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5月16日にシニーズさんがLt. Dan Bandを率いてペンタゴンでライブを行ったそうです。ソースはシニーズさんファンの強い見方、Gary Sinise - Actor and Directorです。ペンタゴンライブのほかに、どこかのバーでライブも行ったようで、ファンの方が撮影した動画とかもあるのですが、その中からわたくしが気に入った2つをご紹介。
米国国防総省(ペンタゴン)公式サイト内のフォトエッセイ イラクで負傷して義足になってしまった軍人さんの真横でベースを弾くシニーズさんの画像などがあります。 米軍軍人、国防総省関係者向けの日刊紙Stars and Stripesのサイト内にあったペンタゴンライブ紹介記事。シニーズさん曰く「ペンタゴンでパープル・ヘイズが演奏されたのは、2年前に自分たちが演奏して以来2度目だろう」とのことです。確かに普通ペンタゴンでパープル・ヘイズ弾かないわな。動画が秀逸です。ファンが撮影したものとかではないので、ブレないし、見やすい。 シニーズさんのためじゃなかったら絶対に訪れないサイトばかり。人生何があるか分からないものです(苦笑) わたしはあくまで俳優、そしてパートタイムミュージシャンであるGary Siniseのファンとして、彼の音楽活動の一端の記事を紹介しているだけです。自国のために責務を果たして不運にも負傷してしまった軍人さんたちをサポートしようというシニーズさんの姿勢は、米国に興味関心がないわたしにも理解しうるものです。それ以上は怖いので立ち入りませ〜〜ん。 |
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シニーズさんの情報ならおまかせのSinise Dailyさんで紹介されていた記事です。CSI: NYの第4シーズンのネタが第5シーズンに持ち越されるなど、日本未放送のCSIネタも出てきますのでネタバレが嫌な方は十分ご注意ください。(NY Daily News)
米国で現在放送中の第4シーズンは5月21日で最終回を迎えるそうです。そしてシニーズさんは5月10日(土)の夜にEllis Island Awardを受賞なさったとのこと。賞の正式名称は2008 Ellis Island Medal of Honorというようです。シニーズさんファンサイトによりますと、この賞は ”outstanding Americans who have distinguished themselves as citizens of the United States and have enabled their ancestry groups to maintain their identities while becoming integral parts of American life.”(エキサイト翻訳にかけた文→合衆国の市民として自分たちを区別して、アメリカの人生の不可欠の部分になっている間に彼らの祖先グループが彼らのアイデンティティを維持するのを可能にしている傑出しているアメリカ人) に贈られるものだそうです。英語分かりません(この程度の英語も読めないわたしのドイツ語力など推して知るべしです) エリス島というのは、NYにある島で、自由の女神が立っているリバティ島のすぐそばにあるんだそうです。そして元々は移民管理局があった場所だそうです。シニーズさんはシカゴ育ちのため(と記事にありましたが、厳密にはシカゴ近郊育ちなのよね)今までこの歴史名所であるエリス島には行ったことがなかったのだとか。でも、シニーズ家とは縁浅からぬ場所で、イタリア移民だった曽祖父がここを通過してアメリカにやってきたのだそうです。 インタビューで「シニーズって姓はイタリア語なんだ」って発言したりとか、イタリア系アメリカ人の賞を受賞したりとかしていたので、きっとイタリア系なんだろうなあとは思っていましたが、この記事のおかげでひいおじいさまの代にアメリカにやってきたんだということがわかってちょっとスッキリ。CSI: NYの第4シーズンから第5シーズンに引っ張られるクリフハンガーの内容も気になります!! 2008年度エリス島名誉メダル受賞者リスト NYPDの人とか、軍人さんとかがリストアップされてます。シニーズさんはミドルネームのイニシャルも含めた本名でリストアップされていました(シニーズさんのフルネームはGary Alan Sinise) 記事によれば、授賞式出席だけでなく、Lt. Dan Bandの活動も積極的に行っているようで、シニーズさんは忙しい日々をおくっていらっしゃるようです。来週末はペンタゴンと、ワシントンで行われるGI Film Festivalを訪問、National Memorial Day Concertを主催してもいるそうです。5月18日にはNYに戻ってきて、911で亡くなった警官や消防士の追悼式みたいなのに出席するとか。年頃の子供たちと一緒にいる時間を作るために、映画の仕事を我慢して連続ドラマの契約をしたというのに、これじゃあ忙しくってパパする暇がないんじゃ……(汗) |
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本日はゲイリー・シニーズのお誕生日。ぴっちぴちの53歳になられました!!
