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先日の日記にも書きましたように、実は5月5日(月)に渋谷シアター・イメージ・フォーラムにて行われた『軍鶏 -Shamo-』の舞台挨拶つき上映に行ってきました。わたしが見たのは新宿、渋谷合わせて計4回行われた舞台挨拶の中の一番最後(渋谷の2回目)です。舞台挨拶ごとにトークの内容が違ったようで、客席との質疑応答があった回もあるようですが、渋谷の2回目は司会の八雲ふみねさんと余文樂(ショーン・ユー)の対話でした。すぐにレポを書けばよかったのですが、日を置いてしまったのでメモ読み返しても意味が分からないところが…… 判読できたところだけ起します。
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昨日5月3日(土)より公開の『軍鶏 -Shamo-』を見に渋谷シアター・イメージ・フォーラムに行ってまいりました。オリジナル音声日本語字幕版での鑑賞です。主演の余文樂(ショーン・ユー)目当てですから広東語音声じゃないと困るのです。ただ、日本語吹替え版もなかなか豪華で、余文樂を小西克幸さんが担当したもよう。公開初日だから混んでいるかしら……とドキドキしながら見に行ったのですが、お客さんの入りは20人程度。それほど大きなシアターではないものの、104人収容なのでちょっと不安になってしまいました。
シアター・イメージ・フォーラムで映画を見たのは今回が初めてなのですが、上映中は飲食禁止の映画館なので、静かに映画に集中したい人にはもってこいだと思います。 【あらすじ】 裕福な家庭で何不自由ない生活を送っていたにも関わらず、両親を惨殺した成嶋亮。少年法の規定により少年院に送られた亮だが、そこで待っていたものは壮絶ないじめと虐待だった。親殺しの彼に居場所などなかったのだ。壮絶なリンチに絶望した亮が死を考えたとき、空手の教官として囚人の黒川健児が現れる。黒川は空手の教練の際、到底かなうはずも無い相手と亮を組ませる。必死の思いで繰り出した拳が相手を倒したとき、彼の中で何かが変わった。生きる術として空手を身に着けた彼は、少年院での日々を生き延び、外の世界に出る。自身の中に眠る野獣性の赴くままに喧嘩に明け暮れる亮。そんな彼の目に飛び込んできたのは、ショーアップされた総合格闘技リーサル・ファイト(LF)だった。LF王者菅原直人と戦いたい。LFを主催する番竜会も、親殺しの汚名を背負った亮の存在に注目していた…… ネタバレ感想は続きをどうぞ |
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オープンシーズン 日本版公式サイト
WOWOWさんでは前々から『オープンシーズン』が何度か放送されていましたが、ようやく字幕版で鑑賞することができました。わたしは基本的に日本のアニメしか見ないのですが、この作品は特別です。Gary Siniseが悪いハンターのショー役で出演しているからなのですっ。プレミア会場で「子供の1人から10年来こういう作品に出てといわれ続けてきて、ようやく出演できた」というようなことを言っていましたが、「こういう作品」というのはアニメ作品のことなのか。そして、可愛い動物さんたちを追い掛け回す悪いハンター役で、果たしてお子様たちは納得してくれたのか。シニーズさんのパパとしての威厳は保たれたのでしょうか(笑) ネタバレ感想は続きをどうぞ |
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先週の土曜日に大学時代からの友人と渋谷で『ライラの冒険 黄金の羅針盤』を見てきました。友人は原作を知らない状態で、わたしは第3部の途中まで原作を読んだ状態で鑑賞してまいりました。
