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1月21日付けでエリック・バナ兄さん最新作(の予定)「ラッキー・ユー(Lucky You)」の新情報が飛び込んでいたというのにようやく今頃しりました。我ながら何たる失態。
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去年と違い、至って冷静かつ平静に(というか無関心?)
アカデミー賞ノミネート発表を迎えました。 でも一応触れておきましょうか。 アビエイターが最多11部門ノミネートなんですね。 でも日本公開されていない(ですよね?)映画ばっかりだから 何がなんだかぜんぜんわからないわ〜〜 ちょっとうれしかったのが「トロイ」が衣裳デザイン賞に ノミネートされたことでしょうか。 確かに、「おやじスカート」があんなに魅力的だったのは 中身のおやじたちの素敵すぎる肉体の魅力は言わずもがなですが 衣裳が安っぽく見えなかったからというのが大きいですよね。 トロイ王族の衣裳もすっごく綺麗でしたよね〜〜♪ でも、この部門「アビエイター」も「ネバーランド」も ノミネートされているから、トロイが受賞する確立は ほとんどないんだろうなあ。 |
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木曜洋画劇場「ダイヤルM」見ました。
わたしは最初に吹き替え版で「ロード・オブ・ザ・リング」を見たため 指輪関連俳優さんの地声をあまり知りません。 そのため、吹き替え版でもあまり違和感を感じることなく見ることができます。 といっても、わたしがチェックしている指輪関連俳優さんて ショーンさんとハムさんぐらいなものなのですが。 |
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たまに発作的に聴きたくなる曲がある。
わたしにとってこの「星空のコマンタレブー」はそんな曲の中の一つだ。 長らく曲の題名を「星空にコマンタレブー」だとばかり 思っていたのだが、「星空に」と歌っているのは サビの歌詞であって、題名はあくまで「星空の」なのであった。 ここで、この曲について簡単に説明しておこう。 |
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050125-00000004-flix-ent
Yahoo!ニュース http://www.razzies.com/asp/directory/25thNoms.htm ラジー賞公式
ラジー賞候補がついに発表になりましたね。 ベン・アフレックの『Surviving Christmas』、 いろんなところで微妙っぽいという評判を聞いていましたがやはり。 『White Chicks』って黒人ラッパーの二人が 特殊メイクで白人女性になる映画でしたっけ? 「SHOWBIZ COUNTDOWN」でちらっと映像が流れましたけど あの二人がどうしてもゴリエに見えてしかたありません。
『華氏911』からはブッシュ大統領とラムズフェルド国防長官が 仲良く主演&助演男優賞にダブルノミネート。 やっぱそうなりますよね。 ヴァル・キルマーって『トップガン』でトム・クルーズの ライバル役やっていた人でしたっけ? 『アレキサンダー』に出ていたんだ。 『トロイ』から誰かノミネートされやしないかと ひやひやしましたが、大丈夫だったようで。 年明けにやっていた「SHOWBIZ COUNTDOWN」の 2004年映画ランキングで、 2004年に公開された歴史もの作品の中で最も成功した作品 と言われていましたしね。 |
脳のなかの幽霊価格: ¥2,100 (税込) V.S. ラマチャンドラン (著) サンドラ ブレイクスリー (著) V.S. Ramachandran (原著) Sandra Blakeslee (原著) 山下 篤子 (翻訳) 99年8月発売の本がまた書店をにぎわしている。理由は昨年12月に放送された「大発見!だまされる脳一枚の鏡で奇跡の回復養老孟司の脳科学SP」という番組だと思われる。 『バカの壁』の養老先生が解説者として登場し、『脳のなかの幽霊』のラマチャンドラン博士もVTRで登場。面白い本なので読者が増えるのは純粋に喜ばしいんだけど、養老先生は『バカの壁』を書く何年も前に日本語版解説を書いているし、原書の解説(日本語訳にもちゃんと載ってる)は『レナードの朝』を書いたオリバー・サックスなんですよう〜〜 こっちも忘れないでくれよう〜〜 |
