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最近デイジーちゃん方面の情報を探ることがおろそかになっていたのですが、Web拍手を通じてkさまより『あぁ、結婚生活』という映画がこの秋日本公開予定と伺いまして早速調べてみました。熱心なファンの皆さんからすれば気づくの遅すぎ、といったところでしょうね。
http://marriedlife.jp/ Official site comming soonだそうです 舞台は40年代のアメリカ。長年連れ添ってきた中年夫婦のハリーとパットですが、ハリーに年下の美しい恋人が出来てしまいます。妻には自分しかいないと信じるハリーはなかなか離婚に踏み切ることができません。そこで彼が思いついた解決策は、なんと妻を毒殺してしまうというもの。 今までノーマーク状態だったので、ネタバレも何も見ていなくてどんな話かさっぱりなんですが、デイジーちゃんの役どころはトレイラーを見るとうっすら分かりますね。わずか90分の映画、出番がどれくらいあるのか分かりませんが、日本語字幕付きを映画館で楽しめるまたとない機会。これは見に行かなくてはいけませんね。最近、是が非でも見に行きたい映画がなかったんですが、これは要チェックだわっ。 |
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と〜〜〜〜っても久しぶりにデイジーちゃんがらみ情報をアップします。『三国之見龍卸甲』のことを調べていて偶然、デイヴィッド・ウェナム出演の"The Children of Huang Shi"(黄石的孩子)』の公式サイトを発見したのでURLをご紹介。
公式サイト:http://huangshidehaizi.ent.sina.com.cn/ sina.com内特集ページ:http://ent.sina.com.cn/f/m/hshz/index.shtml IMDbにはまだデイジーちゃんの役名すら掲載されていませんが、こちらには俳優紹介のページでばっちり紹介されております。ただし中国語。デイジーちゃん演じる巴爾斯(バース?)の人物紹介があまりにばっさりネタバレだったので、反転させておきます。ご覚悟くださいませ。 【キャラクター名:巴爾斯 アメリカ人記者。怒りっぽい性格。八方手を尽くして南京に入るが、日本兵に殺害されてしまう。】 あああああああああああ…… でっ、デイジーちゃんを中国語で表すと大衛・温漢になるみたいですよ……(遠い目) デイジーちゃんがそんなことになるシーン、見たくないです(号泣) 中国では2008年4月3日公開。あと一週間早くこの情報を入手していたら、昨日から北京に旅立った友人に映画雑誌買い込んできてもらったものを。 すでに各サイトで紹介済みかと思いますが、抗日戦線下の南京で、虐殺を生き延びた60人あまりの子供たちを連れ、日本軍の手を逃れるためにはるばるシルクロードを越えて苦難の旅をする英国人(だと思う。オックスフォード卒らしいから)ジョージ・ホッグを中心とする物語だそうです。 せっかくだから中国語の復習もかねて、黄石的孩子公式サイトのあらすじやキャラクター紹介を和訳して楽しんでみようかとも思ったのですが、中国人ファンの中国語英訳を通じて、英語に堪能なブロガーの皆さんがお書きになる記事のほうが、よほど迅速で正確であることに気づきました。中国語に関して下手なことを書くと、大学時代の友人知人方面からダメが飛んで来そうで怖いです(笑) 留学経験者や留学中の方もいるので、質問できるという意味では便利なのですが…… |
デイジーちゃんの日本版DVDって今どれぐらい出ているんだろうと思って検索してみたら、これから発売になる作品としてこの『ピュア』が出てきました。ぜんぜんピンとこなくて何だろうと思ったのですが、デイジーちゃんがヤクの売人役で出演しているという"Pure"のことだったんですね!! ちなみに、Amazonでは「ウェンハム」で検索するとこの作品がヒットします。『300』では「ウェナム」表記となっていましたが、やはり「ウェンハム」が優勢なんですね。 わたしは、ずーっとリージョンフリーデッキを持っていなかったので、"Pure"の海外版も未見。喜んで日本版を注文しちゃいました。早く発売されないかな。 |
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かなり前にDVDを購入していたのですが、ようやく見ることができました。
