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【あらすじ】
ニールとキャメロンという2人の高校生が引き起こした銃乱射事件は15人もの罪なき人々を犠牲にし、犯人の自殺で幕を閉じた。だが、現場となったモールの改修工事の際、犯行の様子を記録していたビデオカメラが発見されたことから、15年のときを経て事件が再び動き出す。カメラには、犯人2人はカメラを持っていない。つまり、生存者の中に実は第三の犯人がいたということになる。リリーたちは未だに事件の後遺症に苦しみ続ける生存者たちの証言を洗い出していく。 ☆ネタバレ感想は続きをどうぞ☆ |
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Gary Sinise Dailyでangel_taylorさんが素敵なクリップを紹介してくださいました。脚本家組合のストが終わってCBSのドラマが帰ってくるよ!!というクリップです。ひらひら手を振ってくれるマック(というかシニーズさん)とか、ポンと口からピンポン玉を出すホッチ、投げキスするステラ、ファイティングポーズをとってるモーガンとか、拳銃をくるくる回すドクター・リードとか、おなじみのキャラクター(というか役者さんたち)のオフショットが目白押しのとっても楽しいクリップです。URLへのリンクと埋め込み、両方やっておきます。
Welcome Back CBS! そもそも第4シーズンは見られませんが楽しみです!! |
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この顔に見覚えはありますか?
アリソン・ミラーという女優さんです。CSI: NY3の『オイディプスの悪夢』(Oedipus Hex)の回で被害者のオーメン・スーサイドことカレンザ・サンダースを演じていた女優さんです。現在、WOWOWでは『コールドケース3』が放送中ですが、先日放送された第19話『花』(Beautiful Little Fool)を見ていたら、彼女が出てきたのでびっくりしました。 お話はというと…… フィラデルフィア市警殺人課に80年近く前の未解決事件を捜査してほしいと一人の女性がやってきます。彼女の名前はエイミー。祖母も母も自分も、女性として不幸な人生を送ってきたのは1929年に殺された曾祖母、ヴァイオレットが原因なのではないかというのです。ヴァレンズは忙しいと断ろうとしますが、母が三度目の再婚をすると聞いて思うところのあるリリーは引き受けることにするのでした…… というもの。アリソン・ミラー嬢が1929年に殺されたヴァイオレットを演じています。 ☆結末はネタバレにつき反転☆ |
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明日2月12日(火)からテレビ東京にて『CSI: NY2』が放送されます。時間は12:30〜13:25です。Yahoo!テレビの情報によりますと
2月12日(火) 再びの地、NY(Manhattan Manhunt 207) 2月13日(水) 灼熱の街(Summer in the City 201) 2月 18日(月) 過ちのグランド・セントラル(Grand Murder at Central Station 202) 2月19日(火) ズーヨーク(Zoo York 203) という放送順だそうです。あえてEpisode 7から放送するのは、マイアミとのクロスオーバーエピソードを先にまわすことで、今まで放送していたマイアミとつなげるための配慮なのでしょうか。WOWOWの一挙放送のときにS2は全話録画して鑑賞済みなので、地上波でやるならマックのネクタイが初々しくて素敵なS1にしてほしかったのですが、世の中そう上手くはいかないものですね。S1もS2も、一気に見てしまったせいで感想やらレビューやらを書くタイミングを完全に逃していたのですが、地上波で放送されるんだったらそれにあわせてもう一度見て感想書けたらいいなあ……といっても、すでに今週WOWOWで放送されたばかりのS3の感想すら書けていない状態なので、毎日放送される地上波に追いつくのは無理だなあ(苦笑) NYに関しては、ダニーファンやフラックファンの方はよくお見かけするのですが、マックファンの方になかなか出会うことができません。地上波放送でマックファンが増えてくれないものでしょうか…… もっと詳しい放送予定はテレビ東京のCSI: NY2ページをどうぞ!! |
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仕事始めからずーっと、どうがんばってもネットをする時間が取れません。況やブログのネタを集める時間をや。ですが、放置というのも何なので、先週前編を見て面白かった番組をオススメしておきます。
NHK教育で1月12日(土) 前10:00〜10:45 に放送される、「出エジプト記の“真実”後編」です。先週の同じ時間に前編が放送されたのですが、キリスト教や旧約聖書に疎い人間なもので、エンターテイメントとして大変楽しく鑑賞することができました。 ジェームズ・キャメロンがエグゼクティブ・プロデューサーで、「出エジプト記」というテーマを長年追いかけてきた、シムカ・ヤコボビッチがディレクターらしいです。先週放送分は、イスラエル人の出エジプトと、エジプト王によるヒクソス人追放は、実は同じ出来事をあらわしたものであるという仮説に基づき、エジプトにもたらされた10の禍を、ちょうどその頃サントリニ島周辺で起こった火山の噴火に起因する災害として科学的に説明していました。 エジプト人の長男のみがなくなるという禍の説明が特に印象的でした。この番組によれば、当時のエジプトでは長男のみが特権的な地位を与えられており、特別な低いベッドで眠っていたのだそうです。そこへ、火山の噴火で炭酸ガスが発生しました。炭酸ガスは空気より重いので下のほうにたまります。高いところで眠っていた長男以外と、過ぎ越しの祭りを祝っていたイスラエル人たちは助かりましたが、低いベッドで眠っていたエジプト人の長男たちは、窒息して死んでしまったという説明です。強引な気もしますが、面白いなあと。 もちろんこの歴史ミステリーは、定説では100年もの開きがある出エジプトとヒクソス追放を同じ出来事であると仮定した上での話しなので、それが成立しなければ全部が崩れ去ってしまいわけなんですけれども…… 詳しい人が見ると「おいおい」というところもあるんでしょうが、素人としては大変面白く鑑賞することができました。こういう歴史教養番組大好きなんです。明日放送の分も録画してみようと思います。 |
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お正月はテレビ三昧だったのですが、色々と見た中で非常に面白かったのが1月3日に放送された『新春超歴史ミステリー古代ローマ千年史!!空前の巨大帝国全解明スペシャル』でした。それにしても長いタイトルですね。4時間半もの長い番組だったのですが最初から最後までチャンネルを帰ることなく見てしまいました。
この手の番組の場合、再現ドラマの部分を日本で作ると、いつも見たことのあるような外国人タレントを使って安っぽい仕上がりになってしまいます。ですが、この番組の場合、大部分をBBCから借りてきた映像で構成しているので、出来上がりが重厚で飽きることなく見ることができました。 ドラマの出典が知りたかったのですが、EDロールにも特に記載はなく。唯一わかったのが2002年制作の"Julius Caesar"。IMDbによるとこの作品はアメリカのドラマみたいなので違うような気もするのですが、クリストファー・ウォーケンがカトー役で出ていたので当たっているのではないかと思います。 メインはカエサルだったわけですが、むしろその前のポエニ戦争(番組中では「ポエニ戦役」という言い方をしていました。学校では「ポエニ戦争」と習いましたが、今の高校生はどちらで勉強しているのでしょうか)のくだりが非常に面白かったです。あの部分のドラマがソフト化されていたら見たいのですが、果たしてあるのかどうか。 番組中、幾度となく引用された塩野七生さんの言葉も印象的。文庫化もされていることですし、『ローマ人の物語』を読んでみようかと思ったのですが、単行本を分冊しているため、現時点で31冊にもなっているんですね(汗)今から買って読むのはキツいかも…… とりあえず家にある『ガリア戦記』と『ゲルマニア』の岩波文庫を読もうと思います。 テーマ:年末・年始 特番アレコレ - ジャンル:テレビ・ラジオ |