シニーズさまは1955年3月17日生まれ。出身地は米国イリノイ州ブルーアイランド生まれ。1974年にステッペンウルフ・シアター・カンパニーを設立します。創立メンバーはシニーズさまのほかに、ジェフ・ペリー、テリー・キニーなど。奥様のモイラさんも劇団の一員でした。劇団の公式サイトに載っているちょっと若い頃のお写真があまりにも素敵なので、プロフィールページをご紹介。劇団で31もの作品を手がけているそうです。 1988年に監督した『マイルズ・フロム・ホーム』は第41回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門上映作品に、1992年の『二十日鼠と人間』では監督、出演をつとめ、第45回カンヌ国際映画祭パルム・ドールにノミネートされています。 俳優としては『フォレスト・ガンプ』のダン中尉役で、1995年にアカデミー助演男優賞ノミネート、ゴールデングローブ助演男優賞ノミネート、全米映画俳優組合賞(SAG)助演男優賞ノミネート、また『ザ・スタンド』のステュー役で同じくSAGの主演男優賞(テレビ映画部門)ノミネートと、名だたる賞のノミネート尽くし。そして1998年にテレビ映画『ジョージ・ウォレス アラバマの叛逆者』でSAGの主演男優賞、エミー賞をめでたく受賞しています。 受賞歴は山のようにあるので全部挙げ始めるとキリがありません。 最後に、YouTubeで見つけたfallen angelのクリップをご紹介。CSI: NYが始まる直前に製作された作品らしいです。言われてみると、外見がかなりマックっぽい。個人的に、シニーズさまには寒そうな風景が似合うと思います。コートを翻して歩く姿なんて最高。『白いカラス』の作家さん役も素敵だったなあ。若い頃は、ダン中尉みたいに灼熱の南国の風景の中にいるのもいいなあと思うのですが、年を取られてからは断然、北の風景が似合うと思います。辛そうな表情が素敵だから、荒涼とした風景が似合うのではないかと。 |
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わたしは以前、このブログで「映画に学ぶ軍人さんの階級」というエントリーを書いたときに、ソースをよく思い出せないまま、
マックの除隊時の階級は「少佐」 と書いてしまいました。その後、CSI: NY2 #24を鑑賞し、劇中に出てきたマックの過去の身分証や、除隊時の書類を見て"Lieutenant"という記述を確認し、記事を書き直しました。 マックの除隊時の階級は「中尉」 という具合に。以来、なぜ自分はうっかりよく調べもせずにあんなことを書いてしまったのだろうと後悔の日々を送っていたのですが、今日「マック=少佐」説の根拠を見つけました。AXNのCSI: NYサイトにあるゲイリー・シニーズへのインタビュー記事です。わたしは根拠も無くブログを書いてしまったわけではないのだと安心すると同時に、マックの階級が「少佐」であった可能性が再び浮上してきて考え込んでしまいました。 んが…… この日本語訳されたインタビュー記事、少々注意して読まねばならないかもしれません。というのも、ゲイリー・シニーズが所属しているバンド、"Lt. Dan Band"を「ダン少佐バンド」と翻訳しているのです。この記事を翻訳した方は"Lieutenant"という単語を一貫して「少佐」と訳しているようです。ですが、この訳でよいのでしょうか? 順を追って考えてみたいと思います。 まず、ゲイリー・シニーズのバンド名について。これは彼の出世作『フォレスト・ガンプ』における役名に由来しています。字幕版では「ダン小隊長」と訳されていました。英語の場合、陸軍と海軍では同じ単語でも階級が異なるので注意が必要です。"Lieutenant Dan"は陸軍の軍人さんです。"1st Lieutenant"は中尉、"2nd Lieutenant"は少尉ですが、ダン小隊長の場合は単に"Lieutenant"なのでどちらか不明。でもGoogleで検索したところ、「ダン中尉」と訳すのが一般的であるようです。