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Sean Bean Daily Journalさんがまたも素敵な情報を。"North Country"のトレイラーおよびCapです。お楽しみあれ!!
http://www.canmag.com/news/4/3/1862 |
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テレビ朝日系にて毎週日曜日21時から放送の日曜洋画劇場にて、今週末9月4日(日)、豆さんが微妙な役でご出演の「RONIN」が放送されます。公式サイトより、詳細を転載。
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Sony Pictures Releasing(http://www.columbiafilms.com.au/index.htm)のサイトでデイジーちゃんことDavid Wenhamが出演する"The Proposition"のトレイラーが見られます。トレイラーへの直通URLはこちら(http://www.columbiafilms.com.au/theproposition/index.html)
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今日は、ベン(ニコラス・ケイジ)とライリー(ジャスティン・バーサ)によってハウ(ショーン・ビーン)たちから助けられたチェイス博士(ダイアン・クルーガー)が、ベンが独立宣言書を持っているのを見て言ったせりふから。
字幕でも吹替でも「Verdammt!」に相当する言葉は訳されていません。字幕でもイタリック体で表示されていることからわかるように、英語ではありません。チェイス博士とゆかりの深い、ドイツ語なのです。 verdammtは動詞verdammen(厳しく非難する,弾劾する;のろう)の過去分詞からできた形容詞で、「いまいましい」「呪われた」という意味。でもここではののしり言葉と使われています。辞書では「くそいまいましい!」などと訳されたりしますが、知的な女性・チェイス博士のせりふとしてはふさわしくないような…… ドイツ生まれという設定のチェイス博士、キレるとドイツ語が出てしまうんでしょうか? 知的な女性だからこそ、英語で言うのは憚られてドイツ語で言ったとか? ちなみに発音は「フェアダムト」です。 ダイアン・クルーガーの詳細は以下をどうぞ↓ |
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今まで知らなかったんですけど、マン島って連合王国の一部じゃなかったんですね。しかもEUにも加盟していない。独自の政府、世界最古といわれる議会(Tynwald)、通貨(マンクス・ポンド)まであるんだそうで。ちなみにドメインは「.im」
そのマン島政府の公式サイト内に、Isle of Man Film Commissionが製作に協力した映画やテレビドラマが紹介されております。2004年のところには、今ショーン豆さまファンの間で話題沸騰中の「The Dark」のタイトルも。豆様が満面の笑顔でお出迎えしてくださいます。ありがたや。 http://www.gov.im/dti/iomfilm/pastproductions/thedark.xml ![]() |
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世間の皆さんは「North Country」の公式サイトの話題で盛り上がっているというのに、敢えて関係ない記事を書く天邪鬼なブログです。今日のネタは短め。
チャプター6で、独立宣言書をハウたちから守るべく、パーティー会場に入り込んだベン(ニコラス・ケイジ)。化粧室で変装用の作業つなぎを脱ぎ捨て、鏡の前に立って襟を正しながら、ライリー(ジャスティン・バーサ)と無線で会話するシーン。
このMazel tov.というどう見ても英語っぽくない綴りの言葉は、ヘブライ語またはイディッシュ語でGood luck.の意味だそうです。 |
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こんばんは。ナショナル・トレジャー小ネタ集第二夜です。昨日はパイプの素材でしたが、今夜はパイプの装飾に関して。映画をごらんになった方はご存知でしょうが、シャーロット号で見つかった海泡石のパイプのマウスピースには次のような謎かけ(riddle)が掘り込まれていました。
ナショナル・トレジャーDVD チャプター2より
字幕の日本語と吹替えの日本語を比べるために、並べて書いてみました。こういう掛詞になっているような部分は、ルビが使える字幕のほうが得をしているように見えますね。 最初の2行は受動態の文章だと思うのですが、be動詞が省略されているのはなぜなんでしょう? 英語分からないわたしにはサッパリです。 writは見慣れない綴りですがwriteの過去形、過去分詞の古い形だそう。 inには材料・手段の用法もあるんですね。