![]() CDエクスプレス ラテン語 価格: ¥2,730 (税込) 映画の「トロイ」を見て古典世界に目覚めて(いや、目覚めた気がして)CDエクスプレス 古典ギリシア語とともに衝動買いしてしまった本。古典ギリシア語のほうは付属CDの吹き込みを日本人がやっていて異国情緒に浸れないためあまり聞いていない。こちらのラテン語のほうはドイツ人が吹き込みをやっているため、「r」の発音がほっておくと「のどひこのr」になっていく。「v」の発音もほうっておくとだんだん[v]っぽくなっていく。ラテン語の「v」の発音は一応[w]のはずなんだけどね〜 何しろCD付きというのがよい。今までラテン語関連の良書は色々出版されてきたけれど、日本語で読める本の中で音声教材がついていたものはなかったんじゃないかな。洋ものだったら色々あるみたいだけど。しかもこれ、ほかのエクスプレスシリーズと同様、「会話」に重点を置いているんですね。ラテン語会話ですよ!! いったい誰と喋るんだろう(笑)友達と 「Salve, Marce. Ut vales?」(こんにちはマーク,元気かい?) 「Bene valeo. Et tu, Petre?」(元気だよ,君は? ピーター) (せっかくだからマークとピーターにしてみた。 誰のこと? とは聞かないでくれたまい。 ちなみにMarcus、Petrusじゃないのは呼格:vocativeだから) なんて会話するのも楽しいかも(楽しいか?) しかし、われわれ日本人の名前はどうやって格変化させるんだろう? わたしの本名は「a」で終わるから、第一変化名詞とみなして活用させるのかなあ。諦めて香港の人が英語名新しくつけるみたいに、ラテン語名を作らないといけないのかなあ。うーむ。 |
![]() トロイ 特別版 〈2枚組〉 定価: 価格: ¥2,503 (税込) OFF: ¥626 (20%) 監督:ウォルフガング・ペーターゼン 出演:ブラッド・ピット オーランド・ブルーム ダイアン・クルーガー エリック・バナ ショーン・ビーン Full of Beans Troyページ http://www.full-of-beans.net/troy/ 映画では使われなかったロングスカートオデッセウスさんが拝めます。 Complete Sean Bean Best Friend Magazine再録 http://www.compleatseanbean.com/troy-press55.html 映画では使われなかったオデさんと飼い犬の話がちょろりと。 わたしは基本的に映画館に足を運ばない人間なのですが、これは珍しく公開初日に映画館で見ました。ブラピさん主演だから、という理由で見たのですけれど、ものの見事にバナ兄さんにハマりました。パンフレットに、「女性はアキレスかヘクトルかで悩むだろう」って書いてありましたけど、普通はみんなヘクトルの方に同情するんじゃないでしょうか。父思いで弟思いで、よき夫でよき戦士で。完全無欠かと思いきや、可愛い弟には絶対逆らえないというどうしようもない欠点がまたそそります。「ハルク」のバナ兄さんも素敵だとは思うのですが、あのエキゾチックな顔には長めに伸ばした髪の毛と、おひげがよく似合うと思うのです(もちろん短髪のフート軍曹も素敵だけど) あと、忘れちゃいけないのがあのとんでもない筋肉。米軍のデルタフォース役をやっている「ブラック・ホーク・ダウン」の時よりも筋肉がすごいよ。 そして公開当時、わたしはまだぜんぜんショーン・ビーンという人の存在を知りませんでした。ブログ等巡って「へー、指輪物語に出てる人が出てるんだ。だから指輪関係のブログにたくさん感想がアップされてるのね」なんてのんきに考えていました。まさか数ヵ月後すっかり転ぶことになろうとは。 |
![]() サウンド・オブ・サイレンス(特別編) Amazon.co.jp 価格: ¥2,090 (税込) 出演:マイケル・ダグラス ブリタニー・マーフィー ファムケ・ヤンセン ショーン・ビーン 公式サイト http://www.foxjapan.com/movies/soundofsilence/index2.html ショーンさんの声がいっぱい♪ キャスト一覧作っていて驚いたんですけど、マイケル・ダグラスの奥さん役の人って「ゴールデンアイ」でオナトップやっていたファムケ・ヤンセンなんですね!! 最新鋭ヘリを盗んでマシンガンぶっぱなすケバい姐さんと、脚を怪我していて身動き取れない貞淑そうな奥さんとがまったくつながらなくてうそおおおお!!とびっくりしてしまいました。 ネタばれOKな方は続きへGO! |





