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「Andreasさんの事務所のプロフィール写真が新しくなりましたよ」と、さる方に教えていただきましてさっそくAbove the Lineのサイトに飛んでみました。確かに、新しいお写真、ますます少年ぽい雰囲気でとっても素敵です。Andreasさんの碧褐色の瞳をとても巧みに写し取っているなあと。個人的には上から3番目の紺色のシャツの写真が一番好きかも〜〜
で、AndreasさんのついでにSCHAUSPIELERのページに並んでいる大量の顔写真を眺めてみたんですが……見覚えのある顔が…… もちろん、似ている気がしても勘違いということもあったのですが、間違いないのがこのお2方。 まずはAndreasさんのお隣にいるFilip Peetersさん。第1シーズンの12話で憎憎しいほどの悪役ぶりを見せてくれたモッタを演じていらした方です。IMDbによればAndreasさんご出演の"Vermisst"にHendrik De Schrijverで出ていた様子。綴りの雰囲気からしてオランダ人orオランダ系という設定の役だったのかしら? むお〜〜!コニーとモッタが共演していたなんてっ。ますますDVD化してくれ、Sat.1よ!!ちなみに監督はコソボの回とかを撮ったヨルゴ・パパヴァッシリュー監督ですっ。 もうちょっと目を下に映してみましょう。Andreasさんがいる段より1つ下、左から2番目の顔に見覚えはありませんか?そう、第1シーズンの懐かしいあの人、ファルクを演じていたStefan Rudolfさんです。 こんな人たちとAndreasさんが同じエージェントだったとはねえ。 さて、お返事いきます。 |
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皆様の拍手やコメントが更新への励みでございます。感想やレビューを書かないまま、「拍手お返事」だけが更新されていくのも本末転倒かと思い、心痛みつつもお返事が滞ることもあります。今回もお返事遅くなりまして申し訳ございません。
当初はショーン・ビーンのファンブログだったわけですが、お取り扱い俳優が増えに増え、気が付いたら誰ファンなのかよくわからない状況に。今も興味の対象は広がる一方なのですが、このブログで何を書き、何を書かざるべきか色々考え中です。一つの目安としては、やはりブログ拍手が多いジャンルこそ更新していくべきジャンルということなのかなと思っております。うちみたいな取り立てて目立ったところのないブログはやはり隙間産業でやっていくべきですよね。その割りにCSI: NYは隙間でもなんでもないですよね(汗)もちろん、自分が今一番好きなものを思いっきり書き連ねていくしかないんですけれども…… ではでは、お返事いきます。 |
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ドラマインデックスにGSG9第2シーズン5〜8の日本語タイトルが出ていたので転載しておきまーす。例によって日本語タイトルさえもネタバレだという方のために反転しときます。
GSG−9 対テロ特殊部隊2 #5 アフガンの悪夢(原題 Albtraum) 8月05日(火)午後11:00 8月09日(土)午前9:00 GSG−9 対テロ特殊部隊2 #6 メルトダウンの危機 前編(原題 Hochspannung Teil 1) 8月12日(火)午後11:00 8月16日(土)午前9:00 GSG−9 対テロ特殊部隊2 #7 メルトダウンの危機 後編(原題 Hochspannung Teil 2) 8月19日(火)午後11:00 8月23日(土)午前9:00 GSG−9 対テロ特殊部隊2 #8 愛する者たち(原題 Bruderkampf) 8月26日(火)午後11:00 8月30日(土)午前9:00 続いて拍手お返事いきまーす |
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今日は休日出勤で家に帰り着いたのが7時半だったんですが、HDDレコーダーの電源入れてあることに気づきました。
GSG9 第2シーズン第1話先行放送録画予約わすれとったーーーーーーーーー!! 目の前が真っ暗になるってのはこういうことですね。ここ2週間ぐらい本当にへヴィな毎日を過ごしておりまして、本日も出勤だったりして、帰宅後にGSG9の第2シーズン第1話を見るのを楽しみに働いてきておったのですよ……ですよ……ですよ…… ネタバレ見ちゃった悔しさに"Das Testament"のYouTube動画見ちゃったりしてテンション下がったりもしていたんですが、こんだけ悔しいってことはやっぱりわたしはGSG9好きなんだなあって思います。はあ……何を楽しみに来週まで生きていけばいいんだろう。そして来週の土曜日も休日出勤なんです。まあ、お金を稼ぐことが楽しいはずないので仕方ないですけど。 凹みつつ、拍手お返事いきまする。 |
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最近見た香港のDVD一行感想。例によって一行では収まらないやもしれません。