このシーン見てるといつも思うんだけど、パイプの軸を粘土みたいなものの上に転がすんじゃ駄目だったのかな? 血で浮き上がる秘密結社の暗号ってところがドラマチックなんだろうけど。それでもやっぱり、歴史学をやる人が、歴史的な遺物の価値を損ねるようなことやっちゃいけないと思うんだけど…… でもまあ、年代物の羊皮紙に平気でレモン汁塗るような人たちですものね(笑) あと、シャーロット号の中で「こう見えても俺は……」とハウ様が過去の行状を白状しますよね。「こう見えても」じゃなくて「どっからどう見ても」悪役だろうって笑いたくなってしまうのはわたしだけでしょうか? もちろん、ハウさんはとってもキュートだと思いますけど!! |
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「ナショナル・トレジャー」DVD発売記念と称しまして、どうでもいいような小ネタをぐりぐり扱っていくコーナーをやってみようかと思います。
第一回目のテーマは海泡石。そう、シャーロット号と一緒に眠っていた宝の手がかりの素材ですね。まずは広辞苑の説明から。
これによると、英語の名称はsepioliteとなるのでしょうが、映画の中ではMeerschaumのほうで呼ばれていましたね。ちなみにこの単語、綴りからも分かるように、元はドイツ語でMeerが海、Schaumが泡を表します。日本語の「海泡石」という名称もここからきたのでしょうね。 英語のsepioliteですが、Merriam-Webster Onlineによりますと、語源はドイツ語のSepiolithからきた言葉で、ギリシア語で「烏賊の甲」を意味するsEpionという言葉にさかのぼることができるとのことです。ちなみに、すでに日本語としても定着している「セピア」が「烏賊の墨」という言葉から来ているというのは皆さんご存知ですよね。 パイプの世界ではsepioliteよりもMeerschaumのほうが通りが良いようで、日本でもメシャムと呼ばれているようです(ドイツ語の発音だとメーアシャオムのほうが近いかな)広辞苑の説明にもあったように、多孔質であるため熱を伝えにくく、パイプの素材として珍重されるそうです。使い込むと、ニコチンやタールが染み渡ってなんともいえない飴色を呈するのだとか。 逆に言えば、色んなものを吸着しやすい素材というわけですよね? ゲイツさんたら、軸の部分に血を擦り付けちゃってパイプの価値が激減していないか心配です。 次回は映画に出てきた英語じゃない言葉たちについて何回かに分けて語ってみようと思いま〜す。 |
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『王妃の離婚』で直木賞に輝いた佐藤賢一が放つ歴史書入門。
多くの英国人が英仏百年戦争は英国側の勝利で終わったと思っているという意外な事実を糸口に、「英仏百年戦争」について、大変分かりやすく解きほぐした概説書。のみならず、「ナショナリズムとは?」「歴史とは?」という問いを鋭く投げかける熱い本。 まず冒頭では、シェークスピア作品を読んでそれを歴史上の事実だと思い込んでしまう例を引いて読者の興味をひきつけ、続いて歴史上の出来事を知るには、その時代を見ていてもだめで、その事件が起こるに至った経緯を知ることが必要だと、英仏百年戦争前史について語り起こします。 世界史の授業でプランタジネット朝や百年戦争について習うとき、英語音に基づいた名称で習いますよね? なので、アンジュー伯アンリ・ドゥ・プランタジュネとその息子たち、長男アンリ、次男リシャール、三男ジョフロワ、四男ジャンと言われて、誰のことだかさっぱりわかりませんでした。リシャールとジャンなんてめちゃめちゃ有名な人なのに…… もちろん、アンリ・ドゥ・プランタジュネはイングランド王ヘンリー2世と同一人物で、息子たちは上から順番にヘンリー、リチャード、ジェフリー、ジョンなわけで。リチャードはあの獅子心王で、ジョンはあの失地王なわけで。 他にも薔薇戦争、ジャンヌ・ダルクと、英仏のビッグイベント、有名人目白押しです。 「英仏百年戦争」を、国民国家の枠組みで捕らえてはならない。なぜなら、国民国家という概念自体が、この一連の戦争を経験したことで英仏両国に生まれたものなのだから。この本はそう語りかけます。 当たり前だと思われている歴史に疑問を投げかけるのが歴史小説の醍醐味だとするならば、この本は歴史書でありながら並の歴史小説の追随を許さない面白さを兼ね備えています。佐藤氏には、小説だけでなく、もっとこの本のような歴史書を書いていただきたいと思います。 以下余談 |
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舞台が英国はマン島で、出演者全員英語を話す映画なのに、なぜかドイツおよびドイツ語版の情報が豊富なThe Dark。先日もドイツ語版トレイラーが出てショーン豆様ファンの間に衝撃と喜びが走りましたね。
あらすじに関しては、映画情報サイトで英語のあらすじがすでに出回っているので、あまり需要はないんじゃないかと思いますが、自分の勉強のために訳してみました。 以下ネタばれお嫌いな方は要注意です!! |