いずれにせよ、ゲイリーのバンド名は「ダン中尉バンド」でなければ「ダン少尉バンド」とでも訳すべきであって、どう解釈しても「ダン少佐バンド」という訳は出てきそうにありません。 次に、ゲイリー・シニーズのインタビューにある「彼は元軍人で、海兵隊を少佐で退役して」という文言について考えて見ましょう。日本語に訳されているところが曲者です。原文ではどうなっているのでしょうか。"Lt. Dan Band"のことを「ダン少佐バンド」と訳しているところから推測するに、ゲイリーは「彼は元軍人で、海兵隊をLieutenantで退役して」と言ったのではないでしょうか。実際、ドラマの中にもマックが"Lieutenant"であったという資料が登場します。 では、海兵隊の"Lieutenant"はどう訳すべきか。陸軍と同様、"1st Lieutenant"が中尉で、"2nd Lieutenant"は少尉です。海兵隊と海軍はしばしば混同されますが、海軍の"Lieutenant"は大尉に相当します。いずれにせよ、全部尉官です。 以上、前置きが長くなりましたがマック・テイラーの階級についてわたしなりの結論を出したいと思います。 「彼はLieutenantで海兵隊を除隊した」 中尉だったのか少尉だったのか悩むところですが、ダン中尉が「中尉」なので、マックも「中尉」じゃないかと思います。CSI: NYはゲイリー・シニーズの過去の出演作にまつわる小ネタがたくさん出てくるので。長くなりましたが、最後までお付き合いくださいましてありがとうございました。 |
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エア・ギターをドイツ語でいうとLuftguitarreだったですね。
Luft = Air Guitarre = Guitar ということで、Air Guitar(エア・ギター)の直訳でございます。ドイツ語版Wikipediaでも、エア・ギターの項目は"Luftguitarre"となっています。なんでそんなことを知ったかと申しますと、例によって例の如く、YouTubeでGary Siniseがらみの動画を漁っていてこんなものを見つけたからです。 エアギターをするガブリエルお兄ちゃん(レインディア・ゲーム) この動画をアップした人はドイツの方のようで、動画の説明のところに"Luftguitarre"と書いていらっしゃいます。しかし、一体どういうおつもりでこのクリップを作られたのやら。この映画の、この部分のみ。しかも主演はベン・アフレックでヒロインはシャーリズ・セロンだというのに…… CSI: NYではとっても賢い役を演じているシニーズさまですが、『レインディア・ゲーム』のガブリエルお兄ちゃんは相当アホです。ご自分もインタビューで「頭が悪いキャラクターで笑える」みたいなことをおっしゃっています。余談ながら、ガブリエルお兄ちゃんはシニーズさまキャラクターの中でも有数の筋肉質キャラですが、トラック野郎という設定だからか、単にシニーズさまの体質からか、やたらと生っちろい身体をしておいでです。そこがまた、健康的なんだか不健康なんだかよくわからなくてよい。Lt. Danはちゃんとこんがり小麦色だったのにねえ。ベトナムは南国だから日焼けしたんですね、きっと。 お口直しに、短いながらもシニーズさまの出演部分を拾った動画を。 Gary Sinise in "The Green Mile" お美しいハマースミス弁護士 |
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例によってYouTubeから拾ってきた動画をご紹介。『アポロ13』のプロモーションでインタビューに答えるシニーズさま。マックと比べると肌も若いし、輪郭も細い。でもジャケットを着てるのに頭にはキャップってなんだか妙な組み合わせな気がします。も、もしや……人様に見せられない髪だとか……(大汗)
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