【あらすじ】 舞台はわれわれの世界と良く似た異世界。その世界では、人間ひとりひとりにダイモンと呼ばれる動物の姿をした分身がいる。子供のダイモンは変幻自在だが、思春期を過ぎるとやがて一つの姿に落ち着くようになる。主人公のライラはオックスフォード大学のジョーダン学寮に住む11歳の女の子。両親を飛行機事故で亡くし、唯一の肉親は叔父のアスリエル卿。紛れもないお嬢様でありながら、ジプシャンと呼ばれる放浪の民の子供たちと泥んこになって遊ぶ毎日である。学寮長のガウンを盗んでくるとジプシャンの子供たちと賭けをしたライラは、女性は入ることを許されていない奥の間のクローゼットの中に身を潜める。すると、教権と呼ばれるカルト集団から派遣された人物がワインに毒をいれ、叔父を毒殺しようとしているのを見てしまう。アスリエル卿の指示で、そのままクローゼットの中に身を隠し、大人たちの会話を盗み聞きした彼女は、「ダスト」と呼ばれる謎の物質が人々に降り注いでいる不思議なフォトグラムを見ることに。おりしもロンドンではゴブラーという組織が子供たちを誘拐する事件が多発しており、ライラの親友ロジャー、友人のビリー・コスタが攫われてしまう。攫われた子供たちは北極にある施設で実験に使われているという。ライラは学寮長から「真理計」と呼ばれる黄金の羅針盤を受け取り、冒険の旅に出る。 |
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映画館に見に行きたい作品
◆ライラの冒険 黄金の羅針盤 『スウィーニー・トッド』を見に行った際、予告編の前にインタビュー盛りだくさんの宣伝フィルムみたいなものが上映され、前々からやや気になっていたところを完全にダメ押しされました。一番気になるのはアスリエル卿のダニエル・クレイグさんです。エリック・バナ目当てで買った『ミュンヘン』や吹替えの小杉十郎太さん目当てで買った『007/カジノ・ロワイヤル』など、無意識に出演作に触れていましたが、宣伝フィルムのダニエルさん、素敵でした。 あと、コールター夫人のニコール・キッドマンも非常に気になります。『ムーラン・ルージュ』の彼女も可愛らしかったけど、本作ではどんな悪の華を咲かせてくれるのでしょうか。 ◆ラスト、コーション WOWOWで『ディパーテッド』が放送されたのを機に、急に『インファナル・アフェア』三部作が再び気になり始めたため、『傷だらけの男たち』のDVDを購入してしまい、だったら現在公開中の映画だって見たいじゃないか、という気持ちに。でも3時間近い大作なんだよなあ。レビューや感想を見るに付け、名作のようですが、じゃあちょっくら見に行くかというわけには行かない長さなのが辛いところ。 WOWOWで気になる作品 シニーズさま関連 3月25日(火) 午後7:00〜8:30 『オープン・シーズン』字幕版 ずっと吹替え版が放送されていましたが、ようやく字幕版にめぐり合えます。シニーズさまがイジワルなハンターのショー役でご出演。米国公開時のプレミアでは『かれこれ10年前から子供のうちの一人にこういう映画に出ろって言われていたんだ』と話していらっしゃいましたっけ。悪役でもお子様たちは喜んでくれたのでしょうか? 4月24日(木) 午後6:40〜8:50 『身代金』 すでにWOWOWで放送されたものを録画しているんですが、シニーズさま大活躍なので思わず見てしまいそうな勢い(『フォレスト・ガンプ』も結局見ちゃったもんなあ……) シニーズさま演じるジミー・シシェイカーくんはNYPDの刑事さん。同じNYの街並みの中にいても全然印象が違うから素晴らしい。インタビュー等で過去の出演作について語るとき、どうもシニーズさんはシェイカーくんに対して辛口の語り口な気がするのはわたしの考えすぎでしょうか。 豆さま関連 3月9日(日) 午後7:45〜9:56 『ゴールデンアイ』字幕版 当ブログの名前が「ぬるぬるぜくす」なのは、ひとえにアレックの魅力のせいです。こりゃあ見ないわけにいかないでしょう。DVD持ってますけども。 3月9日(日) 深夜1:20〜2:55 『ザ・ダーク』 一度WOWOWで見ていますが……見ちゃう、かなあ。でも深夜だから無理かも。『ヒッチャー』でアメリカ英語豆を見て、なんだか物足りなかったわたしですが、WOWOWで「こむ!」