以下、ネタバレ全開でつらつらと感想を述べますのでご注意を。 映画に関してはあえて説明を加えるまでもないでしょう。フランク・ミラーのグラフィック・ノベルを原作とした作品で、主演はジェラルド・バトラー。我等がデイジーちゃんことDavid Wenhamが演じるはスパルタの戦士にして、稀有な語り部の能力を持つディリオス。 『トロイ』では豆様がナレーションでしたが、『300』ではデイジーちゃんがナレーション。奇しくも古代ギリシアが絡む歴史大作でゴンドールの息子たちがナレーションをするなんてなんか面白い。共通点といえば、王の友人にして右腕のキャプテン役(名前はないらしい)が、『トロイ』のエウドロス(演:Vincent Regan)だったんですね!! 映画見ている間はさっぱり気づいていませんでした。 IMDbをたどっていて他にも面白い情報を見つけました。王妃に迫るセロン役のDominic Westって豆さまと同じヨークシャー州シェフィールド出身だったのね。ちなみに年齢は豆さまよりも10歳年下(1969年生まれ) ああ、出演者トリビアばかりで感想がちっとも進まない…… 映画全編を通して一番気に入ったシーンを。神託が下り、戦を始めることを禁じられたレオニダスはわずかな部下のみを連れてペルシャ軍のもとへ。途上、アルカディアからダクソスが援軍を連れて現れますが、スパルタ兵の少なさに愕然とします。しかし、アルカディア兵たちは職業軍人ではありません。数は少なくとも、スパルタ兵はみな生粋の兵士。王に職業を問われて雄たけびを上げるペルシア兵のかっこいいこと!! 古代ギリシアぐらい大昔の、半ば神話化されたエピソードを描く場合、神話として描くのか、人間ドラマとして描くのか、決めねばならない難しさがあると思うのですが、この作品はグラフィック・ノベルに基づいていますから、時代考証とか、歴史的事実とかを気にしないで思い切りスパルタ兵たちをヒロイックに描ききっています。このコミック的な誇張が、かえって「神話」的で、ハリウッドの歴史大作を見るときにありがちな気持ち悪さがなく、徹頭徹尾エンターテイメントとして楽しむことができました。 大好きな作品ではありますが『トロイ』は、神話的な要素を排してしまったために、アキレウスはちょっと分別の足りない猪突猛進男に見えてしまいましたし、パリスとヘレンは、自分たちの愛のためなら国一つ滅ぼしたって平気というバカっぷるになってしまいましたが(い、言いすぎでしたか? ごめんなさい)、『300』では、誇り高きスパルタ兵たちを徹底的に潔く、かっこよく描くという姿勢がブレません。 もちろん、ハリウッド映画で英語を喋る人物たちが「迫り来るペルシア軍の脅威から、われわれは自由を守り抜くために命をなげうつ」というようなことを言っているのを聞くと、米国VS中東?とか余計なことを考え始めてしまいますが、気にしない方向で。そもそも、レオニダスはギリシア人だし、ペルシアといってもアケメネス朝ペルシアはイスラム教が生まれるずーっと前の王朝。人々が信じていたのはゾロアスター教ですしね。 でもやっぱり、両腕を広げて地に倒れたレオニダスの屍は磔刑にされたキリストと重なって見えてしまいましたが、これも考えすぎでしょうか。 とにかく、戦いこそが我が命と言わんばかりのスパルタ人たちの戦闘シーンが壮絶にかっこよく、息を飲みます。家の小さなTVで見ましたが、映画館の大画面で見たらどれほどの迫力だったことでしょう。やっぱり映画は映画館で見なくちゃな〜〜 そう反省させられた作品でした。 ☆吹替えキャスト☆ レオニダス:ジェラルド・バトラー(中田譲治) 王妃ゴルゴ:レナ・ヘディー(湯屋敦子) ディリオス:デビッド・ウェナム(山野井 仁) クセルクセス:ロドリゴ・サントロ(咲野俊介) 咲野さんは、『トロイ』でブラッド・ピットの吹替えをやっていましたね。
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全くもっていまさらなネタですが、このブログは自分のためのブックマークの役割も果たしているので書いちゃいます。デイジーちゃん出演の"Answered by fire"のトレイラーの話なぞ。"Power"というのはこのミニシリーズを作った制作会社ってことでいいんでしょうか?
この"Power"のサイト内の"Answered by fire"紹介ページが こちらhttp://scripts.digicc.com/powtv/prog_synopsis.php?id=459 トレイラー紹介ページが こちらhttp://scripts.digicc.com/powtv/prog_trailers.php?id=459 Photosのコーナーでは、トレイラーにもちらっと挿入されていた現地の人と 腕相撲で勝負をつける可愛いデイジーちゃんのお写真なんかも。 |
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デイジーファンに衝撃を与えたRing Con欠席情報から一夜明けました。ドイツ行きを計画されていた皆様には心より同情申し上げます。
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