ語の単語について四方山話など。 |
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一度は通して見た"FC Venus"ですが、今日は途中で止めつつ辞書を引いて字幕を理解しながら見てみました。おかげさまでGSG-9を見て気になっていたドイツ語が(おそらくドイツ語の話し言葉が)少し理解できました。
何かというと、ファンサービスのロッカールームのシーンで、「コニーがみんな飲みに行かないか」と誘った回がありましたよね。デミアは行く気だったみたいだけど、カスパーもフランクも帰っちゃうし、ゲープも家に帰るっていうあの話。あそこでゲープは「にくす!」って断っているんですね。"Nichts."(にひつ)じゃなくて「にくす」たぶんnichtsとおんなじなんだろうとは思っていたんですが、"FC Venus"の字幕のなかに"nix"ってのが出てきました。なるほど、"Niks"で辞書引いていたから出てこなかったんですね。綴りは"nix"だったのか!! 意味は想像したとおり「(口語の)nichts」だそうです。 あと、練習しながらAnnaとMarcがどんな会話をしているかというと、 「FC Venusが試合に勝ったらEricは何をしてくれるの?」 「一緒にツヴィカウ(Zwickau)に行くんだ。彼の両親が住んでいるからね」 みたいなことを言ってます。で、これが後々のシーンの伏線(というほどでもないかな)になってるわけなんですね。落ちとも絡んでくるので以下反転。 |
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☆画像入れてみました☆
昨日今日と仕事が休みだったので、"4 gegen Z"のStaffel 2をメモを取りながら一気見しました。やっぱりブログに感想を書くにはメモ取りながらじゃないと無理ですね(汗)それでは独りよがり感想いっきまーす!! (以降、当ブログではWaechterを「守護者」、Unterweltを「地下世界」と表記します) |
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世間では三連休だというのに、その連休を三日ともすべて出勤し、代休はといえばたったの二日間という、朝三暮四の猿みたいな生活を強いられている鱗でございます。
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昨日は当たりくじばかり引いてしまいましたが、今日鑑賞した"Rosa Roth"は微妙なかんじでした。90分ドラマが3部構成。冒頭に衝撃的なシーンが出てきて、時間をさかのぼってなぜそんなことになっているのか解き明かすサスペンス仕立てのお話でした。Andreasさんはその冒頭の衝撃的なシーンに出てくるのですが、その後の第一話にはたぶんもう出てきていないと思います。途中から飽きて早送りで見ちゃったので微妙ですが。第二話では、ナイフを使いながらリンゴをはむはむ食べる様子とか、ドリルでゴゴゴゴっと何か掘削するシーンとか(これがKino.deのフォトギャラリーにある写真です)ペンキをくるくるかき混ぜるシーンとか、車運転するシーンとか出てきますがあんまり喋りません。で、これといった見せ場もないまま例の第一話冒頭の衝撃的シーンに。ええ!?っと思って第三話を見たらほとんどそのままご退場、といった状態でした。
微妙。微妙すぎるよ。SK Koelschはあの一話のためだけに四枚組みDVDを買う価値があったけど、正直これはコレクターズアイテムというか「Andreasの作品で、買えるものは全部買うわ!!」みたいなコアな方にしかオススメできません。ベルリン、アムステルダム、パリを舞台にしていて、インターナショナルで面白そうな話なんだけどなあ。せっかくインターナショナルなんだから、Andreasさんにフランス語でも喋らせてほしかった。 こうしてみてみると、SK Koelschといい、Rosa Rothといい、Andreasさんも苦労してるんだなあと。ご本人は苦労とも思っていないかもしれませんけどね。でも、Thalia Theaterに出演していたときに、めちゃめちゃほめている記事がいくつかあったけど、テレビ出演となると、子供番組の悪役とか、チョイ役とか、あんな役とかこんな役とか…… わたしの乏しい読解力で斜め読みした限りでは、「俳優に恥ずかしいことなんてないんだ」みたいなことをインタビューで答えていた気がするので。Konnyのイメージが強い日本のファンからすると「ええっ!?」な役でも、ご本人はこんな役も面白い!!と楽しんで演じていたのかもしれません。 昨日、今日と一気見した自分に大反省。あんなにまとめ買いしたのにまだ見ていないDVDは"Sonnenalle"のみという状態に!! Andreasさんの役どころは主要キャラの一人の西側に住んでいる友人みたいです(あ、これは独逸がまだ統一していなかった頃が舞台のお話です) |
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本日、Amazon.deからDVDが届きました。むさぼるようにFC Venusを見て大満足し、いや、これからKonny日照りの日々は長いんだからもっと大事に見なきゃと思いつつ、気がつけば次の作品に手が伸びておりました。さあて何から見るか、迷っていたんですが、全く期待しないで手に取った"SK Koelsch"のStaffel 2 "Tod eines Taenzers"が思わぬ掘り出し物でした。さすが、Matreusファンと思しき独逸の人がオススメしていただけはあります。
なんてったってAndreasさんの役が……(続く) |
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聞き取れていないのに生意気にも字幕にツッコミシリーズ第二弾は、#3 Die Zelle 「愛と進行の狭間で」から。
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基本的にAndreasさんの情報をお伝えしている当ブログですが、Buerent Sharifさんをキーワードに飛んでくる方も増えて参りました。コニーよりもデミアファンて多いのかな?
以下、Buerentさんのエージェントのサイトに載っていた彼のプロフィールの、超訳意訳、取れない文意は心で読み取れいい加減訳でございます。 しつこいようですが、わたしの独逸語力は初心者レベルですので話半分以下でお読みください。 |
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そろそろ手元にURLがたまってきたのでまたアップします。
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誰にも全く期待されていないのに、AndreasさんとBertさん(カスパーの中の人)が出演しているらしい"Tatort - Fettkiller"の情報をば追記いたします。
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