1998年 強姦2制服誘惑(餌食) 日本版DVD YesAsiaで買うより高くつくのが分かっているので、日本版DVDは名作といわれるもの以外手出さないことにしているのですが、駄作と名高いこれを買ったのはもちろん安かったから。Amazon.co.jpで500円てなんですか、それは。いかにもエロビデオ的なタイトルが付いている割に、エロさもユルく、サスペンスとしてもユルく、そして何より話自体がユルいという困った作品。でも、鎮宇さん演じる大隻港が可愛らしくて可愛らしくてビックリしました。アテナ・チュウ演じるヒロインに恋して、果敢にアタックするものの、気持ちが空回って醜態ばかり晒してしまいます。何とかこぎつけた2人きりのディナーも、彼を慕う弟分たちの余計な手出しで台無しとなり、お勘定はヒロインに払ってもらうこととなり、面目丸つぶれ。しゃがみこんでぐずぐず泣く姿の愛らしさよ!! 500円分の元は取った。あと、変態歯科医を演じていたのが「恋するパイロット」のビンセント役、ジョー・マだったのも良かった。安い日本版DVDよありがとう!! 全職大盗 VCD アフリカで帰らぬ人となった神父さんの敵討ちをするために、普通の人と泥棒の二束のわらじを履いてる人たちが「オーシャンズ11」状態で頑張る話、みたいな? VCDの字幕が読みづらくてとにかく話がよくわかってません。「神経侠侶」で携帯電話屋に絡んでいた鎮宇さんが、携帯電話屋になっていたのがウケました。黄秋生老爺と仲良く共演しているところが素敵。鎮宇さん激若だし、秋生さんは太っているしで「序曲」のハウ兄と黄Sirと同じ人たちだとは分かっていても納得できません。 2000年 電脳警察サイバースパイ(公元2000) 日本版DVD 日本版DVDは中古でしか手に入らない作品(な気がします) 以前、「オーバーサマー」の中古が1700円でマーケットプレイスに出ているのを見て、買うかどうか一瞬ためらっている間に売れてしまい、その後5000〜6000円前後で取引されているのを見て、欲しいものは迷わず買うべきだという誤った考えに取り付かれた結果、中古を購入。いやあ、伍Sirが年齢不詳で素敵です。お肌がぴちぴちのうるうるなのに鬢の辺りが白髪。老けているというより、頭がいいのと苦労しすぎたのとで若白髪なんじゃないのか、この人という印象を受けました。仕事に人生捧げてる生き様も素敵過ぎました。ところで伍Sirのお名前、やっぱり漢字で書くと伍志強なんでしょうかね? 2005年 詛咒 大陸版DVD やっほーい!! 鎮宇さんご本人の地声の普通話映画でーす。鎮宇さんの訛った普通話が可愛くて好きなんです、「最」を「じゅい」とか言っちゃうあの喋り方が(YouTubeで見た途中からドンドン発音がおかしくなっていく「鬚根Show」のヘンな歌も好き・笑) くらーい過去を背負った影のある人物。儚げ。舞踊劇「ローラ」の初日、主人公ローラを演じ拍手喝采を浴びる主演女優の楽屋に若い女性の影が……彼女は田原。彼女もまたローラ役を熱望していたのでした。するとそこへ公演を終えた主演女優が帰ってきてしまいます。慌ててクローゼットに逃げ込む田原ですが、見つかってしまいます。おびえる彼女の目の前で恐ろしいことが……とまあこんなお話。鎮宇さんファンだという監督ありがとう。訛った普通話もそのまま収録してくれてありがとう。出てくる女性人に悉く愛されてるモテモテな鎮宇さんを見せてくれてありがとう。見終わると気持ちが重く暗くなりますが、普通話喋る地声鎮宇さんが見たくなったら迷わずこのDVDかけちゃうな。 2006年 臥虎 元を正せば彼目当てで『軍鶏』を見に行ったはずの余文樂くんが出ているにも関わらず、まだ買っていなかった作品。レビューを見ると「イマイチ」とか辛口の批評が目立つのでためらっていたんですよね。返還直後の香港。治安向上のため、警察は黒社会に1000人もの潜入捜査官を送り込む「臥虎作戦」を決行するというのが話しの大枠。余文樂くん的にはあんまり見せ場はなかったかなあ。鎮宇さんが演じるのは違法賭博なんかを経営している黒社会のボス、華超さん。またの名を鏹水さん。ニックネームは中国語で「硫酸」という意味だと思うんですが、あってますかね? 広東語じゃ違う意味があるのかしらん。でも全然硫酸なんていう怖いイメージじゃなくて、息子の成長を見守る優しいパパって印象が強かったです。ラストシーンでも黒社会の重鎮のために麦藁帽子でパタパタ仰いであげちゃう老人思いなところがあったし。エリック・ツァンも恋人に真紅の薔薇の花束を買っちゃう純情な黒社会のボスを演じていましたけど、そんな鎮宇さんとエリック・ツァンが仲良く語り合うシーンを見るにつけ、「ハウ兄とサムとは思えん……」とフクザツな気持ちになったものです。いやはや、役者さんて凄い。眼鏡じゃないってのもあるだろうけど、華超さんはハウ兄よりも5歳は若く見えると思います。 2008年 双食記 普通話の映画。でもこれ吹替えですか? 「詛咒」とは明らかに声が違う気がするんですけど…… いくら上手くなったとはいえ、鎮宇さんの普通話には訛りが有ると思うんですが、この映画だとそんなことない気がするし…… まあいいか。料理が苦手な主人公の女の子。素敵な年上の彼氏はグルメで、彼女の作ったインスタントラーメンのあまりのマズさに吐き出して家を出て行ってしまいます。深く傷ついた彼女の前に魅力的な年上の女性が現れ、秘伝のレシピを伝授してくれます。急に美味しくなった彼女の料理を喜んで食べる彼でしたが、その直後から彼の身体には恐ろしい異変が次々と起こるのでした……とまあこんなお話。「恋するパイロット」でカタブツなパイロットを演じていた鎮宇さんが、この作品ではフライトアテンダントの若い女の子と付き合っている役ってのが笑えます。食にこだわる陳家橋社長役。「序曲」では父親違いの弟が「陳」姓でしたけど、今回は鎮宇さんご本人が陳さん役で。感想を書く際、どこまでネタバレOKなんだろうなあこの作品。 前置きが異常に長くなりましたが、拍手お礼いきます。 |
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昨日はCSI: NY 3のシーズンフィナーレでした。WOWOWの海外ドラマも改変の時期なんですよねえ。「クリミナル・マインド2」も先週最終回でしたしね。月曜日からシーズン1の再放送が始まるから、録画しなくっちゃ。馴染んだ番組が終わるのは寂しいけれど、その代わり7月からGSG9の第2シーズンが始まるわけで、終わりあれば始まりありということですよね。ではでは、お待たせしました、拍手お返事です。
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