とか「おっぷすてーず」とかいう豆さまを見てどれほど癒されたことでしょうか。豆さまはシェフィールド訛りに限ります。 4月6日(日) 午後7:45〜9:56 『ゴールデンアイ』吹替版 豆様演じるアレックの吹替えを担当するのは小川真司さん。『CSI: マイアミ 2』のクロスオーバーエピソードでは、以降の『CSI: NY』とは異なる声優さんがキャスティングされていますが、小川さんがマックを演じていらっしゃいました。でも『アポロ13』ではエド・ハリスの吹替えなんだよね。 バナさん兄関連 4月8日(火) 午後8:30〜11:00 『ブラックホーク・ダウン』 バナ兄さんがめっちゃかっこいいこの映画。『アルビノ・アリゲーター』でシニーズさまにご無体なことをしていたウィリアム・フィクナーもかっこいいデルタ・フォース役で出ています。あと、CSI: NY好き的にはダニーことカーマイン・ジョヴィナッツォさんがちょろっと出てくるということでも重要でしょう。ホーンブロワーを介抱するダニーが見ものです。 渡辺謙さん関連 3月27日(木) 午後8:55〜11:00 『明日の記憶』 今日放送されているのを見ましたけど良かったです。邦画は全くといっていいほど見ないのですが堪能いたしました。 3月3日(月) 午前11:30〜2:00 『硫黄島からの手紙』 映画館でも見て、WOWOWでも見ているんですがまだ気になります。でも仕事だからこの時間は見られませんね。栗林中将は本当に素敵です。劇中で英語を喋る場面が出てきますが、演じているのが謙さんだからとか、米国の映画だから、というのではなく、実際の栗林中将自身が米国に駐在経験のある方だったそうです。 3月10日(月) 午前11:30〜2:00 『SAYURI』 映画館で見たけど気になります。中国人女優の皆さんが芸者を演じるのはなんだか非常に妙なかんじがしますし、劇中に出てくる日本舞踊も相当妙なんですが、謙さんが素敵だからよしとしよう。中国語は音が鋭いから、中国の方が英語を話すと発音の面で相当得をしていますよね。 ベルト・ベーリッツさん関連 3月5日(水) 深夜0:30〜3:10 『ドレスデン、運命の日』 ほとんど唯一といってもいい、WOWOWで見られるGSG-9主要メンバー出演作品ですね。わたしは加入して日が浅いので、Andreasさんご出演の他の作品が日本で容易に見られるのか否かよくわかりません。ベルトさんが演じるのはヒロインの妹と付き合っているナチの将校。ナチの将校らしく横暴な振る舞いをしまくったりしないので安心してごらんください。 |
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2月22日に日本版DVDが発売されたばかりの『傷だらけの男たち』を見ました。ここ一週間、急に香港映画熱、中国映画熱がぶり返して急遽買ってしまったDVD。ついでに『LOVERS』も買ってしまいました。わたしの香港映画DVD購入基準は梁朝偉(トニー・レオン)または余文樂(ショーン・ユー)が出ているか、なのですがなぜか『LOVERS』まで買ってしまいましたよ、いまさら。一度レンタルで鑑賞済みなのに……
【あらすじ】 ヘイ(トニー・レオン)とポン(金城武)は、ともに警察官で上司と部下の関係。だが、恋人が自殺したことをきっかけに、ポンは警察を辞めてしまう。それから3年後、ヘイは大富豪チャウの娘、スクツァンと結婚し幸せな生活を送っていた。一方ポンは私立探偵をしながら酒びたりの毎日。そんなある日、何者かがチャウの家に押し入り、執事もろとも殺害されてしまう。また、犯人たちは盗んだ金を巡って争い、相打ちに。事件関係者は一人もいなくなってしまう。スクツァン一人が事件に疑問を持ち、ポンに捜査を依頼する。警戒心が強く、顔見知りしか家に上げなかった父が、犯人を家に挙げたとは考えられない。顔見知りの「第3の男」が真犯人に違いない、というのだ。ポンはヘイの協力も得ながら事件の捜査を進めるのだが…… 公式サイト drywhisky.com/ さて、映画鑑賞メモまいります。内容に触れますので、未見の方はご注意を。 |



